kimurouの部屋

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【『翔んで埼玉』感想】馬鹿らしさが逆に面白い映画 動画有り

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今、地味に話題になっている『翔んで埼玉』を視聴してきました。

 

面白い!!(笑)

 

ひたすら、埼玉をバカにした内容ですが、最後には埼玉のすばらしさがしっかりと描かれています。

 

ちなみに僕は生まれも育ちも京都のバリバリ関西人です。

埼玉と聞くと、特に印象がないんですよね~。東京にはよく遊びに行くのですが、埼玉行かないな~(笑)

 

近年、某番組で””魅力の無い県ランキング””で埼玉県が1位であることが紹介されました。そこから、関東人の埼玉をバカにする発言などが注目を浴びました。

 

そういう事から、原作が30年以上前の本作が注目されだしました。今回の実写化につながったという事でしょう。

 

 

『翔んで埼玉』とは

原作は30年以上前?

『翔んで埼玉』は””花とゆめ””という雑誌に掲載されていた漫画です。

 

当時は、全く話題にならなかったとのこと。マイナー雑誌で細々と3話ほど連載しただけですから、そりゃ話題にはならないでしょうね(笑)

 

作者も当時、埼玉に引っ越したばかりで、地元をおちょくってやろうと軽い気持ちで連載を始めたようですが、途中でただ埼玉をディスるだけの作品になってしまうと思い、連載をやめたとのこと・・・

 

『月曜から夜更かし』でブレイク?

30年前は全くと言っていいほど話題にならなかった本作ですが、SNS上で徐々にその衝撃的な内容が話題になり始め、遂に2015年、『月曜から夜更かし』で、魅力の無い県、埼玉県のコーナーでこの漫画が紹介されたことで、一気にブレイクしました。

 

埼玉県を極端なまでディスった内容が世間で受け入れられた瞬間でした。

 

作者本人は、なぜこれほど売れるのかが分からないとのこと・・・

 

原作本は60万部を突破しています(笑)

 

奇跡の実写化

そして勢いは止まらず、遂に実写化します。

 

30年前は全く話題にならず、マイナー雑誌に細々と連載していた作品が、奇跡の実写化です。

 

主演は、GAKTOさんと二階堂ふみさんです。

予告はこちらから!!

 

多少、原作と違う部分があるようですが、印象的なセリフなどは映画にも登場しています。

 

あらすじ

おおまかなあらすじです。詳しくは劇場で。

 

 

日本で最も虐げられている県、埼玉県!!

埼玉県人は東京に行くためには通行手形が必要。しかし、東京にいても、常に周りから異物扱いを受ける。

 

そして舞台は、東京の超名門校。ここは東京都知事を数多く輩出している由緒正しき学校。その最高クラスA組は、みんな東京の中心地の出身者ばかり。そこに転入してきたのは、アメリカ帰りの帰国子女。

 

しかし、彼の正体は埼玉県を救うために幼いころから英才教育を受けた、埼玉県の救世主になる男だった!!

 

まーこんな感じです。

 

かなり馬鹿らしい内容です(笑)

 

しかし、実際見てみるとこの馬鹿らしさが逆に面白い(笑)

 

ポイント

突っ込みどころ満載

まず、””埼玉県人””って(笑)

 

後、「埼玉って言っただけで、口が埼玉になるわ!!」って(笑)

 

””口が埼玉””って何だ(笑)どうやら、これは有名なセリフらしい(笑)

 

とにかく、極端なまでに埼玉をバカにします。突っ込みたくなる箇所がいっぱい出てきます。

 

そして、埼玉をバカにする言葉

””だサイタマ””、””くサイタマ””、””めんどくサイタマ””、””あおくサイタマ””、””うさんくサイタマ””、””きなくサイタマ””、””としよりくサイタマ””、””いかくサイタマ””・・・・

 

この屈辱のセリフのオンパレード(笑)

 

とにかく、埼玉をバカにする映画です。

 

埼玉のすばらしさも伝えている

しかし、馬鹿にしているだけではありません。

 

最後は、千葉県人と協力して東京に攻め入ります。(なんのこっちゃ(笑))

 

埼玉県はかつて海の水を引くため、埼玉から太平洋までトンネルを掘ろうとしました。埼玉県は根性があるんです!!

 

さらに、埼玉県生まれの””ファミリーマート””は今や、全国に欠かせないコンビニとなっています。

あなたの家の側にもあるはずです。

 

それに埼玉県は東京で働く人のベッドタウンにもなっています。池袋など、もはや埼玉の植民地です。

 

そして、埼玉はショッピングモールの数が日本一。

埼玉には、特筆して何があるというわけではなく、全てのものが万遍なく揃っているということです。

 

感想

面白いです!!

 

はっきり言って、ストーリーは非常に馬鹿らしい。とんだ茶番です。

 

しかし、ここまで吹っ切れると逆に面白い。馬鹿らしさもここまで行くと面白い。

 

僕は原作未読だったのですが、原作も読んでみたくなりました。

 

『翔んで埼玉』の原作の購入はこちらから!!

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