kimurouの部屋

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【『天気の子』100億円到達!!】最終興行収入ガチ予想!!

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遂に、『天気の子』が8月21日付けで、興行収入100億円の大台に到達しました!!

 

前作の『君の名は。』に引き続き2作連続!!

 

日本映画史上、2作連続で興行収入100億円を突破したのは、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』と2作連続で100億円を超えた宮崎駿監督以来、18年ぶり2人目の快挙です!!

 

いよいよ、新海監督時代の到来です!!

今後、10数年、日本アニメ映画界は新海監督中心に回っていきます。

 


僕は、公開初日に『天気の子』を見に行った時、新海監督の時代が来ることを確信しました(笑)

 

 

100億円はどれぐらい凄いか?? 

映画に関してあまり詳しくない人は、100億円と聞いてもあまりピンとは来ないかも・・・

 

しかし、この100億円と言う数字はマジで凄いことなんです!!

 

というのも、毎年何百という作品の数の映画が公開されていますが、歴代の日本映画で100億円を超えた作品は、

 

『天気の子』で10作品目です!!

 

10作品目です!!

 

今まで、日本の映画の歴史上、興行収入100億円を超えたのは10作品しかないんです!!

(ハリウッド映画など海外映画は除きます。)

 

海外映画入れると、おそらく40作品以上あるんじゃないでしょうか??

 

そう考えると、やっぱり日本映画ってショボイですよね・・・(笑)

 

その10作品とは

  • 『南極物語』 1979年 101億円
  • 『もののけ姫』 1997年 193億円
  • 『踊る大捜査線』 1998年 110億円 
  • 『千と千尋の神隠し』 2001年 304億円 *日本映画歴代1位
  • 『踊る大捜査線2』 2003年 173億円 *実写歴代1位
  • 『ハウルの動く城』 2004年 196億円
  • 『崖の上のポニョ』 2008年 155億円
  • 『風立ちぬ』 2013年 120億円
  • 『君の名は。』 2016年 250億円
  • 『天気の子』 2019年 100億円 NEW!!

青字は実写作品です。これを見ると、日本映画はアニメに支えられているのが分かりますね。

 

その中でも、貢献しているのが『踊る大捜査線』シリーズ!!

 

織田裕二強し!!

 

そして赤字は宮崎駿作品。この人いなかったら、日本映画は終わってましたね・・・

2000年代は、宮崎駿の独壇場です!!

ほとんど、自分の記録との戦いでした・・・

 

この人の引退前に後継者が現れてほしかった・・・

 

最後に、緑字が新海監督の作品です。

『天気の子』は、まだまだ記録が伸びます!!今のところ、100億円・・・ということで!!

 

この作品群を見てると、まだまだ宮崎色が強いですね(笑)

 

10年後はこのランキングがどうなるのか??

 


詳しくは上の記事でも紹介しています。

 

『天気の子』興収はどこまで行く??

 公開から34日目で100億円

すでに公開から6週目に突入しています

 

が、

 

5週目の週刊ランキングは、『ライオンキング』に続いて2位!!

まだまだ勢いは衰えていません!!

 

4週目は、『ワンピース』、『ライオンキング』の後塵に期し3位でしたが、依然人気をキープしています。

 

今回、『天気の子』は公開から34日目での100億円突破でした。観客動員数は750万人を突破!!

 

実は、前作の『君の名は。』が100億円に到達したのは公開から28日目でした・・・

 

この時点で、『君の名は。』より若干ペースが遅れています。前作の時は、宮崎駿作品以外では初の大台突破だったことにより、メディアでも快挙として報じられ、その後、2次ブームみたいなのが起きましたが、

 

今回は、前作ほどは起こらないでしょう。

 

多少、メディアでは話題になっているので、推移は伸びると思われますが、前作ほどではないと思います。

 

前作『君の名は。』の推移

公開から28日間で100億円を突破!!

 

39日間で観客動員数1000万人突破!!

 

8週目で興収150億円突破!!

 

16週目で興収200億円突破!!

 

最終的に250億円!!

 

『天気の子』最終予想

間違いなく観客動員数1000万人は超えます!!

 

2作連続で超えたとなると、これまた宮崎作品以来・・・

 

まだまだ勢いは衰えていないので、まだ伸びるとは思います!!

 

正直、色眼鏡で見たとしても200億は厳しいかな・・・

近くまでは行くと思うんですけど・・・

 

すでに、ペースは『君の名は。』よりも遅れています。今後、もっと遅れていくと思うので、200億はさすがに無いかな~~

 

最終的に180億円くらいで落ち着くのではないでしょうか??

 

『風立ちぬ』や『崖の上のポニョ』の記録は超えると思います。

 

メディア宣伝にも力を入れているので、もしかしたら、予想以上にまだ伸びる可能性はありますが・・・

 

ぶっちゃけ180億円ぐらいかなと・・・

 

こんだけ行けば十分ですけどね(笑)

 

おそらく、今年一番です!!

『アラジン』が最終120億円ぐらいで落ち着く感じですので・・・

 

今後『君の名は。』を超えるのは厳しいかな~

『君の名は。』が実力以上に稼ぎすぎた

個人的に今回の『天気の子』は『君の名は。』よりも、分かりやすくて好きなんですけどね・・・

 

もっと伸びてもいいと思うんですけど、

 

正論を言うなら、『君の名は。』が実力以上の結果を残した??

 

これが一番正しいような気がする・・・

 

勢いってやっぱりあるんですよ!!

みんな観てるから自分も観ようっていう・・・

 

宮崎駿の時もそうだったように思います。

 

『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』の興収の結果は妥当ですが、

『ハウルの動く城』196億円は、多すぎでしょう(笑)

 

196億も行く作品か??

キムタク効果か??(当時のキムタクは最盛期でしたからね・・・)

 

ここに、日本人の集団心理があったような気がする。宮崎駿作品だから、とりあえず観に行こう!!みたいな・・・

 

個人的に『ハウルの動く城』は何回見ても意味が分からん!!

面白いけど・・・(笑)

好きだけど・・・(笑)

 

 

『君の名は。』の時も、若干この毛があると思います。SNSで盛り上がって、それが実力以上に膨れ上がった的な・・・

 

晩年の宮崎作品

宮崎駿監督も100億円越えの作品を5作品持っていますが、決して興収は右肩上がりではありませんでした・・・

 

というか右肩下がり・・・

 

2001年の『千と千尋の神隠し』の304億円がピークでした。

 

晩年の宮崎作品は、何というか、100億円超えて当たり前・・・

だって宮崎駿だもん!!

 

みたいな感情が日本人に有った気がします。

 

数年後は新海監督もそうなるような気がする・・・

 

同じ監督がやっていることなので、当然年も取ります。そのこと考えたら、常に結果を残し続けた宮崎監督は凄かったように思います。

 

新海監督の場合どうだろうか??

果たしてピークは『君の名は。』なのだろうか??

 

これはすぐには分からないです。10年後どうなっているのか??

 

とりあえず、今後10数年、新海監督は作品をリリースするたびに、注目されプレッシャーにさらされるはずです。

 

そして、日本アニメ映画はこの人を中心に動くでしょう。

 

 

個人的には王者『千と千尋の神隠し』の304億円という、あり得ない大記録を抜いて欲しい!!

 

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