kimurouの部屋

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【週刊少年ジャンプ2018年】 今年の新連載陣を振り返る ヒット作は生まれるか?

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先日、11月26日発売の週刊少年ジャンプ52号にて、2018年度のすべてのジャンプが刊行されました。

 

今年の、おおまかなジャンプの振り返りは上の記事にまとめてあります。

 

そして、今回は2018年に連載を開始した、新連載の作品について振り返り、打ち切りになってしまった作品、そして現在残っている作品からヒット作が生まれるか、考察していきます。

目次

 

今年、新連載になった作品

今年新連載として始まった作品は11作品です。

  • 『BOZEBEATS(ボウズビーツ)』 7号(1月15日)
  • 『アクタージュ』 8号 (1月22日)

 

  • 『呪術廻戦』 14号(3月5日)
  • 『ノアズアーツ』 15号(3月12日)
  • 『ジガ ZIGA』 16号(3月19日)

 

  • 『紅葉の棋節』 24号 (5月14日)
  • 『キミを侵略せよ!』 25号 (5月21日)

 

  • 『田中誠司』 30号 (6月25日)
  • 『アリスと太陽』 31号 (7月2日)

 

  • 『思春期ルネサンス!ダビデ君』 42号 (9月15日)
  • 『ジモトがジャパン』 42号(9月15日)

 

最後の2作品は同号にて連載開始。

今年は、長期連載作『銀魂』が最終回を迎えたり、長期休載の『ハンターハンター』や『ワールドトリガー』が帰ってきたりして、イレギュラーが多かった年でした。

 

通常、年に4回の新連載の時期があるのですが、今年は新連載の時期が少しイレギュラーだったように思います。

 

ちなみに、赤文字にした作品が、現在まで生き残っている作品で、他の作品はもうすでに終わっています。

 

11in 7out

現在残っている作品は、『アクタージュ』、『呪術廻戦』、『ダビデ君』、『ジモトがジャパン』の4作品のみです。

 

打ち切り率 63.6%

 

今年は、新連載陣は頑張った方だといえるでしょう。基本的に、年間2作品ぐらい残れば優秀だと思っています。

 

打ち切り作を振り返ろう

正直、打ち切りになった7作品に関しては、打ち切りは妥当かなと思います。

ほとんど印象に残ってない作品ばかりです。打ち切り作の中でもたまに、爪痕を残していく作者もいるのですが、特にそういう作品はありませんでした。

 

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  • 『BOZEBEATS』・・・
ほとんど印象に残らず。2話目以降読んだ記憶なし。
  • 『ノアズアーツ』・・・
『クロガネ』の作者ということで、しばらく読んでいましたが、設定がありきたりすぎて、前作よりも早い打ち切りとなってしまいました。絵は、うまい!!
  • 『ジガ』・・・

マジで何も記憶に残ってません。年初の作品はほとんど記憶に残らず、ごめんなさい。

  • 『紅葉の棋節』・・・

将棋漫画は、ジャンプでは受けない、というジンクスを覆せず・・・

どうしても、名作『ヒカルの碁』と比べられてしまいます。

  • 『キミを侵略せよ!』・・・

これも、ほとんど覚えていません。ほのぼの学園系は、ジャンプでは受けにくいかも・・・

  • 『田中誠司』・・・

タイトルが長すぎて、省略してます。確か、金未来出身の作品だったと思います。序盤、少し期待して読んでいましたが、どんどんつまらなくなって読むのをやめました。

  • 『アリスと太陽』・・・

青春バンド系の学園物語。こういう、スタイリッシュな学園ものができればジャンプで受けてほしいのですが、なかなか難しいですね・・・

 

まー、打ち切られましたが、打ち切り作品だからといって全てが悪いわけではなく、天下のジャンプに連載できること自体、漫画家として相当の実力の持ち主です。そのジャンプで、何年間も連載してヒットを飛ばしている人は、神様です。

 

打ち切り作品でも、面白いと感じる人はおそらくいたと思います。僕も、期待してて、打ち切りになった作品を、何作も経験しています。

ただ、今年の打ち切り作の中には、そんな作品はありませんでしたけど・・・

 

残った4作品はヒット作となるか?

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4作品の内、『アクタージュ』と『呪術廻戦』は、生き残りは当確でしょう。特に『呪術廻戦』は、二度目の表紙ももらい、ジャンプ編集部からも押されている1作です。

将来のエース候補でしょう。

 

僕個人的には、『アクタージュ』の方が、今までのジャンプになかったジャンルなので、売れてほしいと思ってます。

 近年、王道のバトル漫画は出尽くされた感があるので、少し異色の作品が来ると、読者としても新鮮です。

 

一方の、『思春期ルネサンス!ダビデ君』、『ジモトがジャパン』はまだ分かりませんが、おそらく残るでしょう。

ギャグマンガは、人気が安定しやすいので、大丈夫だと思います。

最初、『ダビデ君』の方は、何が面白いのか分からなかったのですが、最近面白くなってきました。

 

4作とも残ると考えていいと思います。

『アクタージュ』は実写化してほしいな~~

 

まとめ

今年は、新連載陣が頑張りました。

残った4作品も、新人の作家さんなので、奇跡に近い結果です。普通、ジャンプの新人のデビュー作は、8割以上の確率で打ち切られます。

 

そのこと考えると奇跡に近い1年となりました。

 

さて、2019年はどうなるのか?楽しみです。

 

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