kimurouの部屋

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【思春期ルネサンス!ダビデ君】アニメ化は?コミックスは重版?キャラのモデルも解説

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週刊少年ジャンプ2018年42号から連載開始の『思春期ルネサンス!ダビデ君』についてです。

 

去年の暮れに連載が始まったのですが、安定的な人気を保ち、2019年現在連載中です。同時に始まった『ジモトがジャパン』はすでにアニメが決まっているので、少し出遅れた感が出ていますが・・・

 

 

まー『ジモトがジャパン』は、前代未聞の歴代最速でのアニメ化決定なので、『思春期ルネサンス!ダビデ君』の人気が特別低いというわけではありません。

 

それでは行きましょう!!

 

 

『思春期ルネサンス!ダビデ君』とは?

2018年に始まったばかりの新作です。まだ、コミックスも1巻しか出ていません。

 

ジャンルはギャグマンガ。毎回、ジャンプの箸休めみたいな感じで、真ん中ぐらいに掲載されています。(最後のページの事もあり。『ジモトがジャパン』と交代で掲載順位が変わる)

 

タイトル通り、ルネサンス期の彫刻、ダビデ像がモデルの主人公で、彼が学生服を着て、はちゃめちゃな高校生活を送っていくという話です。

 

同級生たちも、ルネサンス期の彫刻像や絵のキャラがモデルになっています。ルネサンス期でない者もありますが・・・

 

例えば、主人公のダビデ君の親友のしょんべん小僧君。文字通り、しょんべん小僧の彫刻まんまです。

 

また、ダビデ君が思いを寄せている女の子のヴィーナスさんや、その友達、モナさんもまた、実際の芸術作品がモデルになっています。

 

シュールな絵柄が何よりの特徴で、毎回、何かしらの作品の構図どおりの場面が描かれます。

 

アニメ化は?

今のところないですね・・・(笑)

 

同期の『ジモトがジャパン』が歴代最速でアニメ化が決まったので、『思春期ルネサンス!ダビデ君』もぜひともアニメ化したいところ!!

 

まーアニメ化するにしてもまだ20話程度しか話が無いので、しっかりとアニメ化したいなら、やはり話のストックをしっかり貯めるべきでしょう。

 

正直、『ジモトがジャパン』は、アニメが始まっても、話のストックがそもそも少ないので、すぐにアニメが終わってしまうような気がします。

 

『思春期ルネサンス!ダビデ君』も早期でのアニメ化希望ですが、しっかりと話を貯めてからですね・・・

早く、ダビデ君が動いているところを見たいですね・・・

 

 

コミックスに重版はかかってる?

念願のコミックス重版はまだかからず・・・(笑)

 

リアルに良い感じの売れ行きとのこと・・・

 

まだまだ、1巻の初版が残っているようだ!!

もし今後、人気が出たとき、その作品の1巻の初版ってかなり貴重だぞ!!

 

コミックス一巻には、本編のお話はもちろん、作者の黒木先生の読み切りも掲載。どういった経緯でジャンプに連載されることになったのか、今すぐチェック!!

 

そして、ぜひとも作者の黒木先生に本場のイタリア芸術を取材させてあげましょう!!

 

キャラのモデル紹介(ルネサンス美術紹介!!)

しょんべん小僧

作中では、主人公ダビデ君の一番の親友。超クールなキャラで、やたらとハイスペック。

 

勉強も、運動もできます。

 

本物はどこにあるかというと・・・ベルギー王国です!!

ベルギー王国ブリュッセル広場にある、少年のブロンズ像です。ブリュッセルは、国際都市で、EU関連の本部の建物が多く、EUの首都的な場所なんです。

 

17世紀に製作され、当時の芸術では流行りだった、裸体という形になりました。

 

元々は、反政府軍の爆弾の導火線を、少年が放尿して消したことから、この少年をモデルにして作ったのだとか・・・(笑)

 

ホントかウソかは分りませんが、この説は結構有名らしいです。

 

地元の市民たちからは大人気で、マスコット的な扱いを受けているのだとか。

 

また、有名な割に、55センチとサイズが小さく、「世界三大がっかりスポット」の一つに選ばれています。

 

同じく、がっかりスポットで有名な、マーライオンは、大きいサイズのものを作ったので、しょんべん小僧も、ビックサイズのものを作ってみてはいかがなものか・・・

 

まーあれが体長数メートルもあったら、それはそれで嫌ですが・・・

 

地元の市民から愛される、人気のスポットなんですね。僕も、いつかベルギーを訪れたとき、行ってみます!!

 

真実の口

作中では、真実の口先生としてダビデ君の担任をしている、怖い先生。

 

あらゆる真実を見透かし、校則違反を取り締まります。

 

本物はローマに設置されています。設置されたのは、17世紀ごろだといわれているので、ダビデ君たちとは同じ時代です。

 

元々は、古代ローマ時代のマンホールだったようです。

もうその時代から、下水処理の技術があったことに驚きです。

 

そののち、発掘され、特徴的な形から、口に手を入れると、うそ偽りある人間は手をかみ切られてしまうという伝説を残しました。

この伝説がいつ生まれたのか、伝説の真偽のほどは依然謎のままです。

 

作中では、ダビデ君がこの口に飲み込まれてしまいますが、中の世界はムチャクチャ。謎のままです・・・

 

ちなみに、この真実の口が有名になったのは、あの有名名作映画『ローマの休日』のデートシーンに取り上げられたからです。

 

見たことない人はぜひ!!

 

そして、イタリアのローマを訪れたときは、ぜひこの真実の口を見てみてください!!

 

総括

まだまだ、アニメ化までの道は遠そうですね。

 

同期の『ジモトがジャパン』は、歴代最速でアニメ化が決まったことから、焦っているようですが、普通は一年以上は最低でも連載しないとアニメ化しません。

 

気長に待ちましょう。

 

最近、結構面白くなってきているので、打ち切られるような心配はないと思います。ぜひ、今後アニメ化してほしいです。

 

アニメ化希望!!

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