kimurouの部屋

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【週刊少年ジャンプ】 最終回までがきれいな漫画①

数々の名作が生まれた週刊少年ジャンプですが、ほとんどの作品は、作者の思惑どおりの最終回を描けていません。

 

理由は、激しいアンケート競争に負け、志半ばで打ち切りに会う作品が多いことです。

 

そんな中でも、アンケート競争に生き残り、長期連載になった作品も、少なからず存在します。

 

今回は、その中から、特にきれいな最終回を迎えた作品をピックアップします。実は、長期連載作品で最も難しいことだと、僕個人的には思っています。

長期になればなるほど、中だるみが絶対にあり、結局、全く盛り上がらない中最終回を迎えた作品も多いです。

 

『魔人探偵脳噛ネウロ』 2005年~2009年 23巻

 

これは、僕個人的にジャンプ史上に残る名作だと思ってます。『暗殺教室』でおなじみの松井先生のデビュー作です。ジャンプらしくない作品で、大ヒットはしませんでしたが、名作です。

 

何といっても、終盤の怒涛の伏線回収。ラストのバトルが作中最も盛り上がるようになっています。

さらに、中だるみがないように、中盤にもでかい山が用意されています。一つの作品として完璧だったのではないかと思います。

 

割と、人を選ぶ作品というか、万人受けするタイプの作品ではないところが玉に瑕でしょうか?

 

 

『封神演義』 1996年~2000年 23巻

 

ジャンプ23巻完結漫画に外れ無し!!

 

こちらも23巻。やはり、漫画というものは20巻、30巻あたりで終わらすときれいな最終回をむかえるのでしょうか?

 

綿密に張り巡らされた伏線が、最終盤に一気に回収される様は、圧巻です。かなり序盤にでてきた、セリフが最後の最後に意味を持ってきます。

 

この漫画は、ジャンプ史に残る名作といえるでしょう!!

 

 

『ダイの大冒険』 1989年~1996年 37巻

 

 

ドラゴンクエスト漫画版。当時、ゲームではまだ採用されていなかった、設定を先取りして、作品に取り入れていました。

 

この作品も、最後のバトルが最も盛り上がるようになってます。

 

当時、連載の終盤、アンケート順位は、ずっと1位だったようで、最終回巻頭カラー行けるのではないかと期待されていたのですが、まさかの最終回と同じ号が『こち亀』連載1000回記念で、巻頭カラーがもらえなかったといわれています。

 

それぐらい、当時最終回が盛り上がったということです。

 

 

 

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『遊戯王』 1996年~2003年 37巻

 

途中から、カードゲームバトル漫画にシフトチェンジして、大成功した漫画。

 

最終回は、もう一人のボクとの決別。割ときれいにまとまっていたのではないかと思います。

序盤から、ずっと謎だった闇遊戯のファラオ時代の記憶が終盤に明かされました。

 

漫画もいいですが、アニメはもっときれいにまとまってます。アニメの方がおすすめです。

 

 

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