kimurouの部屋

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【『天気の子』60億円突破!!】歴代の100億越えの邦画アニメ作品をまとめてみた!!

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今回は、『天気の子』の興行収入に関して・・・

 

この夏の最大の注目作であり、かつ前作の『君の名は。』は、250億円を記録する、日本映画史に残る驚異的な大ヒット作になったということで、興収面からも注目でした。

 

今回は、『天気の子』の現在の興収と、歴代で100億円の大台を突破した、名作日本アニメ映画を振り返っていきます!!

 

今回の『天気の子』の興収次第では、今後数十年の、日本アニメ界の頂点が決まりそうです!!

 

 

『天気の子』3週目にして60億円突破!!

 7月19日に公開した『天気の子』ですが、すでに興収は60億円を超えています!!

 

普通の映画だったら、快挙なのですが、前作が前作なので、まだまだファンは満足しないでしょう!!

 

もちろん、製作陣も!!

 

ペース的には、100億円越えはほぼ間違いないかなと・・・

 

ツイッターでも、賛否両論を巻き起こし、いい意味で話題になっています。

僕自身、すでに2回観に行きました。もう一回ぐらいは観に行きたいな~(笑)

 

前作の『君の名は。』は、最初は全然話題にならなかったのですが、徐々にSNSなどで話題に上っていき、公開館数も増え、100億、200億円と超えていくうちに、ワイドショーでも、連日話題になり、その結果、観客が徐々に伸びていくという結果に・・・

 

ですので、興行収入のペース的には、今回の『天気の子』の方が上です。

 

ただ、前作みたいな、終盤に大ブームでのバーストは期待はできないので、最終的にどこまで興収を伸ばせるかは疑問です。

 

100億円を超えたら、おそらくニュースになり、さらに多くの観客を動員できるとは思いますが・・・

 

たぶん、100億円は今月中には超えてくるでしょうね~

 

歴代の100億越えの邦画アニメ作品

それでは、今一度、100億円を超えるという事が、どれだけすごいことか!!

ということについて・・・

 

基本的に、映画と言うのは10億円超えたら、ヒットと言われています。30億円超えたら、かなりすごい部類に入ります。

 

ですので、今回、『天気の子』はすでに60億円超えているので、十分快挙だと言えるでしょう!!

 

しかし、『天気の子』は期待値が大きい!!

100億円は最低ラインで超えてほしいというのは、ファンとしての正直な気持ち!!

 

のみしかし、この100億円は本当にすごい記録です!!

 

なぜなら、歴代の日本映画で100億円の大台を突破した作品は、

 

8作品のみ!!

 

内、6作品はアニメ作品です。さすが、アニメ大国!!

 

残りの2作は、『南極物語』と『踊る大捜査線2』です。今回は、これには触れません(笑)

 

それでは、6作品について!!

 

6位 『風立ちぬ』 120億円 2013年

あの宮崎駿監督作品です。

 

2013年にこの作品を最後に、宮崎監督は引退しています。ですので、2019年現在、宮崎駿監督生涯最後の作品となっています。

 

まさに、最後にふさわしい作品だったように思います。

宮崎駿監督そのものの作品!!

 

当時、賛否両論巻き起こしましたが、僕個人的には、スタジオジブリ最後にふさわしい名作だったように思います。

 

この作品を最後に、長年日本アニメ界の頂点に君臨し続けていた宮崎監督は引退し、日本アニメ界戦国時代に突入しました。

 

頂点不在の時代がしばらく続きましたが、今回の『天気の子』の結果次第で、今後の日本アニメ界の王者が決まります。

 

5位 『崖の上のポニョ』 155億円 2008年

主題歌もブームになった『崖の上のポニョ』!!

 

あれからもう10年以上経つんですね~

時代が進むのは早いな~

 

この頃は、すでに宮崎駿監督も年で、引退が近いのではなんて言われてました・・・

 

4位 『もののけ姫』 193億円 1997年

構想に10年以上かけ、製作に3年の月日を費やした超大作!!

 

前作の『紅の豚』から5年、前作は興収50億円ほどでしたが、『もののけ姫』からは宣伝に力を入れ、プロデューサーの鈴木敏夫自らがテレビに出演するほどの力の入れようでした。

 

ある意味、1997年は日本映画の歴史が変わった年ともいえると思います。

 

それまで日本映画は、日本人からも評価が低く、100億円を超える作品は、ほぼ全てハリウッド作品でした。

日本映画で、100億円を超えたのは、1979年公開の『南極物語』のみ!!という有様!!

 

しかし、この『もののけ姫』が、あっという間に100億円を超え、さらに、当時の日本公開映画史上最高の193億円という大記録を達成しました。

(翌年『タイタニック』に抜かされますが・・・)

 

これで、スタジオジブリが完全に、全国区になったと言えるでしょう。ここから、宮崎駿監督の時代が10数年続きます。

 

3位 『ハウルの動く城』 196億円 2004年

まさに、宮崎駿全盛期・・・

 

日本で一番、お客さんを呼べる監督です。この作品も、当然のごとく100億円越え!!

 

主人公ハウルの声をキムタクが務めたことも話題になりましたね~

ま~若干、このころから露骨に利益に走り出した感はありましたが・・・

 

2位 『君の名は。』 250億円 2016年

日本アニメ映画史上唯一、宮崎駿監督100億円作品の一角に食い込んだ作品です。

 

宮崎駿監督以外で、100億円を超えたのは、新海監督のみです。(アニメでは)

 

3年前なので、当時のブームを覚えている方も多いのではないでしょうか??

 

SNSがここまで浸透したからこその人気だったと思います。10年前だったら、同じ内容でも、ここまで人気にはならなかったでしょう。

 

ある意味、時代にはまった作品だったように思います。

 

1位 『千と千尋の神隠し』 304億円 2001年

304億円!!??

 

本当に今でも信じられない・・・

 

観客動員数2300万人ですからね・・・

ディズニーランドでも2年はかかる動員数を、半年ほどで稼いだということ・・・

 

これを超える作品は今後出てくるのでしょうか??

 

正に、宮崎駿最盛期!!

前作の『もののけ姫』で、アニメ界の地位を確固たるものにした4年後です!!

 

この作品の結果により、宮崎監督の地位は盤石になりました。もはや誰も敵わない・・・

日本一の映画監督といってもいいでしょう。

 

さらに凄いのが、『千と千尋の神隠し』の金曜ロードショー初登場時の平均視聴率46.9%!!

 

マジか!!!!

 

もうこれを超える作品は生まれないだろうな~

 

あれだけ、世間的に大ブームを巻き起こした『君の名は。』や『アナ雪』でも250億円が頭打ちだったんですから・・・

 

総括

日本アニメ映画、伝説の100億円越えはこれだけです。

 

これを見てると、宮崎駿監督がどれだけ偉大だったかが分かりますね~(笑)

 

この人いなかったら、日本映画のここまでの発展はなかったと思います。

 

そして、2013年、宮崎駿監督が引退後、まさにアニメ業界はカオス状態でしたが、

 

2016年、宮崎作品の一角を崩す、新海監督の『君の名は。』の登場!!

 

そして、今年、『君の名は。』の次の作品、『天気の子』の登場!!すでに、60億円を超え、100億円越えはほぼ確実と言われてます。

 

今回の結果次第では、日本アニメ業界戦国時代に終止符が打たれます。

 


正に、新海監督時代の到来です!!

 

宮崎監督が生きているうちに、『千と千尋の神隠し』の304億円が超えられるところを見せてあげてほしいですね~

 

注目なのは、来年、コナンが100億円を超えるかもしれないという可能性!!

 


こちらも、100億円を超えたら、快挙です!!

これは、長年の積み重ねの末辿り着く境地・・・

 

ある意味で、歴史的な瞬間になるのでは??

来年が楽しみです!!

 

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