kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【小畑健画業30周年】小畑健先生個展のポイントまとめ

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数々の名作を生み出してきた、稀代のヒットメーカー小畑健先生が今年、画業30周年記念という事で、東京の方で個展を開催します。

 

ご存知の方も多いと思います。このサイトでも、1回取り扱いました。

 

 

いよいよ、今年の夏、千代田区の方で開催します。

 

 

開催概要

 小畑先生といえば週刊少年ジャンプを代表する漫画家。

 

代表作は『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』など・・・

この3作はアニメ化、および実写化しています。(『ヒカルの碁』は海外で実写化予定)

 

圧倒的画力で多くのファンを魅了してきました。特に、『デスノート』の時は全盛期。小畑先生の絵があったからこそあそこまでの作品に仕上がったといっても過言ではないでしょう。

 

今回は、そんな小畑先生の歴代の作品から、1万5000枚を超えるアーカイブを出し、さらにその中から約500枚に選び展示される予定です。

 

その中には、上で上げた作品以外にもデビュー当時の絵や、作品のカットも含まれているでしょう。小畑先生の作品と言えば、『ヒカルの碁』や『デスノート』が有名ですが、他にも割と多くの作品も書いています。

 

打ち切り作品も実は結構あるんですよね~

 


そういう所も事前に知っておくと、なお楽しめると思います。

開催時期・場所

 会期は2019年7月13日(土)~8月12日(月)までです。

 

会場はアーツ千代田3331です。

さらに、大阪と小畑先生の故郷である新潟での開催を予定されています。

新潟では2019年9月14日~11月10日まで、大阪は2020年以降の予定。

 

開催時間は午前10時~午後5時までです。

 

なお、初日のみ初日限定チケットがある模様です。

公式サイトはこちらから!!


ここに注目!!

僕は運営者ではないので、詳しい情報は分りませんが、好きな漫画家の個展でここはおさえておきたいな~という点があります。

 

小畑先生のカラーカットが見れる!!

カラーカットはかなり貴重です。普段見れませんから・・・

 

週刊少年ジャンプ連載時には、ちゃんとカラーカットを見れるのですが、コミックスだとだいたい省かれます。小畑先生が本気で書いたカラー絵はそうそう見れません。

 

ネットとかに運よく上がっていることもありますが、やはりファンとしては現物を見たいところ(笑)

 

『ヒカルの碁』や『デスノート』、『バクマン。』も連載していたのはもう10年ぐらい前です。さすがに、当時のジャンプはもう持っていません。

 

僕個人的には、当時連載仲間同士の企画でやった、『デスノート』と『ボボボーボ・ボーボボ』のコラボ漫画を見たいところ(笑)

小畑先生が描いた『ボボボーボ・ボーボボ』をもう一度見たいですね~

 

まー今回出てくるかどうかは微妙ですが・・・

おそらく出てこないと思いますが(笑)

 

ネームが見れる!!

個展で絶対見ることが出来るのは、当時のネーム!!

 

ネームは漫画の設計図のようなもので、たまにネームの端っこの方にメモ書きが書いてあったりします。そこには、どういう意図でこの構図にするのか?など細かい情報を見ることが出来ます。

 

どういった経緯で、これを書いたのか?ファンとしては、これが見れるのはうれしいところ。小畑先生の場合、相方の大場先生やほったゆみ先生との、やり取りなどもネームから見れるかもしれません。

 

また、運が良ければボツ原稿も見れるかも!!

 

本来、世間に出てくるのはたった1枚の絵のみです。それが完成形だからです。しかし、そこに至るまでの経緯を見れるというのは、なかなかありません。こういう個展などでしか味わえない経験です。

 

デビューからの絵の成長が見れる!!

デビュー当時の初々しい絵から、どんどん進化していく過程をみることもできます。

 

個人的に、小畑先生の全盛期は『ヒカルの碁』後半から『デスノート』にかけてです。あの時の小畑先生の画力はもはや神の領域です。

 

そこに至るまでの成長もファンとしては見たいところです。小畑先生の場合、デビュー当時から天才と言われていて、うまいですが、やっぱり天才の小畑先生でも、デビュー当時はまだまだ絵は完成していません。

 

ちなみに小畑先生のデビュー作は『CYBORGじいちゃんG』です。打ち切られましたが、『こち亀』の秋本先生からもっと読みたかったと評価された作品。

内容は、普通の農家のじいちゃんがサイボーグ化して悪の組織と戦う話。早すぎた『いぬやしき』って言われてる作品。

 

『いぬやしき』が実写化されたのが去年です。それに似た作品をすでに30年前に小畑先生は書いていたわけです。しかし、時代が小畑先生に追い付いていなかった・・・

そんな、デビュー作を見れるのも楽しみです。

 

 

今の小畑先生は、『プラチナエンド』で熟しきった画力を発揮していますが(笑)

僕的に、もう一度『デスノート』時代の小畑先生の絵を見たいですね~

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