kimurouの部屋

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【『幽遊白書』舞台化】新着情報まとめ!! 2.5次元のすすめ

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ジャンプの名作『幽遊白書』の舞台化が決定!!

 

今までもジャンプの有名作品が舞台化してきました。最近だと、『僕のヒーローアカデミア』なども舞台化しましたね。

 

アニメなどの2次元と実写の3次元の間に位置するコンテンツなので、一般的に2.5次元と言われています。最近は、こっちの方が人気で、舞台から有名になる俳優さんも出てきたぐらいです。

 

 

『幽遊白書』とは?

あの『ハンターハンター』で有名な冨樫先生の作品です。1990年から1994年まで週刊少年ジャンプにて連載されていました。

冨樫先生の出世作品です。

 

たった4年ほどの連載で、コミックスも19巻までしか出ていませんが、累計発行部数は5000万部を超える異例の超大ヒット作品になりました。連載当時は、『ドラゴンボール』、『スラムダンク』と並び、黄金期のジャンプを支えた3本柱の一つでした。

 

 

連載終了から20年以上たちますが、未だに本屋の店頭に並んでいますし、アニメや、スマホゲームなどの企画が進んでいたりと、今なお色あせない名作です。

 

今回はそんな企画の一つで舞台化が決まったようです。

 

舞台化とは

一般的には2.5次元と言われています。

2次元と3次元の間に位置するコンテンツという事です。

 

舞台と言っても、プロの演出家の下で背景にCGなども駆使して、より迫力のある仕上がりになっています。変に実写化するより、舞台化した方がよく仕上がっていたりします。

 

初めてこれをやったのが『テニスの王子様』です。

一般的には、アニメ化、そして作品によっては実写化などが普通でしたが、『テニスの王子様』は実写化せずに舞台化しました。

 

当時、初の試みでしたがこれが人気で、興行的に成功しました。

その後、色々な作品が舞台化して人気になってきました。

 

普通に実写映画化するよりハードルが低いので、普通には無理そうなものでも、舞台の見せ方によってはうまくいったりします。

『リボーン』や『僕のヒーローアカデミア』などのバトル漫画でも舞台化しています。背景にCGを駆使したり、見せ方を工夫してあげるだけで、こういった作品も十分に表現できます。

 

スーパー歌舞伎も見もの!!

他にも、ちょっと異色な舞台化として””スーパー歌舞伎””というものも出てきています。

 

有名だと思いますが、『ワンピース』や『ナルト』ですね・・・

僕にとって歌舞伎ってなんか近寄りがたい世界っていう感じだったのですが、『ワンピース』の歌舞伎という事で1度観に行ったことがあるのですが、すごく面白かったです。

 

歌舞伎独特のしゃべり方を途中で挟んできて、逆にそこが面白かったりもします。舞台もかなりお金をかけており、迫力満点でした。

 

おそらく僕みたいな世代にも歌舞伎を好きになってもらいたいという事で、こういう企画を進めているのでしょう。

 

『幽遊白書』舞台化の情報

舞台のストーリーはおいおい発表されていきます。すでに主要キャラクターたちは発表されています。

 

8月から、東京、大阪、福岡、愛知の4都市で順次始まります。

 

まず東京です。

シアター1010で8月28日~9月2日、

大阪公演は森ノ宮ピロティホールで9月4日~9月8日、

福岡公演はももちパレスで9月10日~12日、

愛知公演は一宮市民会館で9月20日~22日の予定です。

 

そしてチケットの先行受付は5月11日から開始です。一般は6月23日からです。

 

『ハンターハンター』の舞台化もあるか?

今回の人気次第では、『幽遊白書』の舞台化第2弾もありそうですし、『ハンターハンター』の舞台化も十分あり得ます。

 

去年、『ハンターハンター』が連載20周年だったので、なにかしら企画が進まないかと期待していたのですが、特に何もありませんでした。

 

後、僕的には『レベルE』の舞台化も見たいところ・・・

あれは実写化してもいいかもしれませんが。実写化は十分可能な作品だと思います。ただ、知名度が少し低いか?

 

ま~、今回、『幽遊白書』が舞台化したことで、また冨樫にお金が入り、また働かなくなりそうですが・・・

 

『ハンターハンター』の再開はいつなんでしょうか?すでに次の10話分のネームはできているようですが・・・

今すぐにでも連載再開できそうな気がするのは僕だけ?

 

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