kimurouの部屋

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【ワンピース932話】考察と感想 933話展開予想

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今週発売された、週刊少年ジャンプ11号掲載の『ワンピース』932話についての詳しい記事です。

 

それでは行きましょう!!

 

 

932話あらすじ

タイトル ””将軍と花魁””

 

~~花の都 オロチ城~~

オロチたちは宴会の真っ最中。

 

花魁の小紫はいつもの曲を演奏する。この時、小紫はいつもなぜかお面をつけるらしい。

 

一方、倉庫にてお庭番衆に見つかったロビンは質問攻めにあっている。ここで何をしているのかの質問に

 

ロビン 「丑三つ小僧、””花の都””のお金の流れを調べに来たの」

 

瞬間、お庭番衆に捕らえられるロビン。しかし、それはロビンの分身だった。急にロビンが姿を消したことに驚くお庭番衆。

物の怪の類か?と疑問に感じる。

 

ロビンは近くに待機していた、ナミとブルックに報告。ロビンが潜入に失敗したことに驚く、ナミとブルック。

逃げるロビン。お庭番衆は、すぐに城内を探しに回る。

 

しかし、ロビンはあえて花魁たちが集まる、オロチ将軍の近くに戻る。木を隠すなら森。

ロビンは鬼ヶ島の情報を探ろうとオロチに近づく。

 

一方、少し離れた席では狂死郎一家が話をしている。サンジたちを懲らしめるため、飛び六砲を差し向けた話をしている。

 

そこに、オロチが割って入り、敵は圧倒的力でねじ伏せるべきだと語る。相手が例え、””亡霊””であっても!!

 

そしてオロチは光月家について語りだす。

 

「今年は光月おでんが死んで20年目!!妻トキが言い残した復讐の年!!おでんの意思は生きておる!!」

「おでんの家来『赤鞘九人男』の規格外の強さを憶えておるか?!!」

「そのリーダー格錦えもんは頭の切れる男だ!!奴らはこの20年後のワノ国に復活し準備を進めている‼着々とこのワシの首を取るために!!」

 

しかし、部下たちは気にも留めていない様子。死んだ光月家が生き返るわけがないと思っている。むしろ、死んだ者たちにおびえるオロチ将軍に対する笑いをこらえている。

 

さらに演説は続く

 

「おでんは死んだ!!わしの目の前で!!だが息子””モモの助””が生きておる!!!あのガキの死体も上がっておらぬ!!光月家の血はまだ途絶えておらんのだ!!」

 

部下たちは笑いをこらえるのに必死。

 

すると堪えきれず笑い出す子供が・・・

花魁の禿の女の子が笑い出してしまう。

 

切れるオロチ。刀を抜き、子供に切りかかる。

そこに小紫が止めに入る。それでも止まらないオロチをビンタする。

 

周りの者は慌てふためく。ロビンも戦闘態勢に。

 

小紫 「弱き女がご所望ならば、どうぞ斬り捨てなさいまし。わちきは武士の娘!!無様に生きはしない」

 

オロチが姿を変え、八岐大蛇に変化し、狂死郎も刀に手をかけ臨戦態勢に・・・

 

今週はここで終わり

 

今週のポイント、考察

小紫のお面の意味

なぜかお面をつけて曲を演奏する。

 

周りの者の会話より、普段からこの曲を弾くときだけはお面をつけるらしい。しかも、その理由を、他の者には話していない様子。

 

お面をつける意味は?

考えられる可能性として、周りの者に悟られないように表情を隠すため・・・

 

この曲に何か特別な思い入れがあるという事でしょう。

 

ワノ国に悪魔の実という文化がないのか?

ロビンがお庭番衆の手を逃れて姿を消した時の彼らの反応を見る限り、ワノ国に悪魔の実という呼び名は無いのでしょう。

 

悪魔の実自体はあり、それらを食べて、特別な能力を身に着けたものはワノ国にも多いですが、それらは忍術、妖術の類の一つとして一般的には認識されているよう。

 

悪魔の実に関する理解は、世間より遅れているのかもしれません。

 

オロチがDrペガバンクを欲しがっているのは、そういう背景も原因の一つかと思います。悪魔の実に関して、もっと理解を深めたいのでしょう。

 

 

オロチが伝説を信じすぎている点

本当に単純に小心者なのでしょうか?

 

目の前でおでんの死を目撃し、それにゆかりのあるものも葬ってきた人間が、何をそんなに恐れているのか?

モモの助はじめ、おでんの部下の死体が上がっていないからか?

 

トキ様の予言を根っから否定できない理由が他にあるのか?

 

もしかしたら、オロチは噂程度にトキ様の能力を把握していたのかもしれません。トキトキの実の力の類を噂程度には聞いていたのか?

 

オロチの演説だと、光月家の亡霊に関して、かなり具体的に信じています。モモの助は生きていると、はっきり断言しています。

単純に臆病者というだけでここまで、具体的に信じるか?少し疑問です。

 

 

カイドウがやられると思っている?

 

オロチ曰く、光月家はカイドウの首も狙っているだろうと・・・

 

あの怪物が負けることを本気で思っているのでしょうか?世界政府、CP0にも全く恐れていない、オロチが・・・

 

なぜ執拗なまでに光月家を恐れるのか?

オロチにとっては世界政府よりも怖い存在だったのか?

 

光月家の侍は相当の力の持ち主だったのか?

 

だとしたら、オロチはどうやって、彼らを倒し、ワノ国の実権を握るに至ったのか?まだなぞが多いです。

 

錦えもん実は頭が切れる?真の実力は?

オロチからは頭の切れる男として評価されていました。

 

麦わらの一味と一緒にいたときは女好きの変態でしたが・・・

確かに、和の国に入ってから、作戦は全部、錦えもんが計画しているが・・・

 

さらに、錦えもんの真の実力も実は未知数。ドレスローザでも戦闘シーンはほとんどありませんでした。パンクハザードで炎を斬るシーンはありましたが・・・

 

しかし、胴体だけでブルックとほぼ互角にやりあっているシーンがあったので、結構強いことは想像できます。ゾロともいい勝負なのでは?

 

オロチの性格について

自分をバカにするものは子供にでも切りかかる。

 

少なくとも性格はかなり小心者。これを見る限り、雑魚臭が半端ないですね・・・

 

小紫=日和様はほぼ確定か?

モモの助の実の妹君。つまり将軍おでんの娘。

 

モモの助たちと同じで、20年前焼け跡から遺体は発見されず。そして、モモの助や錦えもんたちと一緒に20年後の未来にはいかなかった。

 

つまり、生きているとしたら20代前半。

 

少し前まで、お玉も日和様候補だったのですが、モモの助との絡みを見ると、どうやら違う様子。

 

そして今回!!

小紫は武士の娘であることが判明しました。そして、オロチ将軍に対して、物怖じしない態度。

武士としての誇りをうかがわせます。

 

さらに、オロチがモモの助が生きているといった時の、小紫の態度

 

「・・・・・」

 

これは何を意味しているのか?

 

 

これらの事から、小紫==日和様と考えていいのではないでしょうか?

 

 

最後の狂死郎の謎の行動

オロチ将軍が八岐大蛇に変化し、荒れ狂う中、周りは混乱の中逃げまどいます。

 

そんな中、なぜか狂死郎は刀に手をかけ臨戦態勢に・・・

 

いや、誰と戦うの?

自分の身を守るだけなら、他の部下たちと一緒に逃げるはず・・・

 

別に敵が現れたわけでもないので、刀に手を必要もないように思えますが。

 

僕の考えすぎでしょうか?

狂死郎は小紫の正体について知っているのでしょうか?もしかしたら、おでん側の人間なのか?

 

どっちにしろ怪しい人物には違いありません。

 

933話展開予想

  • とにかく逃げるロビン
  • すでにお庭番衆には正体がバレているため、潜入捜査もこれで終わり
  • オロチ将軍と小紫の間に狂死郎が割って入る
  • 小紫の正体が明かされる?

 

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