kimurouの部屋

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【ジャンプ新連載】『トーキョー忍スクワッド』感想 打ち切り予想

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6月3日に発売された今週号の週刊少年ジャンプ27号から、始まった新連載『トーキョー忍スクワッド』についてです。

 


これにて今回の新連載4作品全て出そろいました。

一番の話題作は何といっても、『ナルト』の作者の岸本斉史先生の新連載『サムライ8八丸伝』でしょう。なにかと話題になっているようです。

 

『トーキョー忍スクワッド』は4番目の登場となります。

  

『トーキョー忍スクワッド』あらすじ

舞台は近未来の東京!!

 

2029年、日本は「ガラパゴス計画」の名の下、大幅な国際化を進めた・・

 

その結果、20年後の2049年・・・

グローバル化を推し進めた結果、スラム街の誕生、テロ組織の誕生など、日本の治安は荒れに荒れ、無法国家となり果てた。

 

犯罪率が上昇し、裏社会では、身辺警護などで生計を立てる””忍””というものが活躍するようになった。

 

主人公は””仁””という名の青年。その正体は凄腕の””忍””。

忍は基本的に法人にやとわれて、仕事をしお金を得るのだが、””仁””は組織の下には着きたくないよう・・・

おかげで、いつもお金に困っている。

 

その””仁””の前に、エンという男の子がやってくる。どうやら、仁に仕事を依頼し、自分の身を守ってもらいたいらしい。エンさんが持っている、「忍法帖」というものはかなり貴重な代物で、色々な組織に狙われている・・・

 

仁はこの男の子の事を気に入り、自分の仲間やアジトを紹介する。

しかし、そこで敵に見つかってしまい、バトル展開に・・・

 

仁は””磁界術””という忍法を操り、電磁波などを武器に戦う。どうやら、仁の正体はかなり有名な忍の様子。

 

若干17歳にして独立し、自らの組織を作り、少数精鋭部隊””スクワッド””のリーダー””仁””!!

あっという間に敵を制圧してしまう。

 

仁はエンさんが持っていた、「忍法帖」が””記憶術””であることを知り、そしてその力をエンさんは少し使えることが判明する。

仁は、このままだとエンさんがいつか敵にやられて死んでしまうと考え、自分の手元に置くために、自分の仲間に引き入れる!!

 

END

 

『トーキョー忍スクワッド』感想

””忍””と聞くと、真っ先に思い浮かべてしまうのは『ナルト』ですが、『ナルト』とは完全に世界観を変えてきました。

 

まー率直な感想として、ありがちな話、設定だな~って感じです。

 

近未来の東京を舞台にして、特殊な能力を持った人間が戦う・・・

あるあるですね(笑)

 

さすがに1話目だったんで面白くはなっていましたが、2話目以降心配な話。

 

ただ、こういう単純でよくある系は、うまいことやれば、大ヒットする可能性も十分にあると思います。世界観的にも、うまいこと話しを展開すれば、それなりに売れる作品にはなるのではないでしょうか?

 

今回の新連載4作総評

『サムライ8八丸伝』、『ふたりの太星』、『ビーストチルドレン』、『トーキョー忍スクワッド』・・・

 

正直、後ろ2作は即打ち切りの可能性の方が大きいですね~

 

『ふたりの太星』も1話目は結構好きだったんですが、今後どうなっていくか?一応、連載経験者なので、即打ち切りという結果は回避してもらいたいですね。

 

後は、『サムライ8八丸伝』ですが、これは打ち切りはないでしょう!!

何といっても、原作はあの岸本先生です。実績が違いますから、すぐに打ち切るような真似は編集部もしないでしょう。まー話もそこそこ面白いですし、アニメ化もすでに視野に入っているのではないでしょうか?

 

ですので、ひとまず『サムライ8八丸伝』は置いといて・・・

 

他3作品ですが、あまり期待できなさそうです。今年の新連載陣はいまいち、パッとしないな~

 


一応、『チェンソーマン』が地味に生き残っていますが・・・

僕はあまい好きじゃない作品なんですが・・・ 

 

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