キムローの部屋

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【週刊少年ジャンプ海外展開】手塚賞も・・アプリでも海外進出!!

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今回は、週刊少年ジャンプを発行している集英社のジャンプ編集部について!!

 

タイトルにもありますように、手塚賞の時期が来ました!!

今回は記念すべき第100回目!!

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引用元:

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcSYR76jc6dntc2l2Zb4heQAgdcqe5btVXDUDnHVTchebk9kIGU4&usqp=CAU

今回も同様、審査員の先生方は豪華絢爛!!

 

『ワンピース』の尾田栄一郎・・

『スラムダンク』の井上雄彦・・

『ドラゴンボール』の鳥山明・・

『ヒロアカ』の堀越耕平・・

など!!

 

しかし、今回は今までと明らかに違う試みが・・

 

””海外特別部門””を特設し海外からも審査を受け入れることになりました!!

 

さらに、今回のコロナウイルスの影響で、ジャンプ編集部はアプリ版で過去の名作などを多く無料公開しましたが・・

それは海外版にも対応しています!!

 

 

手塚賞海外部門特設!!

今までは当然、日本語にしか対応してませんでした!!

 

漫画家を目指す若手が、この手塚賞に応募し、賞を受賞して本誌に掲載されたりなどを経て、ジャンプに連載する・・

 

ま~こういう流れが普通でした・・

 

実際、ジャンプの有名作家陣は過去に手塚賞や赤塚賞を受賞した方がほとんどです!!

僕の知る限り、あまり外国人の方で、ジャンプで有名になった作家はいないんじゃないかな~

 

ただ、今回第100回目にして・・

 

海外からも作品を受け入れることが決定しました!!

応募言語は英語、スペイン語、中国語、韓国語!!

 

もしかしたら今後、外国出身の外国人の漫画家が書いた作品が本誌に載るかもしれませんね!!

 

『MANGA Plus by SHUEISHA』というアプリ

簡単に言うと海外版の””ジャンプ+””です!!

 

中国、韓国を除く海外で配信され、当然英語で掲載されており・・

『ワンピース』、『ドラゴンボール』、『鬼滅の刃』、『ヒロアカ』などが連載されています!!

 

ジャンプ編集部として初めて世界展開したアプリで、2019年1月から配信されています!!

(中国や韓国で配信されていないのは、国家レベルの規制の為でしょうか??)

 

 

更に、週刊少年ジャンプに連載中の作品を日本と同時配信で英語、スペイン語、タイ語で配信しています!!

 

ジャンプの海外進出

むしろ遅いくらい・・

正直、もっと昔から海外展開しておくべきだったと思います!!

日本の漫画が海外でも人気があることなんて昔から分かってましたし・・

 

正直、需要はかなりあったはずです!!

 

日本の人口減少、少子化、それによる日本人の漫画購読の減少・・

それぐらい遥か昔から想像できたはずです!!

 

ただ、そうは言っても日本市場の大きさに甘えて、海外展開をしなかった・・

 

本当なら、ジャンプ黄金期が終わった90年代後半・・

ま~その後新人が育ったので良かったですが、その頃から海外進出に力を入れて、外国人からも漫画を受け入れる様にしたら、また違った未来があったはずです!!

 

売り上げだってもっと伸びていたのではないでしょうか??

 

ま~確かに、今はアプリとかSNSが充実したので、海外展開しやすくなったというのはあると思いますが・・

 

ごく最近から、こういう海外進出に力を入れ始めたので、十分に受け入れられて、結果がついてくるのはしばらく先だと思います!!

やっぱり文化の違いは大きいですから・・

 

アメリカではスポ根が受けないとか・・

 

ま~色々あると思います・・

 

英語、スペイン語の他にもフランス語にも!!

第2言語も含めて、世界で最も話されている英語・・

世界で最も広範囲で母国語として話されているスペイン語・・

世界で最も母国語の人口が多い中国語・・

 

この辺りは、ジャンプ漫画の海外進出の上でマスト!!

個人的には、日本漫画の人気がかなり高いフランスにも進出するため、フランス語にも対応すべきかな~~

フランス人、英語嫌いだし・・(笑)

 

後は、東南アジアエリアにも対応すべきかと・・

何といっても、日本人多いし・・

 

世界では海賊版が横行

日本でも数年前社会問題になった””漫画村””!!

 


日本国内では政府主導でかなり沈静化したと思いますが・・

海外では相変わらず、そういったサイトが横行しているのか??

 

日本でも、規制されたとはいえ、探しまくれば今でもネタバレサイトってありますもんね~~

 

今回、ジャンプ編集部が海外進出に力を入れた一つの理由として、この世界的海賊版サイトの横行!!

ちゃんと、漫画を読んで欲しいという事でしょうか・・・

 

中国版、韓国版漫画が世界的に人気が出てきた

 もうすでに結構有名なので知っている方も多いのではないでしょうか??

 

韓国版の電子漫画は縦読みですよね!!

中国版は基本的にオールカラーが常識!!

 

特に韓国は自国の市場の小ささから古くから、というより最初から海外展開するつもりで作られてます・・

 

そういうのが台頭してきたからこその焦りもあるのか??

 

今後の可能性

まず売り上げが世界規模になる可能性があるので、今までとけた違いに伸びるかもね!!

 

南米に行ったとき、現地の少年がドラゴンボールの鞄を背負ってた時は、結構驚きましたね~

地球の裏側まで『ドラゴンボール』があるって凄くない??

 

更に、今後外国人の漫画が本誌に掲載される日も近いかもしれないですね!!

それこそ、『ハリポタ』、『ロードオブザリング』みたいな作品とかが漫画になって連載される日が来るかも!!

 

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