kimurouの部屋

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【『るろうに剣心』最終章公開決定】内容、キャスト、興行収入予想してみた!!

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先日、実写版『るろうに剣心』最終章2作が2020年夏に公開されることが発表されました。

 

ヒロイン役の武井咲の結婚、妊娠発表、原作者の和月先生の逮捕などがあり、最終章の映画の話がなくなることも予想されましたが、どうやら公開するようです。

 

今回描かれるのは、剣心の追憶編、縁との対決を描いた人誅編です。

 

 

 

過去の『るろうに剣心』映画

2012年 『るろうに剣心』

記念すべき実写映画第1弾。映画の出来の良さから話題になり興行収入は30.1億円。

 

30億円を超えたことにより、続編が作られることが決定します。

 

公開前は、ジャンプ史上に残る名作という事もあり、ファンからは猛バッシング!!

僕自身、絶対失敗すると思っていました(笑)

 

しかし、ふたを開けてみれば大ヒット。剣心役の佐藤健もマッチしていました。今思えば、キャストが全員日本人でやれるという点で、他のマンガに比べて実写のハードルは低かったといえるでしょう。

 

唯一、違和感を感じたのが、江口洋介演じる斎藤一の””牙突””でしょうか?(笑)

まー仕方ない・・・

正直、斎藤一役が江口洋介だと発表されたとき、違和感いっぱいでしたが、思ってた以上に良かったです。

 

ジャンプ漫画の実写化ブームはこれを機に始まったと思います。

『銀魂』、『ジョジョ』、『バクマン。』、『ブリーチ』など・・・

 

この5、6年で色々な作品が実写化しましたが、個人的に『るろうに剣心』実写版の出来が一番良かったと思います。

 

 

2014年 『るろうに剣心 京都大火編』

第1弾の2年後に公開した『京都大火編』・・・

 

興行収入は52億円を超える大ヒット。あの『デスノート』の記録も超えました。

 

原作でも最も人気の高い志々雄真実編!!公開前からかなり注目を浴びていました。

期待に応える超大作だったと思います。日本映画史に残るアクション映画でした。

 

志々雄真実を演じた藤原竜也も最高でした。やっぱり、悪役が似合います(笑)

 

京都編は2作目と3作目に分かれる2部作。2つ合わせて、製作費30億円以上!!日本映画の中でも史上最大スケールで描かれる作品となりました。

 

2014年 『るろうに剣心 伝説の最期編』

第2作から約1か月後に公開された第3弾。

 

興行収入は43.5億円。2作目よりちょっと落ちました。

 

個人的に、詰め込みすぎたかな・・・っていう感じです。十本刀も全員出す必要はなかったと思います。もしくは、3作に分けて作るかですね。

 

途中まで本当に良かったんですが、最後はかなりの駆け足展開・・・(笑)

まーでもなんとかまとまっていたのでよかったかなと・・・

 

実写化映画として十分に成功かなと思います。

 

『るろうに剣心最終章』内容予想

追憶編

原作の『るろうに剣心』において最も重要な剣心の過去・・・

 

剣心の頬の十字傷の理由。なぜ、殺さずの流浪人になったのか・・・

原作者の和月先生も、最も重要なストーリー、描きたかった話と言っています。

 

人気的には、志々雄真実編が一番なのですが、僕はこの追憶編も好きです。

 

志々雄真実は剣心にとって、殺し屋としての自分の分身。自分も一歩間違えれば志々雄みたいになっていたかもしれない・・・

 

この京都編は、剣心にとって殺し屋としての自分との決別を意味しています。

 

対して、追憶編は自分の過去。育ち。そして、愛する人との思い出・・・

 

確かに、物語的には盛り上がりに欠けたかもしれません。実際、当時少し人気が落ちました。しかし、『るろうに剣心』にとって重要なエピソード・・・

出来れば、アニメでもしっかり描いて欲しかった。(OVAでは描かれましたが)

 

人誅編

そして物語の最終章。人誅編、雪代縁との最終決戦。

 

実は、原作だと志々雄真実を裏で操っていたのが、雪代縁という設定でした。2014年、『るろうに剣心』映画最新作公開を記念して、志々雄と縁との絡みのエピソードが描かれました。確か、スクエアジャンプだったかな・・・?

 

ちょっと、記憶が曖昧ですが・・・

 

雪代縁は、かつての剣心の妻の弟。剣心が、自分の姉貴を斬るところを目撃し、復讐にとらわれます・・・

復讐に駆られた、縁は剣心の前に史上最強の敵として立ちはだかります。

 

まとめ

おそらく、この追憶編と人誅編が2部作で描かれるのでしょう。

 

1作目は、追憶編と人誅編の前半パートが描かれ、2作目は最終決戦が描かれると思われます。1作目で、剣心復活まで描いてしまうのか?

この辺りは微妙です。

 

おそらく、左之助の親子のストーリーなどはカットされるでしょう。

 

縁の部下も何人かは削った方がいいかも・・・

いちいち描く必要もないでしょう。

 

すでに、去年11月からロケは始まっており、全国各地で大規模ロケが行われているようです。

 

興行収入予想

過去3作品は合わせて125億円。

 

過去3作品で成功を収めており、ファンからは待望の作品なだけに、2020年最大の注目作の一つになることは間違いないでしょう。

 

原作でも地味に人気がある””追憶編””だということを考えると、40億円は行くんじゃないでしょうか?

 

2作合わせて90億ぐらい・・

100億円弱といったところではないでしょうか?

 

キャスト予想

雪代巴

今回最大の注目キャストの一人・・・

 

剣心の過去において最も重要な人物であり、かなりの有名どころを起用してくると予想されます。主演級の女優が起用されると思います。

 

原作の設定だと身長は161センチ、20代前半ぐらい。そして、長い黒髪・・・

 

綾瀬はるかとか・・・?

 

雪代縁

こちらもかなり重要。

 

身長175センチ。年齢は20代前半?

 

俳優の条件としては、佐藤健よりちょい若めで、身長が175センチぐらい・・・

そして知名度もかなり高めである必要があります。

 

若手人気俳優の誰かでしょうね~

 

菅田将暉とか松坂桃李とか・・・?

 

オイボレ

そして忘れてはいけないのが、原作でも謎の多い男だった””おいぼれ””

 

剣心とは落人村で会います。雪代兄弟の父親でありますが、剣心の事は全く恨んでおらず、剣心の復活を援助します。

 

この男がいなければ、剣心の復活はなかったといってもいいぐらいの重要なキャラ。

 

かなりの年で、実績のある俳優。かつあそこまで汚い格好でも、オーラを放てるほどの大物キャストである必要があります。

 

リリーフランキーとか・・・?

分らんな~(笑)

 

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