kimurouの部屋

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【ワンピース考察】 海楼石が和の国原産の意味

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今週発売の『ワンピース 924話』にて、新たに発覚した新事実、海楼石は和の国で生まれたという事実について、記事にまとめていきます。

 

海楼石は和の国生まれ

 

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924話のホーキンスの台詞より、海楼石が和の国原産であることが明かされました。さらに、和の国には、海外より進んだ、海楼石を小さく加工する技術もあることもわかりました。

 

実は、現在に至るまで海楼石についてはあまり明らかになっていません。今のところ、明らかになっているのは、

 

  • 海のエネルギーを持つ固体
  • 海が固形化したものと考えてよい
  • 悪魔の実の能力者の力を無効化する
  • 武器に含めることができる

例、 スモーカーの十手、ワイパーの靴など

  • 世界政府により海楼石の網や手錠が開発された
  • インペルダウンの牢屋なども海楼石
  • ものすごい硬さを誇り、今のところ海楼石を傷つけるシーンはなし

 

和の国の海楼石が外界にある理由

今回、分かったのは海楼石が和の国で生まれたという事実。

 

そして、浮かんできた疑問は、鎖国体制の和の国の海楼石を世界政府は所有しているのかという点です。

 

現在、和の国は鎖国体制を引いており、外界とはほぼ完全に隔離されています。一般人は、外界の情報はほとんど知ることができず、また世界政府側も同様です。

新世界に位置し、かつ航海が困難な海流で囲まれ、そして国自体が鎖国体制という点がそれを実現させています。

 

また、和の国は現在に限らず、昔から今より強固でないにしろ、外界と関係しない政策をとってきたと考えられます。

 

しかし、現実問題として、世界政府は海楼石を使っています。つまり、もとは和の国の技術であるはずの海楼石を使っているわけです。

 

ですが、海楼石を釘など小さいものに加工する技術は、外界に出ていません。おそらく、世界政府が持っていない技術でしょう。

つまり、今のオロチ将軍体制で、鎖国体制が昔より強固になったと考えられます。

 

海楼石の技術を盗まれた?

 

ここで考えられるのは、それまでの鎖国体制では、完全にどこの国ともかかわっていない訳ではなかったということです。

 

和の国は江戸時代の日本をモチーフにしていると思われますが、鎖国体制引いておきながら、オランダと清とは貿易を続けてきました。

そういう国が、和の国にも存在したのではないでしょうか?

 

そこから、和の国の海楼石の技術が世界政府へと渡ったのではないでしょうか?

つまり、盗まれたわけです。

 

それが、和の国がより強固な鎖国体制を引く理由の一つになったのではないでしょうか?

 

世界政府が和の国にスパイを送り込んでいた?

昔から、世界政府は、和の国にスパイなどを送り込んでいたのではないでしょうか?

 

そこから、海楼石の技術が漏れたのか?

 

海楼石は人為的に作ることができるのか?

もし仮に、海楼石が自然なもので、和の国にしか存在しないとしたら、鎖国体制の和の国から、世界政府があんなに大量に海楼石を使うことはできないでしょう?

 

ということは考えられる可能性は2つ。

 

まず、海楼石は世界中に自然に存在するということ。(一部の海域)

そして、海楼石は技術さえあれば人為的に生み出せるもの。

 

僕的には前者だと思います。

かつて、スモーカがとある海域にだけ存在する不思議な石と説明しました。

 

つまり、自然に存在するもの。石油みたいなものだと思います。

石油も、中東に多く存在しますが、別に、中東にだけあるわけではありません。世界中で取れます。

 

いわば、和の国が石油でいう中東みたいなものだと思います。

 

世界政府も、一応、和の国ほどではないにしろ、海楼石をとれる海域を確保しているのでしょう。

 

海楼石=ポーネグリフなのか

 

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 今回、和の国が注目されている、最大の理由は、ワンピース最大の謎、ポーネグリフおよび空白の100年の真実です。

 

そして、ポーネグリフは和の国で生まれたことはすでに明らかになっています。

ポーネグリフは爆発でも傷一つつかない、硬い石のテキストです。この点は、海楼石と共通しています。

 

つまり、ポーネグリフは海楼石でできているというのはほぼ確定でしょう。

 

和の国の海楼石の技術力

まず、ポーネグリフが海楼石だとした場合、あの硬い海楼石に和の国の人々は文字を刻んだわけです。

 

しかも、800年前にはその技術はあったと思われます。

世界政府が、海楼石の技術で、カームベルトを渡ったり、悪魔の実の能力者対応に手錠を作ったりしたのは、具体的にはわかりませんが、ほんの数十年前と予想できます。

 

しかも、世界政府には500年先を行くといわれる、Dr.ペガバンクという科学者がいるにも関わらずです。

 

そのことから、和の国の海楼石の技術は相当進んでいると考えられます。

 

今回は、海楼石の釘を弾丸のように飛ばすシーンがありましたが、今後、さらに高度な技術出てくるでしょう。

 

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