kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【尾田先生お宅訪問】 尾田先生の家は遊び心万歳だった!!そして、最終回は・・?

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1月9日放送の『ホンマでっか!TV』にて、尾田先生の自宅大公開されました。

 

もちろん、尾田先生の顔はルフィーマークで隠されていましたが・・・(笑)

 

かねてから尾田先生と親交がある、明石家さんまとキムタクがなどが、直接お宅訪問するスペシャル。尾田先生も登場し、気になる最終回の情報も・・・

 

 

 

尾田先生の家は遊び心万歳

玄関の床にプロジェクションマッピング!!

サメが泳いでいるプロジェクションマッピングです。訪問客の足の圧力に反応し、サメが泳いだり、波がたったりします。

 

地味に、最新テクノロジーが使われています。

 

アトリエの入り口には木のお化け

これまた訪問客を驚かせるための仕掛けです。TVでは触れられていませんでしたが、おそらくスリラーパークに出てくる、木のお化けがモチーフになっていると思われます。

 

おそらく、センサーがついているのでしょう。誰かが来たら、自動で動くようにできていました。

 

いろんなフィギュアがいっぱい

ものにあふれている感じがしました。『ワンピース』のキャラはもちろんですが、尾田先生の尊敬する漫画家、『ドラゴンボール』の作者の鳥山先生の作品のキャラのフィギュアもたくさんありました。

 

UFOキャッチャーなどゲーム機がいっぱい

ゲーム機といっても、プレステなどではありません。本当に、ゲームセンターにあるようなゲーム機です。昔懐かしい、じゃんけんゲームなどもあります。

 

その中でも特に、『ワンピース』のキャラのフィギュアの入ったUFOキャッチャーが目を引きます。

 

尾田先生曰く、訪問客は自由にプレイしてもいいらしく、しかも取りやすいように、アームの力を最大にしているようです。どこかの、ゲーセンとはえらい違いですね・・・

 

壁に滝が流れている

尾田先生の家には川が流れているというのは有名な話でしたが、こういうことだったんですね。

 

壁というか、なんというか・・・説明が難しいですが。

常に、水のせせらぎの音がしています。

 

家の中に汽車が走っている

人が乗れるぐらいのサイズの列車が走っています。これも有名な話ですね。

 

あの鳥山先生や井上先生も乗ったことがあるようです。

 

よく、デパートの屋上にある感じの汽車で、大人は気恥ずかしくて乗れないですが、尾田先生の家だと乗れちゃう不思議さがあります。

 

トイレにジョーズが!!

トイレは、全体的にブルーライトで照らされています。そして、口を開けたジョーズがお出迎えをしてくれます。

 

ただ、これはちょっと、僕は結構です・・・掃除大変そうだし・・・

 

尾田先生の家は創造性を高める効果がある

『ホンマでっか!TV』では、何人ものおなじみの偉い先生が出演していますが、今回も尾田先生のお宅訪問ということで、何人かの先生が明石家さんまと一緒に訪れました。

 

そこでは驚くべき意見が・・・

普段、辛口の先生方が絶賛していました。

 

高い天井は創造性を高める!!

普通、天井の高さは2メートルから3メートルですが、尾田先生の家は、優にそれ以上あります。

 

天井が高いことで、創造性が豊かになる効果があります。あの『ワンピース』の世界観はこうして生まれているんですね。

 

物は多いほうが色々な情報が入ってくる

尾田先生のアトリエには、様々なフィギュアがおかれているのですが、これも創造性を掻き立てるうえでいい効果があるようです。

 

雑多な物が多いことで、様々な情報が目から入ってきて、創造性、クリエイティブな思考を掻き立てるようです。

 

僕は、物が多いと掃除が大変なので、物は置かないようにしていたのですが、それはあまりよろしくないのですね・・・(笑)

 

水の音はリラクゼーション効果がある

尾田先生の家には滝が流れているのですが、(まー普通ありえないが・・・)その水のせせらぎの音はリラックスの効果があるみたいです。

 

あと、色が青色というのもいいらしく、リラクゼーション効果を掻き立てるようです。

 

ゲーム機で遊ぶことで違う思考を働かせる

アトリエの横に、じゃんけんゲーム機などがおいてあるのですが、それは仕事の合間にすると、漫画の話を考えるのとはまた違った、脳の使い方をするので、非常にいいようです。

 

仕事の合間にゲーム機で遊ぶことによって、より柔軟な脳みそとなり、様々な思考を働かせることができるみたいです。

 

そろばんが空間認知力を高めた?

これは本当に知らなかったのですが、尾田先生の実家はそろばん塾だったようです。

 

これは、初知りでした。

 

幼いころから、そろばんをやっていたことで空間認知力が高まり、それによって画力も高くなったのかもしれませんね。どうやら、そろばんにはそういう能力があるようです。

 

麦わら帽子は4年でだめになる??

本来、麦わら帽子の寿命は4年のようです。(笑)

 

『ワンピース』に出てきた麦わら帽子は、前にシャンクスも使っていたのでおそらくもう寿命を過ぎてますね・・・

 

まーそこは漫画の世界ですから・・・(笑)

 

気になる最終回の情報は??

ポイントとして

  • 和の国に来たということは最終回が近いということ
  • 100巻完結なんて自分は言ったことない
  • 100巻はちょっと超えます
  • 最終回は大学生の時に決めた
  • 最終回は決まっているが、そこまでどうやって持っていくかは決まっていない
  • 最終回にエースは生き返らない
  • ルフィーたちにはしっかりご褒美を渡すつもり
  • 冒険が宝物、仲間が宝物なんてオチは絶対ない!!

まーこんなところでしょうか。

 

カメラが回っていなかったらもうちょっと言ったと思いますが、さんまさんはよく引き出してくれたと思います。

 

やはり、和の国はかなり重要なんですね。尾田先生の口からはっきり最終回が近いという言葉を聞けたことは驚きです。

 

まー今の展開から100巻完結は不可能だとは思っていましたが・・・おそらく1000話完結も無理でしょう。

そもそも、ちょっと100巻を超えるって言いましたが、本当にちょっとなのかは疑問ですね。

 

おそらく120巻ぐらい行くのではないでしょうか?最終回に行くまでの道筋はまだ決まっていないようなので、面白いことが思いつけばまだまだ伸びる可能性もあるということですね。

 

そして、最後にはご褒美があると・・・

どうやら尾田先生は『オズの魔法使い』のエンディングが嫌いみたいで、今までの冒険が宝物なんてオチは絶対にありえないみたいです。

 

一体何なんですかね~ここまで連載引き延ばしておいて、相当ファンの期待も高まっていますが・・・

 

尾田先生と明石家さんまはお互いにシンパシーを感じる??

漫画家のトップとお笑い界のトップ同士で、何か感じるものがあるのでしょうか?

 

二人とも時間を忘れて話をしていました。

 

二人に共通することは、ショートスリーパーということですかね。二人とも、集中すると、寝ること、食べることを忘れてしまうんですね。

 

僕は、大食いの上、ロングスリーパーなので二人とは全く正反対の人間ですね・・・トホホ・・・

 

 

新たに分かったこと

キムタクとライン友達

本当に交友関係が広い人ですね・・・

 

尾田先生自身、キムタクにはかなり感謝しているようで、一回ファッション誌に、ルフィーとキムタクが表紙を飾ることがあったときに、キムタクが『ワンピース』を読んでいるということを言ってくれて、

 

世間が『ワンピース』に注目し始めたようです。その時すでに漫画界では超有名な作品でしたが、いままで漫画を読まなかった層にまで『ワンピース』が浸透したようです。

 

これにより、『ワンピース』がさらに売れたようですね・・・

 

女ヶ島は予定より早く登場させた

娘が小学校でいじめられないように、展開を速めたようです。本来なら、もっと後に出す予定だったようです。

 

娘が小学生に上がる前に女ヶ島編を終わらせようと思ったんですね・・・

 

結果として、娘さんはそんなに気にしていなかったようですが。

 

小杉の「ヒ~ハ~」とイワンコフの「ヒ~ハ~」どっちが先問題解決!!

今回最もどうでもいいネタでしたが、結論言うと本当に偶然だったようです。

 

尾田先生は小杉が『ヒ~ハ~』と言っているのを後から知ったようで、小杉もその時、イワンコフの決め台詞が『ヒ~ハ~』だと知らなかったようです。

 

本当に同時だったようです。偶然です。

 

麦わら帽子の歴史は古そうだ

麦わら帽子の話になったとき、尾田先生はさらっと「もっと古くからあります」と言っていました。

 

出演者はスルーしていましたが、僕は見逃しませんでした。

 

あの帽子は、ルフィーの前はシャンクスが持っていましたが、その前はロジャーが持っていた説があります。

 

さらには、マリージョアの地下に眠る冷凍保存された麦わら帽子・・・

 

尾田先生の発言の真意はいかに・・・?

 

総括

尾田先生の家はすごいの一言!!まるで、遊園地みたいです。

 

尾田先生自身、家には相当のこだわりがあるのだなと改めて実感しました。あれを見て若いアシスタントたちは、頑張ろうって気になるんですね。

 

どこにあるのかすごい気になります。

 

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