kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【2019年実写映画情報】 ジャンプ系漫画他、ディズニー作品など多数をまとめてみた 2018年の総括も!!

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いよいよ、2019年が幕を開けました。

 

今年は、200年ぶりの天皇生前退位ということで元号が変わります。あらゆる祝日が例年以上にあることでしょう。歴史的な1年になることが予想されます。

 

祝日が多いことで、映画業界も盛り上がっていくのではないでしょうか?

 

ということで、2019年公開予定の映画に関する情報です。このサイトは、基本的にジャンプ関連の作品の映画だけ取り扱ってきましたが、今年からジャンル関係なく、全ての映画に幅を広げていこうと考えています。

 

それでは、まず2018年の振り返りから~~

 

 

2018年映画事情

年間興行収入ランキング(2018年12月31日現在)
  1. 『コード・ブルー劇場版』 92億円
  2. 『名探偵コナン ゼロの執行人』 91億円
  3. 『ジュラシックワールド 炎の王国』 80億円
  4. 『スター・ウォーズ 最期のジェダイ』 75億円
  5. 『ボヘミアンラプソディー』 64億円
  6. 『ドラえもん のび太の宝島』 53億円
  7. 『グレイテストショーマン』 52億円
  8. 『リメンバーミー』 49億円 
  9. 『インクレディブル・ファミリー』 48億円
  10. 『ミッションインポッシブル フォールアウト』 46億円

ちなみに、16位に『カメラを止めるな!』で30億円がランクイン!!

 

個人的に今年NO1映画は、『カメラを止めるな!』ですね。

 

今年は、興収100億越えのとびぬけた作品はありませんでしたが、なかなかの粒ぞろいの、ハイレベルな争いになったと思います。上位7作品までは50億円越えです。

 

後、『ファンタスティックビースト』は、時期的に来年の記録に入ります。現時点で、興行収入52億円を超えています。

 

ジャンプ系の実写作品は?

 

このサイトでも、何度か話題に挙げてきましたが、ジャンプ系漫画の実写作品はどうなったかと言いますと、

 

まず、『銀魂2 起きては破るためにこそある』は興収36億円で、全体13位という結果でした。

 

しかし、『BLEACH 実写版』は、残念ながら圏外・・・興収10億円にも届かず。

確実に、実写化失敗の烙印を押された感じです。

他にも、『鋼の錬金術師』の実写映画も、何とか興収11億円で、10億円は超えましたが、十分失敗の域でしょう。

 

この2作品は、評価も低く、続編も完全に打ち切られました。

やはり、実写化は難しいのですね。

 

 

一方、アニメ映画、『僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE』は、興行収入16億円を超える大ヒットになり、ファンからも高評価をもらうことに成功しました。

来年、2作目を期待しています。

 

総括

今年は、邦画がかなり頑張った印象です。特に、『コード・ブルー』は、興収90億円越えと歴史を作りました。

 

邦画の実写映画でこんなに行くのは、2013年の『永遠のゼロ』以来ではないでしょうか?

 

地味に、ジャニーズ主演映画、歴代最高記録を塗り替えた形になりました。

 

他にも、『コナン』がここまで行くのは予想外で、おそらく70億は超えてくると思いましたけど、ここまで行くとは・・・2019年も楽しみです。

 

また、まさかのクイーンブーム再び。僕も観に行きましたが、ラスト20分は圧巻です。『ボヘミアンラプソディー』!!

まだ、バリバリ公開中なので、もっと記録を伸ばすでしょう。このままいくと、70億越えはほぼ確実です。

 

そして、最大のサプライズは『カメラを止めるな!』です。お金をかけなくても、面白い映画を作ることができることを証明しました。

この監督の次の作品が楽しみです!!

 

2019年公開予定の作品

ジャンプ系の実写映画は?

まず、『キングダム 実写版』でしょう。監督は、『GANTZ』や『いぬやしき』などを手掛けた、佐藤監督。

公開日は2019年4月19日です。

 

主演は、山崎賢人など・・・

 

ハイハイ・・・またかっていう感じですね。監督もまた佐藤監督です。『BLEACH』も手掛けた監督ですね。

 

さてどうなるのか?

 

そして『東京グール2』も公開されます。

 

前回、ヒロイン霧島役を演じた人が、幸福の科学騒動で、続編が危ぶまれましたが、無事、『東京喰種2』が公開されます。

 

代わりに演じるのは、山本舞香さんです。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

前回の『東京喰種1』は、興収こそ振るわなかったものの、僕個人的によくできていたと思っています。十分、成功といえるのではないでしょうか?

 

ぜひ、『東京喰種2』も観に行こうかなと思っています。

 

ディズニー作品の実写化が多い!!

最近、ディズニー作品の実写が多い!!本当に多い。

 

そして、基本的にどれも一定以上は面白い!!そんなにひどい作品はありません。

 

日本だと、ジブリ作品を実写化するみたいなものですが、おそらく大バッシングを受けることでしょう。

 

来年だと、『ダンボ』の実写化や、『アラジン』の実写映画が公開されます。

そして、驚くべきことにあの『ライオンキング』ですら実写化してしまおうというのです。

それもこれも、アメリカの映像技術力をもってしての偉業です。日本の映画技術ではまだまだ無理です。

 

特に、『ダンボ』などかなり挑戦的だなと感じました。動物が主役ですからね。

今までの、ディズニー作品の実写化は、あくまで人が主役の、『美女と野獣』や『シンデレラ』、『アリスインワンダーランド』でしたが、今後は、およそ実写化までハードルが高そうな作品ばかりです。

 

そのうち、『リトルマーメイド』も実写化してしまうんじゃないでしょうか?

 

でも、『アラジン』は楽しみですね。歴代のディズニー作品でもかなり、人気上位の作品ではないでしょうか?

 

まとめ

今年、2019年も話題作目白押しです!!

 

他にも、コナン映画など話題作も多数です。ぜひ劇場へ観に行きましょう!!

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