kimurouの部屋

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【『約束のネバーランド』放送開始】100倍面白くなる製作の裏側に迫る!! 

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1月10日より、アニメ『約束のネバーランド』の放送が始まりました。

 

詳しい情報に関してはこちら!!


『約束のネバーランド』について詳しく知りたい方はこちら。

 


 

『約束のネバーランド』アニメについて

今回、製作を担当するのはCloverWorks(クローバーワークス)という製作会社です。

 

『Fate(フェイト)』とかを製作した会社ですね。

 

監督は神戸守(かんべまもる)さんです。ジャンプシリーズの作品だと他に『テガミバチ』などを手掛けた監督です。

 

今回は、今週1月7日に発売の週刊少年ジャンプに載っていた、監督とプロデゥーサー2人、そして『約束のネバーランド』の担当編集との座談会の抜粋です。

 

アニメになった経緯

 

プロデゥーサー曰く、『約束のネバーランド』の1話目を読んだときに衝撃を受けたようです。

 

僕も、『約束のネバーランド』の1話目を読んだときはかなり衝撃を受けました。

 

まれに、新連載の中でも衝撃を受ける作品が出てくるんですよね。何年かに一回という割合ですが・・・

 

『約束のネバーランド』は、いまだかつてジャンプにはない雰囲気という点が最大の魅力でした。小学生ぐらいの子供たちが主役なのですが、邪悪な大人に立ち向かっていく点に注目です。

 

この裏話をあらかじめ読んでおくことで、まじでアニメを100倍面白く読めます!!

 漫画からアニメにする上で気を付けたこと

ジャンプ史上でも珍しい女の子が主人公!!

考えてみれば、歴代のジャンプ作品で女の子が主人公の作品ってパッと思い浮かばないですね。

あるかな・・・?『トラブル』とか?

ちょっと思い浮かばないですね。もしかしたら、打ち切り作とかはあると思いますが・・・

 

人気作となると史上初かもしれません。

 

僕自身、そんなこと考えずに作品を読んでいました。おそらく、主人公のエマが、女の子ではあるのですが、クールなキャラをしているから、あまり違和感がなかったのだと思います。

 

ここは、『約束のネバーランド』の原作者の白井先生も念押しした点らしく、エマは女の子ではあるが、男前なキャラでアニメを作ってほしいと・・・

男の子に負けない、真の強い女の子として、アニメで描かれているはずです。

 

原作通り、エマが白馬の王子様で、ノーマンが白馬のイメージで、アニメを書いていくようにしたようです。

 

漫画のナレーション部分をどう表現するか

これは、よくある問題ですね。漫画とか、読み物だとナレーションを入れて、状況を説明することができますが、アニメだとそれが違和感に思えてしまうことは多々あります。

 

それでも、声優陣もプロなのである程度うまいことやってはくれますが・・・

やはり、アニメは絵、キャラを動かしてこそなんぼなので、やはりファンとしては、エマやノーマンが動いて、しゃべっている場面を見たいですね。

 

今回の『約束のネバーランド』のアニメでは、回想を必要なところだけ、チョイスしてリアルタイムで進行できるようにする工夫を施したようです。

 

ナレーションでうまいことやったアニメでいうと、有名なのは『ハンターハンター』のキメラアント編のアニメでしょうか?あそこのナレーションは神がかったものがありましたね。非常に秀逸です。

 

子供たち一人ひとりに注目!!

当たり前ですが、子供たちの性格は千差万別です。

 

それを、一人一人、アニメに書いていくというのは非常にしんどい作業だったようです。

 

おしゃれな女の子、生意気な男の子、増せた子供など様々です。

漫画では、小さいコマでそれがあらわされていますが、アニメでは、一人一人に対しての注目度が上がっています。

 

さらに、足音も一人一人違うんです!!

音響さんは、一人一人違う足音を用意し、廊下に10人ぐらい走るときは、10人分の音を流すようです。

 

う~ん、大変!!

 

よりホラー感を出す工夫

特に、ハウスのママ達を漫画より怖く見せるために演出に力を入れたようです。

 

ママたちは、一見、子供たちの育ての親としてやさしい面を見せていますが、実は鬼に食わせるために、上質な子供たちを育てているという邪悪な裏面を持ち合わせています。

 

彼女たちをより怖く見せるために、モノローグをあえて省き、声に迫力を乗せてホラー感を引き出しています。また、子供たちに比べて、異常とも思える大きさにするなど工夫をしています。

 

さらに、美術面です。

夜のハウスのライティングなどホラーそのもの!!あえて、リアリティーを追及してホラーを引き出しています。

 

声優面

これは悩みどころだったと思います。

 

ママたちの声はもちろん、女性いですが、主人公たち、エマ、レイ、ノーマン。

 

特に、ノーマンとレイの声です。男の子で、しかもちょっと増せた子供という設定ですので、11歳という子供でも、男性声優を起用しても良かったと思いますが、

 

結果として、女性声優を起用することにしたようです。

 

今回、子供たちの中で男性声優を起用したのは、ドンだけです。

 

やはり、声優ってかなり重要で、基本的に子供の役の声は女性がやるべきでよね。

 

感想

アニメを観て、そしてこの裏話を聞いての感想ですが、非常に力を入れて、一生懸命作られていることは伝わってきました。

 

裏話を読むことによって、かなり楽しめました。やはり、ママのホラー演出に注目ですね。

 

クローネに関しては、原作者も言ってましたが、書いていくにつれてどんどんキャラが濃くなってきたキャラで、アニメではさらに進化しているようなので楽しみにみていきたいです。

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