kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【矢吹健太朗先生画業20周年】『トラブル』が帰ってきた!!

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遂に平成が終わります。僕は、バリバリの平成人間です。

 

人生で初めて元号が変わる瞬間に立ち会うことになります。そして、週刊少年ジャンプも、本日4月27日(土)に平成最後のジャンプが発売されました。

 

平成最後のジャンプという事で、表紙巻頭カラーは平成で最も売れた漫画『ワンピース』です。

 

 

そして、『トラブル』の矢吹先生の読み切りも載っています。

 

 

矢吹先生画業20周年!!

今年は矢吹先生画業20周年記念なんです。

 

それを記念して、今回、平成最後という筋目のジャンプに代表作『トラブル』の読み切りが掲載されました。

 

デビュー時は高校生!!

実は、矢吹先生ってものすごい天才だったんです。

 

みなさんは矢吹先生は『トラブル』の作画を担当していたエロ系の漫画家とだけ思っているかもしれませんが、実はこの人すごい人です!!

 

まず、デビュー時は現役高校生です!!

 

おそらく連載時の年齢でいうと歴代最年少じゃないかなと思います。確かに、高校生で手塚賞や月例賞などを受賞する人は多いです。

有名どころでいうと、『ワンピース』の尾田先生や『るろうに剣心』の和月先生などは高校生の時、手塚賞を受賞し、その時点で担当もついていたと思います。

 

 

そんな人たちでも、さすがに連載は持っていませんでした。

 

そんな中、矢吹先生の場合、高校在学中にすでに短期連載ですが連載していました。当時、学校の期末試験と原稿の締め切りが重なり大変だったと語っていました。

 

その後、18歳でデビュー作である『邪馬台幻想記』が連載されます。この作品は、あまりヒットせず打ち切られてしまいますが、18歳という若さにしてあの天下のジャンプに連載していたということがすごいと思います。

 

ですので、デビュー20周年ですが矢吹先生はまだ30代です(笑)

若!!

『こち亀』の秋本先生に評価されてデビュー!!

高校生の時、秋本先生に才能を認められ、その時に賞も受賞しています。

 

それまで、バトル漫画主体で書いていたのですが、女の子が可愛いと秋本先生から言われて女の子の絵も描くようになったのだとか・・・

 

思えば、これが無かったら後の神作『トラブル』は無かったでしょうね~(笑)

2作ヒットに導いている!!

1作品をヒットに導くのも大変な世界で、矢吹先生は2作もアニメ化しています。

 

『ブラックキャット』と『トラブル』です!!

 

どちらともアニメ化しています。『トラブル』に至っては複数回アニメ化され、OVAも何個か出ているはずです。

 

1作もあてられず、志半ばで去っていく人が圧倒的に多いマンガ業界でまさに頂点に君臨している漫画家の一人でしょう。

 

平成最後の『トラブル』読み切り

タイトルは『リトと紗弥香の放課後』です。

 

今回、主役は紗弥香ちゃんです。

 

今まで、全然触れられてこなかった女の子が主役です。メインキャラクターではないですが、ショートカットでめちゃくちゃ可愛くて、巨乳でいつもことあるごとにおっぱいを揉まれているキャラです(笑)

 

最初は、おそらく矢吹先生自身もクラスのモブキャラのつもりだったと思いますが、ファンから人気が出すぎて、名前が付いたキャラです。

この子自身がメインになる話は今までなかったので、すごい新鮮な読み切りだな~と思いました。

 

矢吹先生の過去作を振り返る

『邪馬台幻想記』

1999年連載の矢吹先生のデビュー作。

 

当時18歳です。驚!!

 

ただ、自分でも認めていますが18、19歳には難しいテーマでした。

残念ながら早期打ち切りという結果に・・・

 

しかし、当時からすでに絵は綺麗です。すでに才能の片りんは出ています。

 

 

『BLACK CAT』

2000年から2004年まで連載していた作品。アニメ化もするヒット作に。

 

この頃はまだまだバトルメインのマンガです。当時、すでに女の子は可愛いですが、この後『トラブル』のような作品を書くことになるとは思いもよりませんでした(笑)

 

ただ、ストーリー的には割とありがちな作品?のような感じです。好きな人は好きだと思いますが。

 

何というか、普通です!!

 

次の作品で原作者を雇ったのは割と正しい判断だったと思います。

 

 

『トラブル』

2006年から2009年まで連載していました。『トラブルダークネス』も合わせると、10年ぐらい連載していたのではないでしょうか?

 

矢吹先生が神とあがめられるきっかけになった作品です。

 

ストーリーに関しては説明不要だと思います(笑)

まさに、矢吹ワールドの完成形です。一番の代表作と言っていいでしょう。

 

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