kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【『ジモトがジャパン』歴代最速16話でアニメ化決定!!】 歴代の名作のアニメ化決定時の話数まとめ

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新年あけましておめでとーーー

 

今年もバリバリ行きましょう!!

 

それでは、『ジモトがジャパン』アニメ化が決定したという事で、歴代のジャンプの名作たちのアニメ化決定までに要した話数をまとめてみました。

 

僕の経験上、だいたい連載開始から2年後ぐらいにアニメ化が決定している感じです。最近は、割と早い傾向にありますが、それでも『ジモトがジャパン』は、おそらく歴代最速です!!

 

なんといっても、まだ16話ですからね・・・

一体どんな力を使ったんでしょうか?

 

 

『ジモトがジャパン』歴代最速でアニメ化決定!!

この記事を書くにあたり、週刊少年ジャンプの歴代のアニメ化作品の、アニメ化決定時の話数を調べました。

 

おそらくですが、ほぼ間違いなく『ジモトがジャパン』が歴代最速記録を更新しました。

 

アニメ化までに要した話数・・・16話!!

連載開始から、約3か月ほど。かつてこんなに、はやくアニメ化が決定した作品はありません。

 

ジャンプのヒット作はほとんどアニメ化している?

これは、週刊少年ジャンプの伝統です。ジャンプ編集部は、積極的にアニメ化を押しています。アニメ化した作品は、他誌と比べてもかなり多いはずです。

 

昔、出版社は全体的にアニメには乗り気ではありませんでした。理由は、アニメになるとコミックスの売り上げが落ちると思われていたからです。

 

しかし、1980年代、『Dr.スランプ』が、アニメになり社会現象になって以降、出版部は考えを改め、積極的に人気作はアニメ化をするようにしてきました。

 

ですので、ジャンプの場合、長期連載で人気を博した作品はほとんどアニメ化しているはずです。一部、アニメに向かない作品など、アニメ化しなかった作品は存在しますが・・・

 

www.kimuroulab.com

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歴代の名作のアニメ化決定スピードまとめ

~100話より前~
  1. 29話 『とってもラッキーマン』(1993年)
  2. 54話 『ハンターハンター』(1998年)
  3. 62話 『ワールドトリガー』(2013年)
  4. 66話 『バクマン。』(2008年)
  5. 76話 『べるぜバブ』(2009年)、『ニセコイ』(2012年)
  6. 80話 『D.grayman』(2004年)、『ハイキュー』(2012年)
  7. 82話 『トラブル』(2006年)
  8. 85話 『ぬらりひょんの孫』(2008年)
  9. 100話 『ワンピース』(1997年)、『テニスの王子様』(1999年)

(2014年時の記録)

()内は、連載開始年

 

今までの歴代最速は『とってもラッキーマン』の29話!!

これは、当時、作者と担当編集がアニメ会社に頼み込んだというエピソードがあるようです。ガセの可能性がでかいですが・・・

 

実は、アニメ化の企画の話自体は、割と早い段階で来ているようです。今後、長期連載になりそうだったりすると、連載から半年後ぐらいには、アニメ化のお話が、出版部に来るみたいです。

 

ただ、あまりにも早くアニメ化しすぎると、アニメがすぐに作品本編に追い付いてしまうなどの事情の為、しばらく時間を空けているという事情です。

 

『とってもラッキーマン』の場合は、おそらく、元々ギャグマンガの上、アニメも長期で放送する予定ではないので、早期でのアニメ化が実現したのだと思います。

 

この点で考慮すると、基本的に1話完結のギャグマンガという作品の性質が、結果的に早期のアニメ化へとつながったという事でしょうか?

 

ちなみに歴代最遅は『こち亀』の973話!!

連載20周年を記念してアニメ化が決定しました。

アニメ自体は、約8年以上にわたって放送され、歴代の中でもアニメの放送期間は多い方です。

 

やはり実績のある先生の作品は早い傾向にある?

冨樫先生の『ハンターハンター』や、小畑・大場先生の『バクマン。』などは、もしかすると、元々アニメ化する予定で始まったのかもしれませんね。

 

もちろん、人気が出たらの話ですが・・・

 

おそらく、連載開始時点から、アニメ化は既定路線だったように思われます。ですので、早期でのアニメ化決定が実現したのだと思われます。

 

最近はアニメ化決定が早い傾向にある?

これはおそらく、一気にアニメを放送するのではなく、1期、2期、3期と分けて放送するようになったからだと思われます。

 

これによって、アニメが本編の話に追い付く可能性が減り、中途半端なところでのアニメ打ち切りも防ぐことができます。まと、おもんないアニメオリジナルの話で、話をつなげる必要もなくなります。

 

さらに、アニメ化決定までに話のストックを多く貯めておく必要はなく、早期でのアニメ化が可能になったのだと思われます。

 

ただそれを抜きにしても、『とってもラッキーマン』の29話という記録は、25年以上にわたって破られることのなかった記録であり、すごい記録だと思います。

 

まとめ

と行くことで最新順位は・・・

  1. 16話 『ジモトがジャパン』
  2. 29話 『とってもラッキーマン』

・・・

 

という事になりました。約25年ぶりに順位が入れ替わりました。

 

いや早いですね・・・

 

というより、『ワールドトリガー』も地味にアニメ化スピードが速かったんですね。そういえば、当時話題になっていたような・・・

 

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まー『ハンターハンター』は、アニメ化まで早かったですが、当時から冨樫先生の休載が多かったため、98年のアニメ自体は、すぐに終わりましたけどね・・・

 

それでは、さいなら~

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