kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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週刊少年ジャンプ 2018年 32号 感想、考察、評価 ②

こんにちは、キムローです。前回の続きからです。
週刊少年ジャンプ32号です。

⑧ 「ぼくたちは勉強ができない」

さて、前回まで高校生のビックイベントの文化祭編でしたが、今週は日常回です。
ということで、緒方編ですね。内容的には、生物室で一緒に勉強するだけの話です。

これも、そろそろアニメ化すると思うんだけどな~。

⑨ 「アリスと太陽」 新連載第二話 センターカラー

前回、始まった青春音楽マンガですが、僕的にはこういう話はジャンプでは難しいかなと・・
音楽という目に見えないものを漫画に絵にするっていうのは、非常に難しいと思うんです。どちらかというと、マガジンぽいかなと思ってるんですが。
とりあえず、気長に見ていきましょう!!

そういえば、昔、音楽マンガでソウルキャッチャーズってあったな・・・

⑩ 「総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書 田中誠司」  新連載 第三話

先々週始まった、ジャンプ史上最もタイトルが長いマンガです。僕的にこの話結構好きで、長く続いて欲しいと思ってます。ちょっと、話はターミネータぽいですが、未来に大会社の社長になる現在高校生の少年を、未来からきたその社長の秘書があらゆる刺客から、少年を守る話です。ストーリー的にどのジャンルにでもシフトできるというか、うまいこと話しをまとめていくとなかなか面白くなると思ってます。

お気に入りの作品なのでヒットしてほしいな・・・

⑪ 「紅葉の棋節」

ついこの間始まったばかりの作品。正直、ジャンプではヒカルの碁以後、こういう盤スポーツのマンガでヒット作品がでていないので、地味に期待はしているのですが、今のところやはりヒカ碁にはかなわないという印象ですね。

さて、どうなるか。

⑫「食戟のソーマ」

遠月学園存続をかけた食戟勝負編で終わると思っていた食戟のソーマが、まさかの新章突入してから早一か月、ようやく次なる巨大な相手の影が見えてきました。
その影とはソーマの実の父、才波城一郎です。
そういえば、まだソーマの母親の存在など明らかになっていない謎がありましたね。さすがに、ストーリー的にこれが最終章ぽいですね。おそらくまだ、2,3年は続きそうですが。

⑬ 「BORUTO」

ナルトの息子が主人公の話。元、岸本先生のアシスタントだった、天才、池本先生が描いてます。噂によるとアシスタント時代の池本先生の年俸は億単位だったそうです。
そんな凄腕の先生が描いてます。

そういえば、NARUTOのスーパー歌舞伎が今やってるそうなので、みなさん見に行ってみてはいかがですか?

⑭ 「ハイキュー!!」

気づけば、ワンピース、ハンターハンター、銀魂に次ぐ古株になったハイキューです。僕的にジャンプのスポーツマンがは6,7年というイメージがあります。テニプリやアイシールドも7年でした。ハイキュー!!は2012年連載開始なので、もうそろそろ終わりに近づいてきていると僕は思ってます。

⑮ 「呪術廻戦」

すみません、読んでません(笑)
また、コメントください。

⑯ 「キミを侵略せよ」

つい最近始まったマンガです。ジャンプというよりマガジンに近いイメージです。

⑰ 「アクタージュ」

この作品好きです。ジャンプでは今までにないタイプのマンガです。この前センターカラーもらって調子よさそうでしたが、今週はこの順位になってます。少し心配なんですが、大化けする可能性は秘めてるかなと思ってます。絵もきれいですから、ぜひ長続きしてほしいものです。

⑱ 「ノアズノーツ」

これは、もう打ち切りの瀬戸際ですね。この人、前回、前々回と一年ぐらい連載した末打ち切られているのですが、今回は一年持たないんじゃないかな?

なんというか、ベテランらしくそれなりにまとめてはいるのですが、既視感がすごいというか・・どっかで見たことあるありがちな話なんですよね。

⑲ 「銀魂」

おそらく、空知が原稿遅れたせいだと思いますが、連載順位が最下位です。(笑)
映画も控えているので打ち切りは絶対ないですが、映画終わり次第最終回に本格的に向かっていくと思います。

僕的には、連ドラとか向いているので(話的に)、地上波でドラマ化とかしてほしいんですよね。

www.kimuroulab.com
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では、今回はここまでです。読んでくれてありがとうございます。