kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

【ジャンプ作家】 人気漫画家の家

ジャンプの人気漫画家さんの家ってどんな感じ?

お金はどれぐらい入ってくるの?

 

正直、普通の人からしたら、どんな生活なのか疑問だと思います。日本人の大半はサラリーマンですから。漫画家さんが、どれぐらい儲けてるかというのは想像できないと思います。

 

 

人気漫画家はごくわずか

まず、日本のマンガ業界について。

結論から言うと、ほとんどのマンガ作品は赤字で、一部の人気漫画に支えられているという状態です。

 

つまり、みなさんが知っているような漫画は、一部の氷山の一角にすぎません。

まー、マンガ業界だけにいえることではないと思いますけどね。芸能界とかもこんな感じだと思います。

 

今回は、そんな人気漫画家たちの家について紹介です。ただ、これは、あくまで漫画家さんがSNSなどに投稿している情報のみを紹介するのであって、個人的な住所などを言うつもりは、毛頭ありません。

 

ジャンプの人気漫画家

『ワンピース』の尾田先生の家

 

一時期は年収31億円ともいわれてた、日本のマンガ業界の頂点に君臨する漫画家。

 

尾田先生自身が、若手漫画家のあこがれになれるように、家の作りにはこだわったようです。尾田先生の家や生活を見せることで、若手漫画家のモチベーションを上げようというものです。

 

『ワンピース』の声優さんが定期的にあつまって、尾田先生宅でパーティーを開いているようです。話によると、優に100人を収容できるぐらいのスペースがあるようです。

 

尾田先生のところには、子供が二人いるようですが、父親が尾田栄一郎なんてどんな気分なんでしょうね。ちょっと、想像がつかないな・・・。他の友達の家とか行かないでしょう。

 

『ドラゴンボール』の鳥山先生

 

日本で最も有名な漫画家、鳥山先生の自宅。これは、たまにツイッターに上がってます。どうやら、グーグルマップでみれるみたいな。

 

少し、変わった家をしてますね。自分で設計したのかな?

 

『ドラゴンボール』連載終了から20年以上たちますが、いまなお億単位の印税が入ってきていると思います。

 

基本的に、印税は10%は作者のもとに入りますから、『ドラゴンボール』は、一億部を超えているので、一冊400円だとすると、印税だけで40億円を超えてますね~。

 

孫の代まで、遊んで暮らせます。(笑)

 

 

『ブリーチ』 久保帯人先生

 

『ブリーチ』の累計発行部数は1億に迫ります。こちらも印税だけで40億円を超えます。

 

この人も相当稼いでいるはずです。

 

『シャーマンキング』 武井宏之先生

 

武井先生の家も相当広そうですね。失礼かもしれませんが、『シャーマンキング』は上の先生方の作品に比べるとそんなに売れていないのですが、それでもこの広さです。

 

ジャンプに数年間連載すると、普段の原稿料だけで、普通のサラリーマンの一生分を稼げるといわれていますが、案外これは正しいと思います。

 

それでは、今回はここまでにします。

 

 

 

【週刊少年ジャンプ】 最終回までがきれいな漫画①

数々の名作が生まれた週刊少年ジャンプですが、ほとんどの作品は、作者の思惑どおりの最終回を描けていません。

 

理由は、激しいアンケート競争に負け、志半ばで打ち切りに会う作品が多いことです。

 

そんな中でも、アンケート競争に生き残り、長期連載になった作品も、少なからず存在します。

 

今回は、その中から、特にきれいな最終回を迎えた作品をピックアップします。実は、長期連載作品で最も難しいことだと、僕個人的には思っています。

長期になればなるほど、中だるみが絶対にあり、結局、全く盛り上がらない中最終回を迎えた作品も多いです。

 

『魔人探偵脳噛ネウロ』 2005年~2009年 23巻

 

これは、僕個人的にジャンプ史上に残る名作だと思ってます。『暗殺教室』でおなじみの松井先生のデビュー作です。ジャンプらしくない作品で、大ヒットはしませんでしたが、名作です。

 

何といっても、終盤の怒涛の伏線回収。ラストのバトルが作中最も盛り上がるようになっています。

さらに、中だるみがないように、中盤にもでかい山が用意されています。一つの作品として完璧だったのではないかと思います。

 

割と、人を選ぶ作品というか、万人受けするタイプの作品ではないところが玉に瑕でしょうか?

 

 

『封神演義』 1996年~2000年 23巻

 

ジャンプ23巻完結漫画に外れ無し!!

 

こちらも23巻。やはり、漫画というものは20巻、30巻あたりで終わらすときれいな最終回をむかえるのでしょうか?

 

綿密に張り巡らされた伏線が、最終盤に一気に回収される様は、圧巻です。かなり序盤にでてきた、セリフが最後の最後に意味を持ってきます。

 

この漫画は、ジャンプ史に残る名作といえるでしょう!!

 

 

『ダイの大冒険』 1989年~1996年 37巻

 

 

ドラゴンクエスト漫画版。当時、ゲームではまだ採用されていなかった、設定を先取りして、作品に取り入れていました。

 

この作品も、最後のバトルが最も盛り上がるようになってます。

 

当時、連載の終盤、アンケート順位は、ずっと1位だったようで、最終回巻頭カラー行けるのではないかと期待されていたのですが、まさかの最終回と同じ号が『こち亀』連載1000回記念で、巻頭カラーがもらえなかったといわれています。

 

それぐらい、当時最終回が盛り上がったということです。

 

 

『遊戯王』 1996年~2003年 37巻

 

途中から、カードゲームバトル漫画にシフトチェンジして、大成功した漫画。

 

最終回は、もう一人のボクとの決別。割ときれいにまとまっていたのではないかと思います。

序盤から、ずっと謎だった闇遊戯のファラオ時代の記憶が終盤に明かされました。

 

漫画もいいですが、アニメはもっときれいにまとまってます。アニメの方がおすすめです。

 

 

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【ROOKIES (ルーキーズ)】 名作たる所以

みなさんこんにちは、キムローです。

 

せて今回のテーマは、『ルーキーズ』ついてです。

 

『ROOKIES』 概要

『ルーキーズ』は1998年、森田まさのり先生原作で連載開始され、累計発行部数2000万部以上を誇る、ジャンプの名作です。

 

2008年、連載10周年ということでドラマ化されたことは記憶に新しいと思います。世代によっては、『ろくでなしブルース』の時代からファンという人も多いのではないでしょうか?

 

 

2009年の映画では、なんと興行収入85.5億円を超える大ヒットとなりました。

 

 

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『ルーキーズ』名作たる理由

1、教師の目線から生徒の成長を描く

 

 

この作品の主人公は、野球部の顧問の先生である、川藤幸一です。顧問の先生が主人公です。

 

よく考えてみてください。みなさんが、仮に野球漫画を描くとしましょう。主人公はどんな人にしますか?

エースピッチャーですか?4番バッターですか?

おそらく多くの方は、どっちかを主人公にして、物語を作っていくと思います。

 

しかし、この作品は、あえて顧問の先生を主人公に据えることで、不良生徒たちが徐々に心をいれかえて、自分たちの夢に向かっていくという成長を教師目線から描いているのです。

個性的な生徒が、それぞれの思惑を抱えて、成長していく姿を繊細に描くことができているわけです。

 

これが、この漫画の最大の特徴ですごいところだと思います。

 

2、名言が多い

 

心に残る名言が多いことが、名作の条件かもしれません。『ワンピース』しかり。『スラムダンク』しかり。

 

この作品にも上の画像のような有名な名言が他にもあります。

 

『人間の最大の弱点はあきらめることだ。』

『夢を持った人間をバカにするな』

『道を切り開くのは自信と勇気だ』

『環境のせいにするな。すべては自分次第で変えられる。』

など

 

以外に多そうなので、また別の記事にまとめます。

 

このように、結構、読んでる自分自身の人生にも参考になることが多く、教科書に近いかもしれませんね。

 

よく、『スラムダンク』をバイブルだと言っている人が多いですが、そんな感じです。

 

3、作者の野球愛が伝わってくる

 

この作品の特徴として、実際のプロ野球選手の名前が、登場キャラに使われている点です。特に、森田先生が阪神ファンということから、主人公のニコガク高校のメンバーは全員、往年の阪神選手の名前が使われています。

 

もしかしたら、いま読むと知らない選手の方が多いかもです…(笑)

阪神タイガースの暗黒期に活躍した選手がほとんどですから。

 

また、敵チームには巨人の選手の名前が使われていたりします。

印象に残る名前だと、『江夏 卓』や『川上 貞治』などです。阪神ファンには恐ろしい名前ではないでしょうか?まー、江夏は元阪神ですが・・・

彼らが、作中、主人公たちのチームに最大の敵として立ちはだかります。

 

 

そして、有名な話ですが、ドラマ化のとき、スポンサーの関係で、製作者側から、ニコガクチームのメンバーの名前を、巨人選手に変えてほしいという要望を、森田先生が断固拒否したという話もあります。

 

本当に阪神ファンなのだと思いました。

 

以上が、『ルーキーズ』を名作たらしめる所以だと考えました。

 

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では、今回はここまで、さいなら~。

【週刊少年ジャンプ】 珍しい部活動まとめ

みなさんこんにちは、キムローです。

 

今回は、歴代のジャンプ作品の学園ものに出てきた、ちょっと変わった部活動を題材にしている漫画についてです。

 

『スケットダンス』  学園生活支援部

 

まずは、変わった部活筆頭の『スケットダンス』でおなじみの学園生活支援部、通称スケット団です。

 

学園の困っている人の悩み解決に尽力を尽くす部活。正直、読んだことない人は、は?だと思います。そもそも、これだけだと果たして漫画として成立するのか?レベルです。

 

実際、読んでみると、学園の日常のドタバタ劇がかなり笑えます。ギャグあり、恋愛あり、涙あり、なんでもありなマンガなってます。

 

基本的には、ギャグマンガで、連載当時は安定した面白さを提供してくれて、毎週楽しみな漫画の一つでした。当時、好きで読んでいた人も多いのではないでしょうか?

 

 

『セクシーコマンドすごいよマサルさん』 セクシーコマンド部

 

 

独特のうすいワールド。独特すぎて僕みたいな人間は、若干置いてけぼりを食らいます。いまだに、何回読んでも、セクシーコマンドがなにをするものなのかがわからない。

 

たぶん、理解しようとしたらダメなんでしょうね。こういうものだと開き直るのがいいのかも。

 

この漫画は、評価が人によって分かれるかもしれません。ですが、うすい先生ファンはかなりいるので、たぶん僕みたいな方が少数派だと思います。

 

特に気負わず、軽い気持ちで読めるところも魅力だと思います。

 

『クロス・マネジ』  ラクロス部

 

一応、打ち切り漫画に入るのかな?1年ぐらいは続いた漫画なので、ある程度面白いです。ラクロス部ってあまり珍しくないのかな?

上2つと違って、現実にありそうな部活ではありますね。僕の高校にはなかったです。

 

他のマンガと違って、マネージャー目線から描かれているところが面白いところだと思います。普通は、選手を視点に描くものですけど、この作品は違う!!

絵もスタイリッシュで僕は好きでした。

 

打ちきり漫画ですが、そこそこ名作だと思います。他の、人気が高い打ち切り漫画は下のサイトにまとめてます。

 

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さて、今回はここまでにします。さいなら~。

【週刊少年ジャンプ】 暗黒期から2000年代の名作ラッシュを振り返る

世にいう、ジャンプ黄金期とは『北斗の拳』連載開始の1983年から『ドラゴンボール』連載終了の1995年までといわれています。

 

そこから、マガジンに発行部数を抜かれた1990年代後半から2000年代前半をジャンプ暗黒期といわれています。

しかし、皮肉にもジャンプ暗黒期には数々の名作が始まり、後の2000年代のジャンプを支えることになります。

 

今回は、そんな時代を振り返ります。

 

1996年  最後の看板漫画終了 ~そして暗黒期へ~

 

このサイトの管理人キムローが生まれた年です。

1996年は、『こち亀』がジャンプ史上初連載1000回を達成した年です。(2018年現在唯一の記録)

 

この年は、ジャンプ黄金期最後の看板漫画である『スラムダンク』の連載が終了した年で、いよいよ暗黒期が本格化してきました。

 

この年、連載が始まったのが『遊戯王』、『封神演義』です。後に遊戯王はカードゲームブームを巻き起こします。

 

1997年  ジャンプ日本一の座から陥落

 

1997年、ジャンプは20年以上守ってきた、日本一の発行部数の座をマガジンに譲ります。当時、マガジンはGTOブームでした。いよいよ、暗黒期が始まったといえるでしょう。

 

 

そして、この年始まったのが、『ワンピース』です。

時代が求めた看板漫画の誕生です。新人のデビュー作では異例の第一話アンケート1位を獲得しました。この作品が、2000年代のジャンプの柱となります。

 

1998年  冨樫再び ~伝説の5週連続新連載~

 

どんどん、発行部数が落ちていく中で、ジャンプは勝負に出ます。なんと5週連続新連載をやってのけます。

だいたい、ジャンプの掲載作品は20作品ほどなので、うち5作品の血の入れ替えなので普通ではないといえます。

 

その一週目を飾ったのが『ルーキーズ』で2008年ドラマ化された作品です。さらに、2週目が『ホイッスル』。そして、5週目のトリが『ハンターハンター』です。

残布黄金期の三本柱の一角であった『幽遊白書』以来の長期連載作品です。

 

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『幽遊白書』は現在、ジャンププラスで復刻連載中です。当時を思い出してみては?

 

さらに、この年は『シャーマンキング』も始まった年です。

 

 

1999年  さらば、『るろうに剣心』 ~ワンピースの時代へ~

 

1994年連載以来、看板漫画がなくなった暗黒期のジャンプを一人で支え続けた、暗黒期の象徴『るろうに剣心』が最終回を迎えました。

そして、『るろ剣』最終回と同じ号に始まったのが、『ナルト』です。

 

さらに、この年は、『ワンピース』のアニメが始まり、年間コミックス売り上げで全体1位を獲得。このあと2004年まで、1位を取り続けます。いよいよ、ワンピースの時代が始まりました。

 

ちなみに、この年始まったのが、『テニスの王子様』、『ヒカルの碁』です。

 

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2000年  20世紀最後の年

 

2001年  最後のピースが揃った ~三本柱完成~

 

『ブリーチ』の連載が始まり、これで、2000年代ジャンプ3本柱、『ワンピース』、『ナルト』、『ブリーチ』全てが出そろいました。

 

いよいよ、ジャンプの逆襲が始まります。

 

2002年  再び日本一の座へ 

 

この年は、『アイシールド21』や『イチゴ100%』が始まりました。

そして、マガジンの発行部数を抜き去り、再び日本一の座に上り詰めました。

 

連載陣もかなり安定してきたといえるでしょう。

 

2003年 安定の2000年代

 

 

2004年 異色の新連載陣 ~そして新時代へ~

 

なんといっても『デスノート』です。いまだかつてない漫画でしたね。

そして、翌週には『銀魂』です。他にも『リボーン』、『ディーグレイマン』などが始まり、豊作だったといえます。

 

このような、異色でジャンプらしくないマンガが増えてきた2000年代半ばです。

 

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この記事もぜひ読んでみてください。

 

それでは今回はここまでにします。

 

 

 

 

【ジャンププラス】 おすすめ作品、名作まとめ

みなさんこんにちは、キムローです。

 

今回は、スマホアプリ版のジャンププラスについてです。2014年のアップロードから4年ぐらいたちますが、色々改良されながら、今も順調に続いています。

 

本誌のジャンプだけでなく、こちらのアプリ版にも名作が存在します。

 

 

ちなみに、ジャンプブックストアと一緒にアップロードするとさらに楽しめると思います。

どちらも、無料でもそれなりに楽しめると思うのでぜひ!!

 

ジャンププラスのおすすめポイントについて!!

 

復刻されたレジャンド作品が無料で読める!!

 

 

 

  • 月曜日 『DRAGON BALL』

      『サイレン』

 

  • 火曜日 『ワンピース』

      『東京グール』

 

  • 水曜日 『ヒカルの碁』

      『テラフォーマーズ』

 

  • 木曜日 『ろくでなしブルース』

      『トラブル』

 

  •  金曜日 『幽遊白書』

       『仁』

 

  • 土曜日 『るろうに剣心』

       『エンジェル伝説』

 

  • 日曜日 『ジョジョの奇妙な冒険』

       『クロガネ』

 

これらの作品が毎週その曜日に一話ずつ更新されます。毎週一話のペースなので年単位で時間がかかりますが、当時の週一で話が進んでいく気持ちを味わえるのはいい気分かと思います。

 

ただし、金をかけてコインをためていくと、すぐ読めます。

 

さらに、最終回まで連載すると、次の週からまた新たな作品が始まります。実際、このアプリが始まった当初は、水曜日は『デスノート』で、金曜日は『セクシーコマンド すごいよマサルさん』を週一で連載していました。

この2作品の連載が終わると、次の週から『ヒカルの碁』、『幽遊白書』が始まりました。

 

当時、生まれていなくて読めなかった作品なども、このアプリなら読むことができます。

 

 

おすすめ作品

  • 月曜作品

『地獄楽』

先週のジャンプ本誌に出張連載したジャンププラス屈指の人気作。絵が特徴的。まだ始まって半年ほどなので、読み始めるなら今ですね。

 

『コビー似の小日山~ウリふたつなぎの大秘宝』

 

割とうけると思います。始まった当初はネタ切れを恐れていたのですが、コビー似のほかにもそっくりさんが出てきて、しかも人選が秀逸です。

 

『トマトイプーのリコピン』

これは、ジャンプ本誌からジャンププラスに移籍してきた作品です。ご存知のかたもおおいのではないでしょうか?

 

  • 火曜作品

『悪魔のメムメムちゃん』

 少し、おすすめな作品。たまに面白い。

人によるかも。

 

  • 水曜作品

『天神』

 

海猿の人の作品です。海猿は海上自衛隊ですが、この作品は、航空自衛隊の話です。色々、僕が知らない世界の事を知ることができるので面白いと思います。

 

  • 木曜作品

『剥き出しの白鳥』

 

ちょっと、馬鹿な話ですが、彼らはそれを真剣にやっているところがめちゃくちゃおもろいです。本誌にも出張連載した人気作です。

 

  • 金曜作品

『どれいゆうぎ』

好き嫌いで作品の評価が変わるかもですが、僕は面白いと思いました。

 

  • 土曜作品

『ROUTE END』

 

割とリアルな作品で、ジャンルでいうとサスペンスです。推理しながら読むと面白いかも。話がややこしいので、一気読みがおすすめです。

 

『シンマイ新田イズム』

 

シンマイ教師の話です。これも日常のリアルを描いた作品です。教師の日常を知ることができ、面白いと思います。

 

  • 日曜作品

『恋するワンピース』

 

ワンピースのスピンオフ作品。主人公の名前がめっちゃ受けます。俗にいうキラキラネームです。(笑)

 

ウソップにご注目です。

 

  • 毎日連載

『猫田日和』

 

毎日、安定した面白さとほのぼのさを提供してくれる作品。気軽な感じで読めるのがいいですね。

 

  • 連載終了作品

『十二大戦』

西尾維新原作の作品なので、安定して面白く楽しめると思います。29話ほどしかないので、すぐに読めるお手軽感もあります。

 

『彼方のアストラ』

 

 

これは、ものすごくおすすめです!!

連載当時は、ジャンププラスで一番楽しみな作品でした。綿密に張り巡らされた伏線に驚かされます。5巻ほどしかないので、こちらもすぐ読めます。

 

それでは、今回はここまでにします。

 

 

 

 

 

【めだかボックス】 変わった名字まとめ

 

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今回は、『めだかボックス』、変わった名前編です。主人公、黒神めだか、はじめ多数の個性的なキャラが出てきます。

 

この作品の一つの特徴として、登場人物の名前がやたら特徴的であるということが言えます。

 

それでは、一人づつ挙げていきましょう。

 

 

  • 黒神めだか  名字 黒神(くろかみ)

全国順位 15100位

全国順位 約370人

 

 

少ないですが、国内に存在します。近年は、広島県に多く見られる名字です。人数的には、レアな名字だといえるでしょう。

 

  • 人吉善吉  名字 人吉(ひとよし)

全国順位 72011位

全国人数 約10人

 

10人・・・!!少ないですね~。

超レアな名字といえます。もともと、中臣鎌足が天智天皇より授かった名字の一つらしいです。歴史は非常に古い!!

 

  • 喜界島もがな  名字 喜界島(きかいじま)

全国順位 ---

全国人数 ---

 

つまり、これは日本に存在しない名字っぽいです。レアもくそもないですね。(笑)

 

 

  • 阿久根高貴  名字 阿久根(あくね)

全国順位 3832位

全国人数 約3200人

 

意外と多かった!!会ったことないけど。

鹿児島県に多い名字らしいです。九州は、変わった名字が多いですね。

 

 

  • 球磨川禊  名字 球磨川(くまがわ)

全国順位 87587位

全国人数 約10人

 

 

超レアな名字です。茨城県あたりに見られる名字らしいです。情報が少なすぎて、これぐらいしかありません。

 

順位的には、人吉よりも低いので、おそらく10人もいないでしょうね。

 

  • 安心院なじみ  名字 安心院(あじむ)

全国順位 11280位

全国人数 約600人

 

結構いたね~。やっぱり、九州の方の名字らしいです。福岡や大分に多く見られる名字だということです。

 

  • 不知火半袖  名字 不知火(しらぬい)

全国順位 調査中

全国人数 調査中

 

どうやらいるらしいです。この名字は結構多いと思っていたので、この結果には驚いています。

 

  • 都城王土  名字 都城(みやこのじょう)

全国順位 35663位

全国人数 約80人

 

こちらもすごい名前です。

どうやら、宮崎県にこれと同じ名前の地名があるようです。ルーツはそこだといわれています。近年は、岡山県に多く見られるとのこと。

 

 

さて今回は、短いですが、ここらで失礼します。さいなら~。

 

【ヒカルの碁】 アニメの完成度が高すぎな件

みなさんこんにちは、キムローです!!

 

さて、今回のお題は『ヒカルの碁』のアニメについてです。

 

 

 

ヒカ碁自体、もう10年以上前の作品ですが、今なお、色あせない名作です。そして、ヒカ碁人気の柱となっているのが、アニメの出来が名作すぎるということです。

 

僕自身、いろいろなジャンプアニメを見てきましたが、『ヒカルの碁 アニメ』は5本の指に入る完成度だと思っています。

なぜ、アニメの完成度が高いかというと、いくつか理由があります。

 

[:目次]

  1.  ちょうどいい長さである点
  2. 間延びせずに終わった点
  3. OP、EDが素晴らしい点
  4. 声優陣キャストに問題ない点
  5. 作画が素晴らしい点

 

  • ちょうどいい長さ 75話

長すぎず、短すぎずではないでしょうか。毎日見ていくと、2か月半かかります。原作自体、23巻なので、アニメにしたとき、そんなに長くはなりません。

 

これが、ワンピースやコナンみたいな、いつ終わるかわからない人気作は、アニメを終わらすわけにもいかず、かといって、原作どおりアニメを進めていくと、すぐに原作の方に追い付いてしまうので、アニメオリジナルのストーリーを挟むことで、なんとか食いつなぎます。

そして、だいたいの場合、そういうアニメオリジナルっておもんないんですよね。

なぜなら、ストーリーが進まないから。勝手な設定をするわけにはいきませんから。

 

『ヒカルの碁』のアニメの場合はそんなことありません。原作のストックが貯まった状況でアニメが始まったので、一回も原作と異なる話はありませんでした。

 

つまり、変なアニメオリジナルは一切ありません。全て、原作どおりです。

 

  • 間延びせずに終わった点

 

原作の方は、編集の方からの指示で日中韓戦編がありましたが、アニメは、そこまでいかず、ヒカルが自分の碁の中に、サイを見つけるところで終わってます。

つまり、一番いいところで終わっています。

 

堀田先生によると、原作も本当はそこで終わらせたかったようです。

 

  • OP,EDが素晴らしい点

 

OP1の『GET OVER』も素晴らしいですが、EDも神曲です。特に、僕が好きなのが、ED4のDaysです。

ちょうど、ヒカルがプロになって、サイがもうすぐ消えるというところでのEDでした。

本当にこれは感動します。

 

 

  • 声優陣が完璧

だいたい、評価が低いアニメは、声優があってないといわれて叩かれてたりします。

演技がうまい下手というより、声のイメージが重要だと思います。だから、プロならいいというわけでもないんですよね。

 

このあたりは運もあると思います。この点で『ヒカルの碁』は完璧だったかなと。

 

  • 作画が素晴らしい

よくもまー、囲碁といういかにもアニメ映えしなさそうな題材をあそこまで盛り上げたなと思います。本来、スポーツアニメでしか使わない、背景効果を使っていたようで、それが、いい方向にでた感じだと思います。

 

当時、アニメ業界はアナログからデジタルへの時代だったようです。ちょうど、ヒカルの碁の作画は、アナログとデジタル半々だったようで、互いのよい味がでていたと思います。

 

 

 

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【週刊少年ジャンプ】 開拓されたスポーツまとめ①

今まで、数々のスポーツ漫画が生み出されてきました。サッカー、野球・・・

 

今回は、週刊少年ジャンプで、開拓されてきたスポーツを振り返りたいと思います。

 

  • サッカー  (キャプテン翼、ホイッスル)

 

何といっても、キャプ翼ですね。あとは、『ホイッスル』も。

毎年、サッカー漫画が1作品ぐらい始まるのですが、全て、打ち切りになるという結果です。ジャンプファンの間では、サッカー漫画は受けないというのは常識化してます。

 

そんな中、キャプ翼、ホイッスルは長期連載となり、アニメ化まで行きました。

 

『キャプテン翼』は、後にJリーグ発足に大きく貢献し、世界中にファンがおり、あのジダンもこの作品がきっかけでサッカーを始めました。

 

『ホイッスル』は、ちょうど日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年に連載が始まり、サッカーブームに乗っかり、ヒット作となりました。

 

ワールドカップの年には、何作かサッカー漫画が始まるのですが、ワールドカップが始まる前に、打ち切りになるというのが定番ですが、ホイッスルは、次の日韓ワールドカップまで連載が続きました。

 

 

  • バスケットボール  (スラムダンク、黒子のバスケ)

 

何といっても、『SLAMDUNK』ですね。あと最近だと、『黒子のバスケ』です。

 

『SLAMDUNK』は数あるスポーツ漫画の頂点に君臨する漫画です。僕自身、ジャンプ史上最高傑作だと思ってます。本当に、日本国民全員に読んでもらいたい。

当時、山王高校のモデルとなった、秋田県の能代工業高校が歴代最強時代でこちらも大いに盛り上がりました。

 

『黒子のバスケ』。連載当時は、よくバスケで来たなと思いました。絶対、スラダンと比べられるので、ヒットは難しいジャンルだからです。

しかし、スラダンとは違った路線を攻めたことで、こちらも大ヒット。特に、アニメの人気は高かったですね。

女子人気の路線で攻めたのもよかった。どちらかというと、テニプリと比べられてましたね。

 

 

  • テニス  (テニスの王子様)

 

2000年代最強のスポーツ漫画。

当時、僕は小学生でしたが、めちゃくちゃはまりました。アニメも毎週見てました。僕が、テニス始めたのは、これがきっかけです。錦織選手も読んでたことで有名です。

母親もはまってましたね。女子人気がすごかったです。

 

何といっても、最大の功績は2.5次元のメディア展開を開拓したことです。テニプリの舞台化の成功で、様々な作品の舞台展開の歴史が始まりました。

 

 

  • アメリカンフットボール  (アイシールド21)

 

今後、この作品を超えるアメフト漫画は出てこないと思います。これは、名作でした。

今なお、ファンが多い作品です。

 

ヒルマの声をロンブーの敦がやったことでも話題を集めました。めっちゃ、合ってたと思います。

 

ただ、上に挙げた作品みたいに、そのスポーツをやる人が増加したみたいなことはなかったですね。あまりにも、日本ではマイナーで、広い敷地や道具も必要ですから、読んだ小学生がすぐできるスポーツではなかったですね。

 

 

  • 囲碁  (ヒカルの碁)

 

これも、名作です。日本だけでなく、韓国や中国でも相当人気だったと聞きます。

 

小畑先生の絵は本当にきれいで、ストーリーも丁寧でした。これも、囲碁史上最高の漫画ではないでしょうか?

 

当時、この作品の影響で小学生の間に囲碁ブームが巻き起こりました。

 

やはり、スポーツ漫画のいいところは、そのスポーツよやる小学生が増えたり、競技者が増えたりするところですね。影響力が目に見えます。これは、バトル漫画やギャグ漫画には無い要素だと思います。

 

 

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上記の作品もいくつかランクインしてます。ぜひ!!

 

 

【るろうに剣心】 なぜ名作か?

 

みなさんこんにちは、キムローです。

 

今回は、僕も好きなマンガ、『るろうに剣心』についてです。なぜ、連載から20年以上たった今なお、名作として色あせないのか?

僕なりに考えてみました。

 

やはり、最大の理由は、大人になってから読むと、また違った感じ方ができるという点ではないでしょうか?

 

『るろうに剣心』の作品のテーマってなんだと思います?

僕的には、この作品の最大のキーワードは、贖罪だと思います。意外と難しくないですか?罪を悔い改めるという意味だと思いますが。(僕も詳しくは説明できず)

 

小学生がこんな言葉知ってます?使ってます?

 

今でこそ、ジャンプの読者層の平均年齢は、高校生ぐらいだと思いますが、90年代当時は、読者の半分以上は小学生だったと思います。小学生が、贖罪という重いテーマを理解して読んでいたとは、到底思えません。

 

では、なぜ当時、ジャンプ最大の人気作だったのか。それは、『るろうに剣心』が単純な剣客バトル漫画としてもおもしろかったという点です。

 

贖罪とか小難しい内容を抜きにして、単純にバトル漫画としての要素も強く、そこが当時の小学生たちに、今の子供たちに受けたのではないでしょうか?

特に、志々雄真実編は、本来は、剣心が自分の贖罪を成し遂げるうえで通らなくてはいけない、自分自身の亡霊との決着が主なテーマですが、バトルとしても面白い!!

 

 

 

その後の、追憶編以後は若干、本来のテーマである、贖罪について重きを置いたので、人気が下がりました。おそらく、難しすぎたのでしょうね。

 

 

しかし!!この漫画のすごいところは、大人になってから読むと、また違う意味で感動する点です。

小学生の時は贖罪ってよくわからないまま、単純にバトルを楽しみにして読んでいた子供が、大人になり、人生経験を積んで読むと、今度は、『るろうに剣心』の本当の意味を理解することができるのです。

 

その時、子供のころとはまた違った点から、作品を楽しむことができるのです。おそらく、近年実写化されたことで、また読み始めた大人も多いのではないでしょうか?

当時、小学生だった子供が、ちょうど大人になっているタイミングでの実写化だったと思います。

 

大人になってから読むと、追憶編も悪くないでしょ?あれは、剣心が過去との決別して、本当の意味で贖罪を成し遂げる点で重要なポイントです。

 

 

また、これを機会に『るろうに剣心』を読んでみてください。大人になってから読むとまた違う見え方ができると思います。

 

それでは、さいなら~。