kimurouの部屋

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【『るろうに剣心』最新映画公開間近】興収を予想してみた!!

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今回は、今年の夏に最新作の公開が迫っている『るろうに剣心』実写映画に関して!!

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和月伸宏『るろうに剣心』

引用元:

https://www.google.com/url?sa=i&url=http%3A%2F%2Fwwws.warnerbros.co.jp%2Frurouni-kenshin2020%2F&psig=AOvVaw0U60Es5Fo4Q6q531PN7m9G&ust=1587791857754000&source=images&cd=vfe&ved=2ahUKEwj4iMXep4DpAhVHBaYKHdnOCakQr4kDegUIARDrAQ

多くの、実写映画が叩かれている中、珍しく大ヒットシリーズとして続き、ファンからも絶賛されている、稀有な実写映画です!!

 

今回は、その最新作の公開に当たって、興収を予測してみます!!

 

 

ここに至るまでの経緯

過去3作品が公開されており・・・

 

2013年 第1弾

2014年 第2弾、第3弾

 

それぞれ公開されました!!

 

3作品の累計興収は125億円越え!!

特に、原作でも一番人気の””京都編””が描かれた、第2弾『京都大火編』、第3弾『伝説の最期編』は、それぞれ興収50億円を超える大ヒット!!

 

覚えている方も多いのではないでしょうか??

最早、軽く社会現象でしたね~~

 

それから、月日は経ち・・・

原作者が逮捕されたり、ヒロインの武井咲さんが結婚、妊娠されたりなどの出来事を挟み、無いと思われていた原作の最終章””追憶編、人誅編””が遂に今年夏公開されます!!

 

 

すでに収録は終わっており、後は公開するだけ!!

 

しかし、まさかのコロナショック!!

ここまで全世界に流行しており、人類史上に残るパンデミックになってます!!

 

数々のイベントが中止され

世界的に自粛モード・・・

 

既に、今年の春、話題作だった映画の多くが公開延期になっています!!

その公開延期した作品も、今後いつ公開するか未定の状態・・

 

今のところ、緊急事態宣言はGWの途中までですが、全くコロナが収まる気配が見えない・・・(笑)

おそらく、延長されるのでは??

 

今年の夏の映画やイベントもかんりギリギリの状態・・・

 

 

 

『るろうに剣心』最終章興収予想

過去作品の興収は?

第1弾『るろうに剣心』 30億円

第2弾『京都大火編』 52億円

第3弾『伝説の最期編』 43億円

 

過去の作品はこんな感じ・・

 

 

 

第2弾と第3弾は、原作で最も人気で、最も盛り上がる章でした!!

一ファンとして、クウォリティー的に申し分なかった・・

 

ただ、完璧では無かったと思います!!

 

特に、『伝説の最期編』の終盤は明らかに尺が足りてなかった・・

『京都大火編』は、ほぼ完璧でしたが、最後が駆け足になるのでしたら、この第2弾にもっと話を詰め込むべきでした!!

 

後は、登場人物も多かった・・

原作の和月先生も、

””実写にまで十本刀の全員を出す必要は無い!!””

 

と言っていたのに、結局、出した結果、最後の尺が足りない・・・

 

という結果に!!

 

 

今回は、その点はしっかりと考慮してほしい!!

前回のは、当初の脚本段階で本来気づくべき問題点ですから~~

 

公開まで、時間をかけた所を見ると、今回の最終章はかなり話は練られているのではないでしょうか??

 

今作の製作費は?

まず製作費の面からみていきましょう・・

 

2014年に公開された『京都大火編』、『伝説の最期編』の2作品併せて、製作費は30億円!!

 

これは、日本映画ではかなり破格の値段!!

基本的に、超大作と言われる日本映画でも、せいぜい10億円程度・・・

それも年に1作品ぐらいです・・・

 

 

この『るろ剣』の30億円がどれだけ破格だったのかが分かるでしょう!!

内18億円は、志々雄真実の戦艦の製作費だったらしい・・

 

30億円の製作費を掛けた結果、2作合わせて興収が95億円でした!!

おそらく、ギリギリ黒字・・・

 

基本的に、製作費3倍行かないと黒字に行かないみたいです!!

大半は映画会社に取られるからだとか・・・

 

 

もちろん、興収以外にも、TV放映権やグッズ、DVD販売利益を含めて、黒字になればいいのですが・・・

 

 

今回の『るろうに剣心』最終章2作品の合計製作費は??

 

流石に現段階では公表されてません!!

宣伝費とかも含みますから・・

 

ただ、前回あった戦艦製作費は今回はないでしょうから、おそらく多めに見積もっても15億円程度ではないでしょうか??

 

目標は2作合計50億円?

2作合計製作費15億円だとすると・・・

 

その3倍・・・45億円以上稼ぎ出せれば黒字という事!!

 

前回の第2作、第3作の2部作合計が95億円だったことを考えると、黒字化するのに十分可能な範囲だと思います!!

製作サイドが目標にしているのは、大体2作合計50億円以上というラインではないでしょうか??

 

興収予想

目標は、2作合計50億円以上だとして・・

 

前作まで125億円以上稼ぎ出しているコンテンツ・・

今回、描かれる””人誅編””と””追憶編””は、残念ながら原作のピークである京都編に比べると、人気は落ちます!!

 

ただ、追憶編は結構人気が高いのは事実!!

 

人気No1の京都編の2作合計が95億円前後・・

終盤、駆け足になって作りこみが甘かったという評価を考慮して・・

 

今回の最終章では2作合計75億円以上はいってもらいたい所!!

クウォリティー次第では、6年前の記録を抜く可能性もあるのでは??

 

 

個人的に、今回の『るろうに剣心』最終章の興収合計予想は75億円!!

 

今年夏最大の目玉作品!!

唯一の不安要素はコロナウイルス!!

 

 

夏までに、映画が公開できるほど回復しているのか??

微妙なところ~~~(笑)

 

夏に予定通り公開できる状態に回復したとしても、コロナの影響を受ける可能性があります!!

 

まず、今の時期に休校になっている学校・・

夏休み返上でカリキュラム消化というのは十分にあり得ます!!

 

だとすると、例年の夏休みと違い、学生が少ない夏・・

人が少ない長期休暇になる可能性も!!

 

本来、映画業界の稼ぎ時である夏休み!!

おそらく、『るろ剣』サイドもそれを見越して夏公開にしたのでしょう!!

 

 

 

さらに、春に公開延期になった数々の話題作・・

『ドラえもん』、『コナン』、『クレしん』・・・

 

 

これらが、一斉に夏休みに公開してくる可能性もあり得ます!!

そうなると、過去稀に見る激戦の夏の映画業界ということも・・・・!!

 

共食いになる可能性も十分にあり得ます!!

そうなると、思った以上に興収が伸びないことも・・・

 

どっちにしろ、コロナのせいで、中々予想しにくい状態ではあります!!

 

 

『るろうに剣心』過去作品はこちら!!

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