kimurouの部屋

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【週刊少年ジャンプ】 2019年 2号 感想、評価、考察

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それでは、今週のジャンプについてです。

目次

 

1、『neo;lation(ネオレイション)』 新連載巻頭カラー

 

ハッカーの話です。1話目は、悪徳な借金取りを懲らしめる話でした。

 

ハッカーの漫画といえば、1番有名なのはやはりドラマ化もされた『ブラッディーマンデー』でしょうか?あれは、マガジンの名作ですが・・・

ブラッディーマンデーは、相手が巨大な国際テロ組織で高校生の天才ハッカーが挑む話でしたが、今回の作品は、少し相手がへぼいよーな・・・・

 

それに、『ブラッディーマンデー』の場合は、当時まだサイバーテロという言葉すら一般的でなかった時代の作品だったので、新鮮さがありましたが、

この新連載の場合、今の時代、ハッキングに新鮮さは感じません。

 

これは、厳しいスタートになりそうです。何か、巨大な組織が出てきたら少し盛り上がるかも・・・

2、『Dr.STONE』 86話

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日本に石油はあるのか?上の記事で詳しいことは書いてます。

 

前回の続きで、石油を掘りに行くことになり、3700年前は静岡県に質のいい石油がとれる場所があったとか・・・

コストが割に合わず、国が採掘をやめてしまった油田があるんですね。

 

しかし、3700年という月日が地形をがらりと変えてしまってます。静岡にあるはずのない、ナイアガラ級の大瀑布が・・・

おそらく、数百年周期に起こる富士山の噴火が、そのあたりの地形を変えてしまったのでしょう。

 

ということで、そこら一体の地図を作ることになります。昔、江戸時代は伊能忠敬が日本全国隅々まで歩いて、日本地図を書きましたが、今回は千空の科学の知識があります。

気球を作り、空の上から地図を書くことになりました・・・

最近は、毎週新たな問題が出てきて、それを解決するためにまた、問題が出てくるの繰り返しです。

 

一体、いつ航海に出るのか?

 

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3、『ワンピース』 927話

 

また詳しいことは、別の記事に書きますが、今回のポイントは

  • 和の国トップの花魁「小紫」
  • オロチの正体がついに・・・

オロチはゾオン系なのか?やはり、大和のオロチ風な姿をしていました。

 

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4、『チェンソーマン』 2話 センターカラー

前回気づかなかったんですが、これ、『呪術回戦』と作風かぶってますね。

厳しい戦いになりそうです。

 

あと、おそらくこの作者の作風なんでしょうが、話が暗いので僕は少し苦手な感じです。

5、『約束のネバーランド』 115話

前回、森に現れた謎の人間。なんと、ミネルバからの使者でした。最初は、エマやレイは半信半疑でしたが、ライオンのあごの場所を知っているということがわかり、味方だと確信します。

 

彼らによると、ミネルバは強力な見方を引き連れ、農園をつぶしまくり、食用児たちを解放しているようです。そして、子供たちの楽園を作っているようで、エマたちをそこに連れていくために、彼らはミネルバから派遣されました。

 

しかし、前回の戦いで手傷を負った、クリスの症状が悪化し、このままだと後1日も持たない状態です。今ある手持ちの薬ではどうにもならず、近くの農園に盗みに入ることになりました。

6、『僕のヒーローアカデミア』 209話

 

いつの間にか、デクの評価がかなり上がっていました。

さーいよいよ、A組VSB組もラストラウンドです。心操は、果たしてヒーロー科に編入できるのか、それを見極めるラストバトルでもあります。

7、『呪術廻戦』 39話

出張番外編 『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』

ジャンププラスで連載中の漫画で、本誌に出張してきました。

ジャンププラスには他にも面白い作品があるので、ぜひ読んでみてください。

 

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8、『鬼滅の刃』 138話

9、『ブラッククローバー』 185話

コミックスで読むことをまじでお勧めします。

登場人物が多すぎて、ジャンプだけでは何が起こってるのかよくわかりません。

 

とにかく、今週、捕らわれていた幻想世界から脱出しました。

読み切り 『地球防衛軍韮沢駐屯地』 センターカラー

ギャグバトル漫画ですね。

10、『ジモトがジャパン』 14話

山梨県と静岡県民による、富士山問題。永遠のテーマですね。

 

僕は、ばりばり関西人なのでどっちでもいいですが。強いて言うなら、富士山はみんなのものということですね。

後、冬の富士山はあまり油断できませんよ・・・

11、『ぼくたちは勉強ができない』 91話

12、『ハイキュー!!』 330話

13、『アクタージュ』 45話

スタッフ陣、プロドゥーサー陣は、星アキラの新たな役者としての可能性を感じました。幼少期から、芸能一家で育ち、母親からもあくまで主役として、売られてきましたが、もっと泥臭い、ダサい脇役でこそ本来の才能を見いだせることに気づきました。

 

今まで、主演級しか演じて来なかったので、本人に戸惑いがありますが、阿良也からも芝居を絶賛されます。

 

さて、いよいよ舞台は終盤へ。

14、『ゆらぎ荘の幽奈さん』 139話

15、『火の丸相撲』 221話

鬼丸と草薙の勝負はまだまだ長引きそうです。やはり今までの大関よりも強く、鬼丸の揺さぶりにも乗ってきません。

正面からぶつかっていくしかなさそうです。

16、『食戟のソーマ』 291話

17、『思春期ルネサンス!ダビデ君』 14話

新キャラ、英語の自由の女神先生初登場です。

次号のジャンプ

次号、週刊少年ジャンプ3号は12月17日月曜日発売です。

新連載、第3弾『獄丁ヒグマ』の連載が始まります。

 

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