kimurouの部屋

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【椎橋寛先生新連載】今こそ『ぬらりひょんの孫』をオススメ!!最新作の感想も!!

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3月11日発売の週刊少年ジャンプ15号にて、『ぬらりひょんの孫』でおなじみの椎橋寛先生の最新作、『神緒ゆいは髪を結い』の連載が始まりました。

 

そこで今回は、椎橋先生の代表作である、『ぬらりひょんの孫』を今一度、みなさんにお勧めしたい!!

 

そして、最新作である『神緒ゆいは髪を結い』の感想もお届けしたいと思います!!

 

 

 

『ぬらりひょんの孫』とは?

椎橋先生のデビュー作で、2008年から2012年まで、4年間にわたって連載されていた名作です。

 

金未来杯の優勝作品としても有名で、歴代の金未来杯の作品の中で最も売れた作品なのではないでしょうか?

 


コミックスは25巻。累計発行部数も1500万部を記録するほどの作品です。アニメも2回に渡って放送されました。

 

あらすじ

 主人公、奴良リクオは一見、普通の中学生だが、実は4分の1、妖怪の血を受け継いでる。昼は、普通の中学生、しかし夜は百鬼夜行を率いる、ぬらりひょんという妖怪に変化する。

 

幼いころから、自分の身の回りの世話を妖怪にしてもらい、周りに妖怪がいるのがふつうであった。

 

思春期で、自分の血に妖怪が混ざったいることが嫌になっていたが、徐々に自分の運命を受け入れ、妖怪として、自分達の領土、部下の妖怪たちを守るため、四国妖怪や京妖怪たちと激闘を繰り広げていく・・・

 

王道バトル漫画である!!

 

おすすめポイント

絵がうまい!!

 墨絵というのでしょうか?

 

椎橋先生の独特のタッチの絵が、妖怪というストーリーに見事にマッチしています。絵と話がこれほど合っている漫画というのも珍しいのではないでしょうか?

 

女の子も可愛いです・・・

 

ただ、椎橋先生の絵は独特なので、たまたま絵が『ぬらりひょんの孫』の話に合っていたというだけで、他の話に合うのかどうかは疑問ですね・・・

 

京都編がマジで面白い

『ぬらりひょんの孫』といえば、京都を舞台にした、千年魔京編といったもいいぐらいです。妖怪と言えば、京都といっても過言ではありません。

 

京都の人じゃなくても知っているぐらい有名な名所が数多く出てきます。そして、そこを舞台に名勝負が繰り広げられます。

 

個人的には、最後、二条城での決戦を前に、堀川通りを百鬼夜行の妖怪の大群で埋め尽くすさまは圧巻でした・・・

 

僕自身、京都出身で、学生時代は堀川通りをよく通って通学していたので、非常に身近に感じられました。

 

作者自身も、連載当初から温めていた話で、ストーリーは最大の盛り上がりを見せています。

 

最終回を迎えた後の後日談ですが、あの頃は基本的にずっとアンケート3位以内だったようです。

 

ジャンプのアンケートで安定して3位以内なんて中々できることではないですよね・・・

 

惜しむべくは、この一番盛り上がった京都編で作品が最終回を迎えなかったという事ですね・・・

最終回のタイミングをミスった作品だったと思います。あそこで終わっていれば完璧だったんですけどね~

 

アニメ版も面白い!!

特に二期のアニメですね。千年魔京編です!!

 

作品でも最大のクライマックスをアニメでもしっかり描いてくれています。

 

個人的に曲もおすすめ!!


妖怪少爺 千年魔京 OP2『LM.C - The LOVE SONG』

 

そして、EDもおすすめ!!


【アニメ】ぬらりひょんの孫 千年魔京 ~ED第2曲シーン~

 

コミックスの購入はこちらから!!

新連載『神緒ゆいは髪を結い』の感想

一応、ラブコメものなのでしょうか?

 

バトル展開にもシフトできそうな話でした。

 

 

主人公の女の子がいったい何者なのか?

髪を結う事によって、人格が変わるキャラ。

 

髪を結っているときは、全員から好かれる天使キャラ。髪を解いたときは、周りの人間をひたすらボコる悪魔キャラ。

 

この天使と悪魔のキャラにもう一人の主人公の男の子が翻弄されていくというラブコメ展開の話です。

 

話の設定的にはよくある感じの設定ですね。一話目の印象としては飛びぬけた作品ではないな~という印象。面白くないわけではないですが・・・

 

まー1話目はきれいにまとめられていて、ベテラン作家らしく次が気になる展開にはなっていました。僕は、割と椎橋先生の作品が好きなので、今後も読んでいこうかなと思っています。

 

『ぬらりひょんの孫』以来、ヒット作がない椎橋先生ですから、ぜひとも今作は頑張ってほしいと思います。

 

今年はまだ、これと言って印象的な新連載が始まっていないので、何かヒット作が生まれてきてほしいものです。

 

 

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