kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

MENU

スポンサーリンク

【全巻一冊がすごい!!】新たなデジタル漫画の誕生!!作品も豊富!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 


電子書籍が誕生して10年余り、年々、紙媒体の出版物は部数が減少しています。各出版社とも、電子書籍に力を入れており、様々なアプリが生まれています。

 

漫画も同様で、大手漫画雑誌の週刊少年ジャンプですら近年、発行部数の減少に歯止めがかからず、アプリ版に力を入れているぐらいです。

ジャンププラスにも最近、AIを導入して収益を上げるなど結果も上がってきているらしいです。

 

そんな中、また違った媒体が誕生しようとしています。紙媒体でもない、アプリでよむ電子書籍とも異なる、新たな読み方が生まれています。

 

それが、『全巻一冊』と呼ばれるデバイスです。

 

『全巻一冊』とは?

普通のコミックスと同じ大きさ、もしくは少し大きい、本型の形をしたデバイス本体だけで、本を読むというものです。

 

そのデバイス本体に、作品の全データーが入った、小さいカセットを差し込むと、その作品の一巻から最終巻まで、その本体だけで読めてしまうという優れモノです。

 

 

見た目はこんな感じです。それに、各作品のカセットを差し込みます。カセットは別途購入する必要があります。

 

電子書籍のように毎日、配信される話を読むという形ではない、新たな形の読書形態といえるでしょう。

 
メリット
  • 大きさがお手軽

まず、本体デバイスは簡単に持ち運べる大きさですし、カセットも何作品分か持っていたとしても、手のひらサイズです。お手頃感はピカイチでしょう。

 

小さいカセット一個だけで、その作品の一巻から最終巻まで、データーが入っているわけです。

もし、紙媒体だとすると、例えば『ワンピース』など、最新刊まで全部持っていると、それだけで本棚がいっぱいです。移動させるのも、掃除するのにも大変です。

 

その面倒は完全になくなるでしょう。

いわば、ゲームのカセット並みのサイズなので、普通にケースに入れて保管しとけばいいわけです。

 

本体のデバイスも、大きさは本サイズなので、そんなにかさばりません。電車の中など、通勤中に手軽に読むことができます。

  • 全巻一気読みできる

電子書籍だと、一気読みできるものって、かなり少ないんじゃありませんか?

 

だいたいは、毎日更新、毎週更新など、毎日違った作品が楽しめるのはいいのですが、一気に読んでしまいたいときってありますよね。

 

そんな時は、こちらの『全巻一冊』の方が便利です。最終巻まで一気に読めます!!

 

デメリット
  • 基本的に完結済みの作品コンテンツのみ

カセットにデーターが入っているわけで、それを購入するわけです。購入してしまうと、アップデートできないので、

 

基本的に、今出ている作品のラインナップは完結済みの作品のみです。

 

つまり、今現在リアルタイムで連載中の作品は無いです。

 

もしかしたら、今後、カセットにアップデートできる機能がついて、最新刊が発売されると、最新刊のデーターを入れることができるようになるかもしれません。

 

まだ、『全巻一冊』が誕生して間もないので、今のところ、この機能は無いです。でも今後出てくる可能性は十分に考えられます。

 

完結済みの作品を読みたいときは、『全巻一冊』はおすすめです!!

 

作品のラインナップ(発売中!!)

    • 『北斗の拳』(27巻) ¥15,300
    • 『シティーハンター』 (35巻) ¥19,700
    • 『ナルト』(72巻) ¥27,390

 

他にも、『イニシャルD』、『ミナミの帝王』など・・・

 

発売予定作品

  • 『デスノート』(12巻) ¥5100 5月発売
  • 『銀魂』(76巻) ¥29,196 7月発売
  • 『桂正和全作品』 未定

など・・・

 

若干安い?

上の作品を見てもらえるとわかると思いますが、本屋で普通に全巻買うより、安くなっています。

 

特に巻数が多くなるほど安いです。

 

例えば銀魂の場合・・・

 

上に書いた通り、税抜き価格は29196円です。そこに消費税8%を上乗せすると、

 

29196×1.08=31423円になります。

 

一方、コミックス全巻76冊分を本屋で買うと、今は漫画一冊432円なので、(税込み)

 

432×76=32832円

 

つまり、『全巻一冊』でさくひんのカセットを買った方が、安いわけです。

 

ちなみにデバイス本体は¥35000です。しかし、これさえあれば、今後どの作品も読むことができますので、初期投資がでかいだけで、使えば使うほど、結果的には安く済むはずです。

 

今後も新作は出てくる?

電子書籍も、10年前出てきた当時、ここまで浸透するとは思われていませんでした。

 

なんやかんや、紙の本が好きな人は多いと思われていましたが、人間というものは、新しいものでも、案外簡単に慣れていくものです。

 

この『全巻一冊』もいずれ浸透していくでしょう。10年ぐらいかかるかもしれませんが・・・

 

そして、新作のラインナップも今後どんどん出てくるでしょう。

 

販売店は少ない?ネットからはこちら!!

調べてみると、まだ東京、大阪が中心ですね。

 

渋谷、銀座、五反田のTSUTAYAや、大阪梅田などです。

 

ネットだと、全国どこでも注文できるのでこちらからどうぞ!!

スポンサーリンク