kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

歴代ジャンプ作品 累計発行部数 ランキング② 30位~21位

こんにちは、キムローです。

前回の続きからです。

30位からどうぞ!!

 

30位 『ヒカルの碁』 2460万部 コミックス 23巻

一巻あたり 約107万部

 

小畑先生を一躍有名にした、出世作です。この作品がなければ、その後のデスノートもおそらくなかったでしょう。

 

囲碁のルールは、結局最後まで分かりませんでしたが、というより、作品自体ほとんどルールの説明はなかったと思いますが、小畑先生の画力で圧倒されてました。

 

ルールは分らんが、なんかすごいことが起こっていることは、絵をみて伝わってきます。

 

29位 『家庭教師ヒットマンリボーン』 2550万部 コミックス 42巻

一巻あたり 約60万部

 

2004年から2012年にわたって連載していたマンガです。女性人気も高かったですね。ジャンプでは珍しく、女性作家です。ジャンプ史上、女性作家としては、歴代最高ヒットです。

 

28位 『魁!!男塾』 2600万部 コミックス 34巻

一巻あたり 約77万部

 

ザ、80年代の男の漫画です。アメトークでも話題になった作品です。アメトークの魁!!男塾芸人はめっちゃおもろいです。

 

27位 『シャーマンキング』 2600万部 コミックス 32巻

一巻あたり 約81万部

 

まさかの打ち切りで終わった作品。

 

当時、アニメ見てました。ハオ様の声が高山みなみで、アンナの声が林原めぐみだったんですが、コナンと灰原がしゃべってるみたいでした。(笑)

 

26位 『デスノート』 2650万部 コミックス 12巻

一巻あたり 約220万部

世界累計発行部数は3000万部を超えてます。去年、アメリカにいたとき、ハリウッド版のデスノートを見に行ったのですが、僕のリスニング力では、あまり理解できませんでした・・(笑)。

 

かつてない、衝撃作で一世を風靡した作品ですね。2006年度版の実写映画が、終わり方を含めて、一番良かったです。実写が漫画を超えた珍しい例ですね。

 

25位 『BASTARD』 2960万部 コミックス 27巻

一巻あたり 約110万部

 

元祖、長期休載漫画です。作者の荻原先生は、ハンターハンターの富樫先生の師匠でもます。長期休載まで似なくてもいいと思いますが・・・。

 

24位 『黒子のバスケ』 3000万部 コミックス 30巻

一巻当たり 100万部

 

高校生の時、女子みんな読んでました。教室に漫画が揃ってました(笑)。

 

この作品は、当初は主人公と同じで、影が薄かったんですが、アニメ化が決まって、一気に人気に火が付きました。

 

23位 『ハイキュー』 3000万部 コミックス 32巻(連載中)

一巻当たり 約94万部

 

ここにきて、初めて、現在連載中の漫画です。

 

記録は、これからも伸びていくでしょう!!

 

22位 『コブラ』 3000万部 コミックス 12巻

一巻当たり 250万部

なんと、1970年代のマンガが登場です。金髪で赤い服、カズレーザーのモデルにもなったことでも有名です(笑)。

 

21位 『聖闘士星矢』 3500万部 コミックス 28巻

一巻あたり 125万部

 

 

これを、80年代に書いたってのがすごい!!

キャラデザは今見てもかっこいいです。車田先生最大のヒット作です。

 

とりあえず、今日はここまでにします。20位以降はまた次回。

一巻当たりの発行部数にも注目してみると面白いかもしれません。さいなら~。

 

 

 

 

歴代ジャンプ作品 累計発行部数 ランキング① 42位~31位

みなさん、こんにちは、キムローです!(^^)!

 

さて、今回の話題は、ジャンプマンガの累計発行部数です。マンガ業界というのは、9割のマンガは赤字で、一部のマンガの収益で成り立っているって、知ってましたか?

 

基本的に、100万部売れたら、成功。1000万部売れたら、大成功と言われる業界なんです。その中で、日本一売れてるマンガ雑誌である、週刊少年ジャンプにおいて、1000万部越えの作品は、なんと、42作品です。

 

これは、めっちゃすごいことで、日本漫画界において、累計で1000万部超えてる作品は、漫画ドットコムによると136作品なのですが、そのうちの約3分の1が週刊少年ジャンプの作品なわけです。

 

では、早速、1000万部越えの作品42位から行きましょう!!

 

42位  『スケットダンス』 1000万部 コミックス 32巻

 

一巻あたり 31万2500部

2007年から2013年まで連載されていた、青春学園ものです。アニメ化もしました。最初は人気がなかったのですが、徐々に人気をあげて、気づけば、6年におよぶ連載となりました。

 

41位 『ぬらりひょんの孫』 1200万部 コミックス 25巻

一巻あたり 48万部

2008年から連載が始まった、妖怪バトルもの。2018年現在、近未来杯最大のヒット作です。

 

京都編はマジで面白かったです。地元が京都市なんですが、なじみ深い場所が舞台になってたので、当時テンションが上がってたのが覚えてます。体育の時間、二条城の周り走ってたな・・。

 

40位 『トラブル』 1300万部 コミックス 18巻

一巻当たり 約72万部

 

予想より、売れてましたね。僕ら世代だと、ジャンプのラブコメは、いちご100%かとらぶるでしたね。

 

39位 『電影少女』 1400万部 コミックス 15巻

一巻あたり 約93万部

 

桂先生、最大のヒット作です。僕的には、桂作品では、DNA2が一番好きなんですけどね。最近、実写化もされた作品です。

 

38位 『バクマン。』 1500万部 コミックス 20巻 

一巻あたり 75万部

 

デスノートコンビによる第二作。リアル志向を貫いた、漫画家のマンガ。この作品のおかげでかなりジャンプ編集部の事がわかりました。担当さんのことまで見てマンガを読むようになったのも、この作品以降でした。

 

賛否両論ですが、アニメもよかったと思います。

デスノートのようなダーク系は受け付けないって人は、バクマン。を読むことをお勧めします。

 

37位 『トリコ』 2000万部 コミックス 43巻

 一巻当たり 約47万部

 

2008年に始まった、グルメバトル漫画。編集部から猛プッシュされていましたが、あまり売れてなかった印象です。ワンピースとも色々コラボを組んでましたが、アニメ人気がいまいちでした。

 

36位 『D.gray-man』 2000万部 コミックス 25巻

一巻あたり 約80万部

 

長期休載さえなかったら、もっと売れてたはずです。現在はもうジャンプ本誌では連載してません。

 

アニメも二度にわたって放送されました。(2006年、2016年)

 

35位 『アイシールド21』 2000万部 コミックス 37巻

一巻あたり 約54万部

 

正直、この作品はもっと売れていいと思います。なぜ、こんだけしか売れなかったのか、まじで謎です。それぐらい、面白い!!

 

結局、アメフトのルールが最後まで分からなかったんですが・・・。

 

34位 『地獄先生ぬ~べ~』 2000万部 コミックス 31巻

一巻あたり 約65万部

 

子供のころ再放送でアニメ見てました。当時、スラダンのアニメの後釜で始まったようですが、前作のスラダンと比べられる結果となり、アニメは一年で終わってしまいました。今だったら、もっと人気でたと思いますが・・。

 

実写・・?忘れました。

 

33位 『ルーキーズ』 2000万部 コミックス 24巻

一巻あたり 約83万部

 

なんといっても、実写ドラマがよかった。映画の興行収入85.5億円は、2018年現在でも、コミックス原作の実写映画としては、歴代最高記録です。あの、海猿ですら、抜けなかった記録です。

 

上地の江夏役もよかったな・・。

 

32位 『きまぐれオレンジロード』 2000万部 コミックス 18巻

一巻あたり 約111万部

 

元祖、ラブコメ漫画。この作品が、後々、いちご100%などのマンガに受け継がれていくんですねー。

ジャンプ史上最も売れた、ラブコメ漫画です。

 

ちなみに、ラブコメとしての連載期間の長さも、2000年代にいちご100%に破られるまで、ジャンプ歴代最長でした。(2018年現在は、ニセコイが歴代最長)

 

31位 『暗殺教室』 2400万部 コミックス 21巻

一巻あたり 約114万部

2010年代、ジャンプ最大のヒット作品ではないでしょうか?

 

実写化の際には、最後の結末を連載とほぼ同時にやるという史上初の試みもされました。

松井先生は、前作のネウロも名作なので、ぜひ読んでみてください。

 

一応、31位までまとめてみました。いかがでしたか?

あと、この記録は、あくまで2018年現在の記録とは、異なる場合があります。調べた時点で過去の記録だったりしていますが、できるだけ、最新の記録を書いたつもりです。

 

では、今回はここまでにします。さいなら~。

 

 

週刊少年ジャンプ 2018年 33号 感想、考察、評価

どーも、みなさんこんにちは、キムローです。

 

では、早速本日発売のジャンプについてです。

 

週刊少年ジャンプ、創刊50周年記念号です。僕自身は、直近15年間ぐらいしか読んでませんが、本当に色々な作品があるんですね~。

 

そして、さらに冒頭には、ジャンプ作家のレジェンドで、ジャンプ黄金期を支えた、二人の作家、『ドラゴンボール』の鳥山明先生と、『スラムダンク』の井上雄彦先生の対談が載っています。こういう、インタビューをたまに目にするのですが、大概の先生が当時を振り返っても、スケジュールが忙しすぎて当時の事をあまり覚えていないことが多いんですよね~(笑)。

 

さらに、ジャンプ展第三弾がいよいよ7月17日から始まります。場所は六本木ヒルズです。

 

さて、早速連載漫画の方に行きましょう!!

 

  • ① 『ONEPIECE』 巻頭カラー 911話 

タイトルは”侍の国の冒険”。ワンピースは、新しい章が始まるとき、だいたい”〇〇の冒険”というタイトルがつきます。そして今回、侍の国の冒険というわけで、いよいよ和の国編がスタートというわけです。

 

新しく、お玉という女の子が出てきました。黍団子で動物を従わせる能力者っぽいです。そして、最後には、バジル・ホーキンスがでてきました。さ~、これからどういう展開になっていくのか。

 

  • ② 『鬼滅の刃』 118話

  

  • ③ 『約束のネバーランド』 95話

 

遂に、ゴールデンポンド編完結!!

次号、新展開に突入!!

レイのセリフ、これは人間側の勝利への第一歩、世界を変えたといっていました。まだまだ、壮大な世界観が背景にありそうなので、期待して読んでいきたいです。若干ですが、世界観を広げすぎることは、少し心配しています。

 

  • ④ 『ハイキュー』 310話

 

  • ⑤ 『僕のヒーローアカデミア』 190話

 

いよいよ、8月3日、ヒロアカの映画が公開します。まさか、ここまで来るとは・・

 

ワンピースや、ナルトみたいに毎年公開されるといいですね。

とりあえず、目標の興行収入は、10億円ってところかな。10億超えたら、2作目もあるでしょう。

 

  • ⑥ 『こち亀』 特別読み切り

創刊50年ということで、こち亀の読み切りが連載されました。マンガの中でもネタにされてましたが、記念号の時だけ帰ってくるようです。秋元先生もまじめですね。(笑)

 

ネタは、こち亀らしくタイムリーな時事ネタで、ビットコインのネタでした。

 

  • ⑦ 『呪術廻戦』 19話

 

  • ⑧ 『ブラッククローバー』165話
 

 

ブラクロのアニメのOPが倖田來未なんですね~。歌うまい!!

 

  • ⑨ 『バーン・ザ・ウィッチ』 特別読み切り 久保帯人

 

こちらも、創刊50年ということで、『BLEACH』の久保帯人先生の特別読み切りです。読み切りとしては、さすがベテランらしく、きれいにまとまっていたと思います。結構面白かったです。雰囲気は、ブリーチのフルブリングス編に似てるかも。

 

  • ⑩ 『BLEACHと僕』 ルポ漫画 長谷川智広

去年あたりまで、連載してた、『青春兵器ナンバーワン』の長谷川先生による、BLEACH映画のルポ漫画。長谷川先生は、ギャグマンガ家ですけど、もともとはBLEACHに憧れて、漫画家になったんですね。おそらく、画力の関係でギャグ漫画を目指したのかな?(笑)

 

そして、いよいよ来週7月20日にBLEACH実写版が公開です。僕としては、千本桜を実写版で観てみたい!!

今回は、おそらくそのシーンは無いので、続編に期待するしかないんですけど・・。

目標とする興行収入は、BLEACHの知名度的に考えて、30億は超えないと続編は厳しいかなと思います。よっぽど、クオリティーが低くない限り、たぶん30億は超えられるとは思ってます。

 

銀魂も30億超えたので、2作目が作られましたものね。

 

  • ⑪ 『アクタージュ』 25話

芝居って奥が深いんだな~と考えちゃいますね。役者を仕事にしてる人って変わった方が多いですもんね。素人には、すごい新鮮なマンガです。今後が楽しみです。この作品はおそらく生き残ると思います。

 

  • ⑫ 『ぼくたちは勉強ができない』 71話

今回は、メイドの先輩編です。しかし、こいつら勉強してんのか?この手の青春ものは基本的に勉強シーンは出てこないんですけど、この作品はあえて受験勉強を一つのテーマに入れてる、珍しい青春ラブストーリーなんですけど・・。

 

まー、勉強のシーンばっか描いてても話がおもんないですもんね。

普通、浪人生って、予備校に朝から晩までかんずめですけどね。

 

  • ⑬ 『総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司』 4話

変人女子高生が未来の人間世界宝の一人だったという結末。まだ、今後どう化けるかわからない作品なので、見守っていくしかないですね。

 

  • ⑭ 『Dr.STONE』 66話

まさかの、フェルミ推定の登場(笑)。毎回、驚かせてくれますね。徐々に、千空側が作戦を整えてきています。

 

  • ⑮ 『アリスと太陽』 3話
  • ⑯ 『ゆらぎ荘の幽奈さん』 119話

アニメも始まるので、ノリに乗ってる作品です。

 

  • ⑰ 『食戟のソーマ』 271話

なんと、ソーマの兄弟らしき人物が出てきました。ありがちな展開が来ました(笑)。

 

  • ⑱ 『火の丸相撲』 201話

最強横綱相手に粘りを見せる火の丸。果たして、火の丸は横綱に一矢を報いることができるのか?

 

  • ⑲ 『銀魂』 690話

映画楽しみです。絶対観に行きます!!

 

  • ⑳ 『ノアズノーツ』 18話

主人公の教授からの手紙が来ました。来週から、かつての同輩達との絡みか?

 

  • ㉑ 『紅葉の棋節』 10話
  • ㉒ 『キミを侵略せよ』 9話

 

というわけで、今回はここまでにします。さいなら~。

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

週刊少年ジャンプ 豊作の2004年

みなさん、こんにちは、キムローです。

さて、今回は番外編、2004年にジャンプで連載が始まったマンガの紹介です。

 

普通、ジャンプでは毎年10作品以上の作品が始まるのですが、そのほとんどは1年も持たず、打ち切られます。そういう、競争の激しい中でジャンプ連載陣は毎週マンガを載せているわけです。

 

ジャンプ50年間の歴史の中で連載が始まって1年以内に打ち切られた作品は、実に70%以上に上るそうです。さらに、メディア化した作品まで絞るともっと少ない確率なのです。ですから、毎年、僕の経験上、2作品残れば御の字だと思ってます。

 

 

そんな中、2004年はジャンプ史の中でも屈指の豊作の年だといわれています。

なんと、後にメディア化した作品が5作品にも上ります。おそらく、みなさん聞いたことがある作品だと思うので紹介していきます。

 

『デスノート』 2004年1号~2006年24号

 

2004年、一発目からデスノートです。これは、初めて見たときマジでビビりました。

ジャンプ史上最大の衝撃作だと思ってます。当時の編集いわく、連載するにあたってもしかしたら、連載途中で作品の連載を止められるかもしれないと言われた中での連載開始だったようです。

 

この作品に関しては、また後々語りたいほど思い入れがあります。これほど、考えさせられた作品は今だかつてなかったと思います。

 

『銀魂』 2004年2号~連載中
 

今なお、連載中、銀魂です。

特に、アニメ人気がすさまじく、終わったと思ったら何度も復活してきます。アニメDVDの売り上げは、あのワンピースをしのぎます。

 

また、2017年には実写化もされ、興行収入は30億円を超え、同時期に公開したジョジョに格を見せつけました。(おそらく、この興行収入の差は、観客の世代の違いでの差だと思いますが・・)。そして、今年2018年には、第二弾が、8月17日に公開されます。

 

コミックスの売り上げは、累計5000万部を超えています。この作品に関しても、後々語れるといいですね。

 

『家庭教師ヒットマン リボーン』 2004年25号~2012年50号

 

2004年夏の新連載第一弾、アニメ化にもなり、約8年にわたって連載されたリボーンです。累計発行部数は2500万部を超えています。アニメは約4年間放送されました。

そして、2018年には舞台化も決定しました。

 

ストーリー的には、未来編がピークだったように思えます。アニメも未来編が終了したところで終わりました。

 

それにしても、天野先生のキャラデザはかっこよかったなと思います。ボンゴレリングなんて超かっこよかった。

 

今現在、天野先生はジャンププラスで『エルドライブ』を連載中です。こちらも、アニメ化しています。

 

相変わらず、絵がきれい!!

 

『ディー・グレイマン』 2004年26号~連載中(2009年頃移籍)

 

リボーンの翌週にディーグレがはじまるという・・

 

当時、新人離れした画力に驚かされました。それもそのはずで、作者の星野先生は元アニメーターで、『ハンターハンター』や『こち亀』のアニメを担当していた過去を持っています。

 

当時の僕の印象としては、『デスノート』と『ディーグレイマン』は連載当初から人気がすごかった印象です。『銀魂』と『リボーン』はあとから、じわじわと人気になった感じだったと思います。

 

死んだ人は生き返ることは絶対にないとわかっていても、最後にもう一度会いたい、そんな感情がこの作品では一つのテーマとして描かれています。意外と重たいストーリーだと思っています。

 

人気は、リボーンを凌いでたと思うのですが、いかんせん休載がおおくて、アニメも途中で終わり、原作の方もスクエアに移籍になりました。

 

できれば、星野先生には完結まで書いて欲しいです。

 

『ムヒョとロージの魔法律相談事務所』 2004年53号~2008年14号

 

2004年、五作目のヒット作です。当時、なぜかアニメ化せずに連載が終わりましたが、2018年夏、アニメがスタートします。

 

えんちゅう編は結構面白いです。

 

 

さて、以上が2004年に連載が始まったヒット作品たちです。デスノート、銀魂、リボーン、D-grayman、ムヒョロジが同じ年に始まったってすごくないですか?年によっては、2010年のように一個もアニメ化までいかなかった年もあるのに・・

 

では、今回はここまでにします。さいなら~

 

 

 

 

週刊少年ジャンプ 2018年 32号 感想、考察、評価 ②

こんにちは、キムローです。前回の続きからです。

⑧ 「ぼくたちは勉強ができない」

さて、前回まで高校生のビックイベントの文化祭編でしたが、今週は日常回です。
ということで、緒方編ですね。内容的には、生物室で一緒に勉強するだけの話です。

これも、そろそろアニメ化すると思うんだけどな~。

⑨ 「アリスと太陽」 新連載第二話 センターカラー

前回、始まった青春音楽マンガですが、僕的にはこういう話はジャンプでは難しいかなと・・
音楽という目に見えないものを漫画に絵にするっていうのは、非常に難しいと思うんです。どちらかというと、マガジンぽいかなと思ってるんですが。
とりあえず、気長に見ていきましょう!!

そういえば、昔、音楽マンガでソウルキャッチャーズってあったな・・・

⑩ 「総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司」  新連載 第三話

先々週始まった、ジャンプ史上最もタイトルが長いマンガです。僕的にこの話結構好きで、長く続いて欲しいと思ってます。ちょっと、話はターミネータぽいですが、未来に大会社の社長になる現在高校生の少年を、未来からきたその社長の秘書があらゆる刺客から、少年を守る話です。ストーリー的にどのジャンルにでもシフトできるというか、うまいこと話しをまとめていくとなかなか面白くなると思ってます。

お気に入りの作品なのでヒットしてほしいな・・・

⑪ 「紅葉の棋節」

ついこの間始まったばかりの作品。正直、ジャンプではヒカルの碁以後、こういう盤スポーツのマンガでヒット作品がでていないので、地味に期待はしているのですが、今のところやはりヒカ碁にはかなわないという印象ですね。

さて、どうなるか。

⑫「食戟のソーマ」

遠月学園存続をかけた食戟勝負編で終わると思っていた食戟のソーマが、まさかの新章突入してから早一か月、ようやく次なる巨大な相手の影が見えてきました。
その影とはソーマの実の父、才波城一郎です。
そういえば、まだソーマの母親の存在など明らかになっていない謎がありましたね。さすがに、ストーリー的にこれが最終章ぽいですね。おそらくまだ、2,3年は続きそうですが。

⑬ 「BORUTO」

ナルトの息子が主人公の話。元、岸本先生のアシスタントだった、天才、池本先生が描いてます。噂によるとアシスタント時代の池本先生の年俸は億単位だったそうです。
そんな凄腕の先生が描いてます。

そういえば、NARUTOのスーパー歌舞伎が今やってるそうなので、みなさん見に行ってみてはいかがですか?

⑭ 「ハイキュー!!」

気づけば、ワンピース、ハンターハンター、銀魂に次ぐ古株になったハイキューです。僕的にジャンプのスポーツマンがは6,7年というイメージがあります。テニプリやアイシールドも7年でした。ハイキュー!!は2012年連載開始なので、もうそろそろ終わりに近づいてきていると僕は思ってます。

⑮ 「呪術廻戦」

すみません、読んでません(笑)
また、コメントください。

⑯ 「キミを侵略せよ」

つい最近始まったマンガです。ジャンプというよりマガジンに近いイメージです。

⑰ 「アクタージュ」

この作品好きです。ジャンプでは今までにないタイプのマンガです。この前センターカラーもらって調子よさそうでしたが、今週はこの順位になってます。少し心配なんですが、大化けする可能性は秘めてるかなと思ってます。絵もきれいですから、ぜひ長続きしてほしいものです。

⑱ 「ノアズノーツ」

これは、もう打ち切りの瀬戸際ですね。この人、前回、前々回と一年ぐらい連載した末打ち切られているのですが、今回は一年持たないんじゃないかな?

なんというか、ベテランらしくそれなりにまとめてはいるのですが、既視感がすごいというか・・どっかで見たことあるありがちな話なんですよね。

⑲ 「銀魂」

おそらく、空知が原稿遅れたせいだと思いますが、連載順位が最下位です。(笑)
映画も控えているので打ち切りは絶対ないですが、映画終わり次第最終回に本格的に向かっていくと思います。

僕的には、連ドラとか向いているので(話的に)、地上波でドラマ化とかしてほしいんですよね。



では、今回はここまでです。読んでくれてありがとうございます。

週刊少年ジャンプ 2018年 32号 感想、考察、評価 ②

こんにちは、キムローです。前回の続きからです。

⑧ 「ぼくたちは勉強ができない」

さて、前回まで高校生のビックイベントの文化祭編でしたが、今週は日常回です。
ということで、緒方編ですね。内容的には、生物室で一緒に勉強するだけの話です。

これも、そろそろアニメ化すると思うんだけどな~。

⑨ 「アリスと太陽」 新連載第二話 センターカラー

前回、始まった青春音楽マンガですが、僕的にはこういう話はジャンプでは難しいかなと・・
音楽という目に見えないものを漫画に絵にするっていうのは、非常に難しいと思うんです。どちらかというと、マガジンぽいかなと思ってるんですが。
とりあえず、気長に見ていきましょう!!

そういえば、昔、音楽マンガでソウルキャッチャーズってあったな・・・

⑩ 「総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司」  新連載 第三話

先々週始まった、ジャンプ史上最もタイトルが長いマンガです。僕的にこの話結構好きで、長く続いて欲しいと思ってます。ちょっと、話はターミネータぽいですが、未来に大会社の社長になる現在高校生の少年を、未来からきたその社長の秘書があらゆる刺客から、少年を守る話です。ストーリー的にどのジャンルにでもシフトできるというか、うまいこと話しをまとめていくとなかなか面白くなると思ってます。

お気に入りの作品なのでヒットしてほしいな・・・

⑪ 「紅葉の棋節」

ついこの間始まったばかりの作品。正直、ジャンプではヒカルの碁以後、こういう盤スポーツのマンガでヒット作品がでていないので、地味に期待はしているのですが、今のところやはりヒカ碁にはかなわないという印象ですね。

さて、どうなるか。

⑫「食戟のソーマ」

遠月学園存続をかけた食戟勝負編で終わると思っていた食戟のソーマが、まさかの新章突入してから早一か月、ようやく次なる巨大な相手の影が見えてきました。
その影とはソーマの実の父、才波城一郎です。
そういえば、まだソーマの母親の存在など明らかになっていない謎がありましたね。さすがに、ストーリー的にこれが最終章ぽいですね。おそらくまだ、2,3年は続きそうですが。

⑬ 「BORUTO」

ナルトの息子が主人公の話。元、岸本先生のアシスタントだった、天才、池本先生が描いてます。噂によるとアシスタント時代の池本先生の年俸は億単位だったそうです。
そんな凄腕の先生が描いてます。

そういえば、NARUTOのスーパー歌舞伎が今やってるそうなので、みなさん見に行ってみてはいかがですか?

⑭ 「ハイキュー!!」

気づけば、ワンピース、ハンターハンター、銀魂に次ぐ古株になったハイキューです。僕的にジャンプのスポーツマンがは6,7年というイメージがあります。テニプリやアイシールドも7年でした。ハイキュー!!は2012年連載開始なので、もうそろそろ終わりに近づいてきていると僕は思ってます。

⑮ 「呪術廻戦」

すみません、読んでません(笑)
また、コメントください。

⑯ 「キミを侵略せよ」

つい最近始まったマンガです。ジャンプというよりマガジンに近いイメージです。

⑰ 「アクタージュ」

この作品好きです。ジャンプでは今までにないタイプのマンガです。この前センターカラーもらって調子よさそうでしたが、今週はこの順位になってます。少し心配なんですが、大化けする可能性は秘めてるかなと思ってます。絵もきれいですから、ぜひ長続きしてほしいものです。

⑱ 「ノアズノーツ」

これは、もう打ち切りの瀬戸際ですね。この人、前回、前々回と一年ぐらい連載した末打ち切られているのですが、今回は一年持たないんじゃないかな?

なんというか、ベテランらしくそれなりにまとめてはいるのですが、既視感がすごいというか・・どっかで見たことあるありがちな話なんですよね。

⑲ 「銀魂」

おそらく、空知が原稿遅れたせいだと思いますが、連載順位が最下位です。(笑)
映画も控えているので打ち切りは絶対ないですが、映画終わり次第最終回に本格的に向かっていくと思います。

僕的には、連ドラとか向いているので(話的に)、地上波でドラマ化とかしてほしいんですよね。



では、今回はここまでです。読んでくれてありがとうございます。

週刊少年ジャンプ 2018年32号 感想、考察、評価 ①

  • 最新情報

ゆらぎ荘の幽奈さん』、TVアニメいよいよ放送開始!!7月14日(土)23:30~ BS11、TOKYOMX、とちぎテレビ群馬テレビ
      25:00~ サンテレビKBS京都

アニメ化!! ゆらぎ荘の幽奈さん!! スタッフ・キャストがすごい!


銀魂 dTVオリジナルドラマ 3つのギャグエピソード
第一話 「眠れないアル」 

僕のあいまいな記憶だと、確か夜眠れない神楽が銀時にからみまくって睡眠を邪魔するはなしだったような?誰もが絶対経験したことある、夜眠れないあるある。共感できる方も多いのでは?

第二話 「土方禁煙」

世の中の禁煙ブームを受けて、徐々に土方の肩身が狭くなっていく話。しまいには、喫煙場所を求めて宇宙まで行ってしまう。僕個人的にも好きなお話です。

第三話 「幾つになっても歯医者はイヤ」
謎に歯医者に恐怖を抱きすぎてる銀ちゃんと土方の絡みがうけます(笑)。個人的には、序盤の銀ちゃんと土方の、ジャンプかマガジンかで争うところが好きです。


そして、僕の好きなマダオの実写のキービジュアルが公開されました。(笑)

なんと・・・立木文彦さんです!! 

まさかまさかの本人役(笑) 
知らない人に説明すると、アニメでマダオ役の声優さんです。


さて、ではでは、さっそく連載漫画の方の感想に行きましょう!

① 『ゆらぎ荘の幽奈さん』 巻頭カラー

相変わらずのお色気満載の話。まー、小学生のときの僕だったら盛り上がっていたかもですが、20を超えた今となっては、ほとんどなびきませんね~。ホントです。巻頭カラーだったので、掲載順位は一番です。

② 『約束のネバーランド

個人的にいまジャンプで一番熱いマンガ。ついに強敵バイロン卿を撃破!!しかし、エマが致命傷を負いピンチに。エマのみ連れてシェルターへ戻るのか。どっちにしてももう一山ありそうな展開です。
アニメ化も決まってますから、そちらの情報も気になるところですね。

③ 『ワンピース』

遂に和の国へ!!!
個人的には、レヴェリー編が超いいところで終わってるので、もう少しそっちを描いて欲しかった・・。
まーでも、やっと和の国に着いたということで。思い返せば、初めてワンピースの中で和の国という単語が出たのが、僕が小学校6年の時だったので、やっとという思いの方が圧倒的に強いです。しかし、和の国に何年ぐらい費やすのでしょうかね~。
5年ぐらいは覚悟しておくべきだとおもいますよ。

④ 『鬼滅の刃

これ実は、連載一話目読んだとき、すぐ打ち切られると思って、まったく読んでなかったんですよ~。(オイ!)
いや~、何が売れるかホントわかんないですよね~。(投げた)
また、なんかコメントください。

⑤『ブラッククローバー

これは、ちゃんと一話目から読んでますよ。もちろん。世界観が素晴らしいと僕は思うんですよ。あんまりジャンプではこういう魔法ファンタジー系は失敗することが多いんですけど、これは数少ない成功作ですね。それに、田畠先生の前の作品『ハングリージョーカー』のときからでしたが、背景にすごい伏線が隠されている感を感じるんですよね~。

⑥ 『火の丸相撲』 センターカラー

最近、火の丸がずっと怖かったのですが、今週、刃皇のおかげで目の輝きを取り戻しました。先週までの流れだと、火の丸が負ける流れだったのですが、今週で分からなくなりました。刃皇との勝負はまだ、五週ぐらい続きそうですが、最終的には負けるが、刃皇の心になにかしらの傷跡を残し、引退を踏みとどまらせるのではないかと予想します。

⑦ 『Dr.STONE

なんと、原始の世界に携帯電話を作って連絡取れちゃったって話。これ、ホントこんなにうまくいくのかな~?毎週、驚かされる話で僕は、めっちゃこの話好きです。原作者がアイシールドの人なんですよね~。アイシールド好きの人はぜひ、おすすめの作品だと思います。


今日は、ここまでにします。また、すぐに②の方も更新するつもりなので、待っといてください。