kimurouの部屋

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【『約束のネバーランド』アニメ】メインキャストのインタビュー抜粋!!現場の雰囲気はハウスそのもの!!

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 今回は、週刊少年ジャンプ8号に掲載されていた、『約束のネバーランド』のアニメにた、メインキャストである、エマ、ノーマン、レイの3人の声を務めた、声優さんのインタビューの抜粋です。

 

エマ役が諸星すみれさん。(東京喰種のひなみちゃん役など・・・)

 

ノーマン役が内田真札さん。(アルカ役など・・・)

 

レイ役が伊勢茉莉也さん。(キルア役など・・・)

 

 

3人とも、女性声優で、ハウスの子供たちの声は、ドン役の人以外、全員女性です。

 

インタビューでは、3人の印象的なシーンや、好きなキャラ、アフレコ現場の雰囲気などが語られています。

 

 

ほぼ全員女性のアフレコ現場の雰囲気

今回、『約束のネバーランド』の出演陣の声を担当した声優さんは、ほぼ全員女性です。

 

原作を知っている方なら、だいたいわかると思いますが、キャラのほとんどは12歳以下の子供たちなんですよね。

 

序盤に出てくるキャラは、ハウスで育てられている、12歳未満の子供たちと、彼らを世話しているママがメインになっています。

 

子供の声って、まだ声変わり前なので、男の子のキャラでも女性が担当することが多いんですよね・・・

 

割と増せていると思われる、レイの声も女性声優が勤めています。

 

アフレコ現場は女性声優ばっか・・・雰囲気はハウスそのものらしいです。

う~ん、行きたい!!

 

それぞれの役作りのポイント

エマ役の諸星すみれさん

エマのポイントとして、ジャンプ史上でも珍しい、女の子の主人公。しかし、そこは少年漫画っぽい主人公で、女の子を感じさせない性格になっています。

 

割と、直感的に行動し、あっけらかんとしていて、素直な女の子です。これを、演じきれるかがポイントになってきます。

 

あまり考えすぎないように、現場の雰囲気に合わせて、エマの魅力を出すように心がけているようです。

 

ノーマン役の内田真札さん

ノーマンはとにかく頭がよく、落ち着いていて、子供らしくない男の子。

 

エマがつっぱしても、それを止められるだけの器量と安心感を兼ねそろえている役どころです。感情の起伏が少なく、ほかの二人に比べても演じるのが難しい役どころ。

 

常に、穏やかにいることを心掛け、基本的に感情の緩急を出さずに、かつ知的なイメージを崩さないように心がけているようです。

 

ある意味、一番重要な役どころであると思います。

 

レイ役の伊瀬茉莉也さん

過去に、『ハンターハンター』のキルアを演じてきた伊瀬さん。キャラの特徴的には、レイはキルアに似ているような気がします。

 

冷静でいるようで、熱くなりやすい、感情の起伏は激しい役どころ。物事の視野は広く、だれよりも、場の状況に冷静で、残酷で、現実主義。

 

さらに、ただ一人だけ、自分たち子供の運命を知っているという、影もある男の子。

 

今回、伊瀬さんはそんな暗いバックボーンを抱えているという風な、影のある瞬間を表現できるように心がけたようです。

 

それぞれ印象に残っているシーンは?

エマ役の諸星すみれさん

2話に出てくる、イザベラとエマの会話のシーン。ここは、原作でも非常に有名なシーンです。

 

イザベラ 「今朝はいつもより元気がなかったんじゃない?」

エマ 「なんでもないよ!」

 

というシーンです。

 

この時のエマの言葉には、強い覚悟が感じられます。今まで、10年以上自分を育ててくれた、ママが実は敵だった、そして、実は自分たちは鬼に食べられる運命にあるというショッキングな事実を続けざまに知った直後、

 

しかし、それを悟られてはいけない・・・

 

そして、この運命に抗おうとスイッチが入った瞬間です。

 

ここから、脱獄に向けて物語が大きく動き出していく、序盤の最重要シーンです。

 

ノーマン役の内田真札さん

レイとノーマンが対峙しているシーン。

 

頭がいい者同士、ものすごい頭の回転が速い中で繰り広げられる会話の応酬。

 

スピード感があり『約束のネバーランド』らしさが表れているシーンです。

 

レイ役の伊瀬茉莉也さん

レイがイザベラのことを、ママと呼ぶシーン。

 

レイはかなり増せた男の子で、冷静でクールな役どころですが、ママのことはしっかりママと呼ぶあたりにギャップを感じて、萌えるシーンでもあります。

 

イザベラに向かって叫ぶシーンでも、しっかり「ママ~」と叫んでいるところも微笑ましい。

 

イザベラの声優にも注目!!

イザベラの声優は甲斐田裕子さん。たたずまいから、作中のママのようにスッとした輪郭があるようです。

 

甲斐田さん自身がまるでママのよう。

 

アフレコ現場はほとんど女性キャストばかりで、キャッキャやっている中、ママのように、しっかりとしたたたずまいで、現場の雰囲気をしめているようです。

 

まさに、イザベラ役にぴったりなよう。

 

エマとノーマンにキュンキュンする!!

両想いだと思われるが、『約束のネバーランド』はそもそもそんな恋愛の話ではありません。

 

エマも、女の子らしくなく、芯がまっすぐ通った、男前な女の子なので絶対に照れたりしません。そういうキャラではないです。

 

恋愛ものではないので、絶対引っ付くことがない関係性ですが、この二人の関係性に女性陣は胸がキュンキュンするよう。

 

ノーマンもエマにアタックしないんですよね~

 

まーこの二人がどうなっていくのか、見守っていきましょう!!

 

インタビューの詳しい内容は13巻特装版に!!

3月4日発売のコミックス13巻の特装版に、よりディープな内容が掲載されています。現在、最新刊12巻発売中です。

 

さらに、アニメ版の方のBlu-ray、DVD版も!!

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