kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプルポ漫画】サクライタケシが岸本斉史に直撃!! 新作の裏話多数!!

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今回は、ジャンププラスにて月一連載中のサクライタケシ先生の『すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊!』の最新話についてです。

 

サクライ先生の作品についてよく知らない方は下の記事を参照してください。

 


漫画家の道をあきらめたおにぎり屋が、数年ぶりに担当編集に召集をかけられ、ジャンプのルポ漫画を描くことに・・・

 

今は、月一でルポ漫画を連載しています。ジャンプ製作の裏側に潜入したり、有名作家の家にお邪魔してインタビューしたり、新作ゲームの裏側に潜入したり・・・

 

まー文字通りルポ漫画です(笑)

 

そして、6月20日連載の今作は、何かと最近話題の『ナルト』の岸本先生への自宅直撃インタビューです!!

 

 

あらすじ 

サクライタケシ先生が『ナルト』の岸本先生の自宅に突入する企画。

 

もちろん本人に直接インタビューも・・・

 

今までにない大物の登場にたじろぐサクライ・・・(笑)

 

自宅に行けば、いきなり等身大のフリーザ様がいたり・・・!!

仕事場には、今までの連載などで培ったメモなどが・・・

岸本先生の趣味は散歩だったり!!

 

そして気になる最新作『サムライ8八丸伝』の裏話や今後の展開も・・・

 

『サムライ8八丸伝』の裏話

本当に描きたいのは””SF””!!

最新作は、メインは””侍””なのか?

 

というサクライ先生の質問に対して、岸本先生はきっぱりと違う!!と答えました。

 

今回のメインはSFであると、はっきり断言した岸本先生。SFというのはテーマが難しく、どうしても説明が多いマンガになってしまうと思い、読者に受け入れられやすい””侍””というテーマを使っただけの事・・・

 

後は、岸本先生自身が和ものの方が得意というのもあるらしい・・・

 

岸本先生自身、SF作品と名の付くものを、メジャー作からマイナー作品までかたっぱしから見て勉強したようです。

 

確かに言われてみれば、1話目はものすごく説明が多い話でしたね~

 


おそらくあれでも、かなりスタイリッシュにしたのだと思いますが・・・(笑)

 

作画をやらなかった理由 

今回、岸本先生は『サムライ8八丸伝』の原作という立ち位置をとっています。

 

僕だけでなく、ファン全員、違和感を感じたと思います。なぜ、作画もやらないんだろ~

 

ぶっちゃけお金はあるわけだし、作画までめんどくさくてやらなかったのか?と思っていましたが、

 

本当の理由は、作画の””大久保彰””を世間に知ってもらいたかったから・・・!!

 

何と、大久保先生は元々、『ナルト』時代の岸本先生のアシスタントだったようです。その時に書いていた絵に、岸本先生が惚れたみたいです。

 

『ナルト』の連載時代から、冗談で一緒にやろう!!みたいな話は出ていたみたいです。そして、今回、岸本先生の方から、作画をやってほしいというオファーを出したみたいです。

 

ちなみに、キャラクターデザインは一緒に考えているみたいです。

 

岸本先生からすると、こんな素晴らしい絵を描く人が、影に埋もれたままではダメだ!!と思ったそうです。

『BORUTO』の池本先生も、岸本先生によって世に出された天才の様です。

 

何か、岸本先生はそういうプロヂュース的なことも好きみたいです(笑)

 

主人公””八丸””の眼鏡の意味

これはキャラをずらすという意味が隠れているみたいです。

 

普通、メガネというと真面目キャラ、知的キャラを表すのが一般的ですが、『サムライ8八丸伝』の場合、八丸は戦闘時にメガネをします。

 

これは今までの一般的なマンガからはイメージできないことだと思います。

これは、イメージをあえて崩すことで、新しいキャラが見えるという岸本先生の意図だということ・・・

 

これは映画『IT』を見て、キャラの位置をずらすという手法を思いついたみたいです。太った子がやたらかっこよかったり、メガネの子がきつい性格だったりと、意外性を見せることで、より話が面白くなると感じたみたいです。

 

ちなみに、八丸はのび太をイメージしたみたいです。ダルマ師匠が、ドラえもんとのこと。

 

つまり、今後、しずかちゃんやジャイアン、スネ夫みたいなキャラが出てくる可能性もあるとのこと!!

 

順調なら『ナルト』を超える!!

『サムライ8八丸伝』には、岸本先生が今までの『ナルト』で培った経験などのノウハウを全部詰め込むつもりとのこと・・・

 

順当にいけば、『ナルト』を超える作品になる!!

と、断言しました。

 

本人は『ナルト』とは比較してほしくないみたいですが・・・

比較する前に、全巻読んでください!!

 

まず、八丸たちは宇宙に行く!!そして、仲間たちと共に冒険をするのか?

 

そして、岸本先生曰く、

””ジャンプ””、””SF””、””侍””と言えば、『銀魂』!!

 

いつか機会があれば銀さんを出したいとのこと・・・

ここで、担当編集から止められます(笑)

 

果たして、この岸本先生の夢は叶うのか?

 

今の岸本斉史しか書けないもの

『ナルト』の連載開始時の岸本先生

『サムライ8八丸伝』の連載開始時の岸本先生

 

前回が1999年、今回が2019年!!

約、20年の歳月が流れました。当然のことながら、岸本先生の周りを取り巻く状況は、めちゃくちゃ変わったと思います。

 

20年前は、まだ20代で生きていくことに必死、売れるために必死。おそらく、周りなんかほとんど見てないでしょう。すぐ、ヒットしたので、劇的に変わっていく環境についていくのがやっと見たいな感じだったと思います。

 

しかし、今回は状況が全然違います。家族もできて、精神的にもかなり余裕があります。

 

だからこそ、自分の元アシスタントに作画を任せる余裕!!

計算でキャラを作っているあたり・・・

 

一体、どんな作品になっていくのかが楽しみです。

 

サクライ先生の作品はこちらから!!

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