kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【『サムライ8八丸伝』打ち切り?】掲載順位がヤバい??

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今回は『サムライ8八丸伝』について・・・

 


ご存知の通り、『サムライ8八丸伝』とは、あの世界的大ヒット作の作者、レジェンド岸本斉史先生の最新作です。

 

『ナルト』以来の長期連載作として、当時かなり話題になりましたね~

 

第1話目を令和初っ端の週刊少年ジャンプに持ってくるあたり、編集部の方もかなり期待している証拠です。 

 

しかし、この『サムライ8八丸伝』ですが、連載から約3か月ですが、掲載順位が芳しくありません・・・

 

 

『サムライ8八丸伝』の掲載順位

1話目からの掲載順位推移

令和初のジャンプ24号から連載が始まりました。最新号38号までの掲載順位です!!

  • 週刊少年ジャンプ24号 掲載順位1 表紙巻頭カラー
  • 週刊少年ジャンプ25号 掲載順位4
  • 週刊少年ジャンプ26号 掲載順位3
  • 週刊少年ジャンプ27号 掲載順位5
  • 週刊少年ジャンプ28号 掲載順位4
  • 週刊少年ジャンプ29号 掲載順位2
  • 週刊少年ジャンプ30号 掲載順位6
  • 週刊少年ジャンプ31号 掲載順位7
  • 週刊少年ジャンプ32号 掲載順位6
  • 週刊少年ジャンプ33号 掲載順位11
  • 週刊少年ジャンプ34号 掲載順位11
  • 週刊少年ジャンプ35号 掲載順位1 巻頭カラー
  • 週刊少年ジャンプ36、37号 掲載順位14
  • 週刊少年ジャンプ38号 掲載順位13

 


 

f:id:kimurou:20190823210348p:plain

掲載順位推移

右に上がっているという事は、徐々に掲載順位が悪くなっているということ・・・

 

基本的に、連載作品は20作品ぐらいですので、15位くらいになるとヤバいですね・・・

 

12話目で巻頭カラーをもらっている

上の表を見ても分かる通り、12話目にして2度目の巻頭カラーをもらっています。

 

これはかなりすごいことで、普通はこんなに早くもらえません!!

 

だいたい、半年、25話までに2度目の表紙巻頭カラーをもらえば、編集部からも期待値が大きく、なおかつアンケートも人気・・・

 

なので、後々アニメ化になったりと大ヒット作になることが多いです。

 

12話目でもらうというのは、それだけでもかなりの快挙!!

 それに関しては下の記事で詳しく説明しています!!

原作の岸本先生が、あの『ナルト』の作者という事がでかいですが・・・

 

読者の大半も、今は、岸本先生だから読んでいる傾向が強いと思います。

 

問題なのは、この巻頭カラーをもらった直後の、13話の順位がかなり悪かったことです!!

巻頭カラーなので、掲載順位は1番はじめです。当然、読者の目に触れる機会が多いはずです。

 

 

コンビニで立ち読みするような人たちは、ジャンプの終盤の方の作品なんて見てませんから・・

だからこそ、序盤でアンケートで人気が取れずに、掲載順位が後ろの方になると、もう逆転できず、そのまま早期打ち切りと言う運命をたどります。

 

そういう意味で、巻頭カラーをよくもらう作品は、それだけアンケートも取りやすく、人気も出やすく、大ヒット作になっていくわけです・・・

 

その巻頭カラーをもらっておきながら、次の週に14番目まで掲載順位を落としているという事実が問題なんです!!

 

しかも、まだ始まったばかりの新作です。ここまで落ちてしまうと、逆転は難しいです。(前例は何作かあるが・・・)

 

正直、打ち切りはあるの??

何とも言えないが、

 

無いことも無い!!

 

と言う感じ・・・

 

おそらく、この順位なので、そんなにアンケート結果が良くないと思います。たぶん良くない・・・

実際『ナルト』時代はこんなに後ろになることは無かったと思います。

 

ただ、

すぐの打ち切りは無いだろうし、岸本先生は、あの『ナルト』を世界的大ヒット作品にしたという実績があります。

編集部の方も、””岸本斉史””というビッグネームをジャンプからすぐに消すなんてことはしないと思います。

 

しかし、ジャンプは、その長い歴史の中で、アンケートの結果の名の元で、数々の作品を打ち切ってきました!!

その中には、前作で大ヒット作を生み出した、人気作家の作品もあります。

 

あの『るろうに剣心』の和月先生も、次の作品は打ち切られています・・・

 

ですので、いくら岸本先生であろうと、このまま悪いアンケート結果が続くとなると、編集部も岸本斉史を打ち切りにせざるを得ない・・・

 

このまま、ズルズルいくのか??

そうなると、打ち切りは必至です!!

 

 

そもそもなぜアンケートが悪い??

読者置いてけぼり

これが一番大きいと思います。

 

おそらく、岸本先生の頭の中には、ものすごく壮大な設定があるのだと思います。

 


サクライ先生のルポ漫画にも書いてます・・・

岸本先生自身が、予定だと『ナルト』よりも壮大な物語になると!!

 

確かに、読んでて分かります。

おそらく、この裏に壮大な物語が待っているのだな~と・・・

 

ただ、それが先走りすぎ?

次々と、謎の設定や、敵や、人物が現れて、いまいち読者がついていけてないんです。

 

実際、僕は毎週読んでますが、よく分からなくなりつつあります。

 

たぶん、コミックスでゆっくり読まないと分からないパターンです。

たまに、こういうパターンがあるんですが、だいたいそういう作品は週刊連載だとうまくいきません!! 

 

コミックスで読むと面白いんだけどな~みたいな・・・(笑)

晩年の『ブリーチ』です(笑)!!

 

前作『ナルト』が強すぎる!!

これもある!!間違いなくある!!

 

だからこそ、大ヒット作品の次の作品は難しいんです。大ヒットであればあるほど・・・

 


 やっぱりファンとしては、いくら読んでも『ナルト』が頭の片隅にある・・・

『ナルト』と比べてしまう!!

 

『ナルト』は序盤が神レベルに面白かった!!

 

みたいな声が聞こえてきます・・・

 

実際、僕自身がそうですから(笑)

 

『ナルト』ファンがもうジャンプを読んでいない

『ナルト』の連載開始が1999年・・・

 

もう20年前・・・

 

当時、2000年代、小学生で『ナルト』の漫画を読んで、毎週アニメを観ていた小学生は、もう社会人です!!

 

僕はちょうどその世代です!!

アニメが始まった時は確か小学校2年生でした。もう毎週楽しみに見てました・・・

 

そんな僕も20年経ち、社会人です・・・

 

この世代は、もうジャンプを読んでません。もう大人ですから・・・

 

僕は未だに心が少年のままなので、まだ読んでますが(笑)

 

あと時代は変わり、そもそもマンガ自体読まれなくなったということもありますが・・・

 

時代は進んでます。『ナルト』は15年続きましたが、終盤はかなり惰性で読んでたファンも多かったと思います。

 

そんな彼らが、今更、岸本先生の作品を読むだろうか??

 

『ナルト』の最盛期を知っている世代です。あのめちゃくちゃ面白かった『ナルト』を超える作品なんて、もう書けるわけがない!!

 

そう思っているファンの方が多いはずです・・・

 

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