kimurouの部屋

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【『デスノート』完全新作読み切り掲載!!】小畑健展がまもなくオープン!!

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7月13日より、東京にて小畑健展が開催されます。

 


このブログでも、何回か小畑先生の個展について記事にしてきました。詳しくは上の記事をどうぞ!!

 

 

小畑健先生とは? 

小畑先生について、少しだけ開設しておきます。

 

小畑健先生とは、週刊少年ジャンプにおける偉大な漫画家の一人で、画力は歴代の漫画家の中でもトップクラスです。

 


主に、作画の方で活躍し、原作の人と組んで作品を連載するという形をとっています。

 

代表作では『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』があります。全て、大ヒット作となり、アニメ化、ドラマ化、映画化などを果たしました。

 

 

知っている人の方が多いのではないでしょうか?

 

何といっても、圧倒的な画力が持ち味ですね・・・

特に、『デスノート』の時は、最盛期と言っても過言ではありません。

 

あの小畑先生の絵だったからこその、あの大ヒットだったと思います。

 

よく作画担当の漫画家さんの事を、原作者が作った話に、絵を描いているだけと言って、馬鹿にする人がいますが、

 

話ができたときに、そのキャラの性格から、キャラデザを決めたり、同じシーンでも、より臨場感がでるカットにしたり・・・

 

作画の人の腕前でも、作品の価値はかなり変わってきます。

 

『デスノート』の場合、原作が素晴らしいので、他の人の絵でも、それなりに売れたかもしれませんが、あの社会現象が起こるレベルの大ヒットは、小畑先生の絵だったからこその結果だと思います。

 

 

その小畑先生ですが、実は若いころは打ち切り作ばかりで、中々ヒット作に恵まれず、苦労が多い時間を過ごしました。

 

 

天才と言われている漫画家でも、デビュー作はスベッテいたりと、漫画家の世界は厳しいです。

 

小畑先生は、ヒット作も多い一方で、打ち切られた作品も多いです。中々の百戦錬磨の先生です。

 

小畑健先生の個展が開催!!

その小畑先生の画業30周年を記念して、今年、全国各地で個展が開催されます。

 

まずは、7月13日から東京にて開催されます。

 

歴代の、小畑先生の作品の原稿が見れます。もちろん、カラーのカットも見れます。

 

今では、中々見るのが難しい、『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』の生原稿など・・・

 

他にも、打ち切られた作品の原稿など・・・

 

 

ファンとしては、『デスノート』の連載前に掲載された読み切りとかも見てみたいですね~

 

あの読み切りで、アンケート結果がぶっちぎりの1位を獲得し、連載へとつながりました。

当時、ジャンプ編集部の間では未だかつてない系の漫画だったという事もあり、人気が出るのかどうか半信半疑だったらしいですが、

 

結果として、この読み切りが功を奏しました。

 

まだ、『デスノート』が本格的に始まる前段階という事もあり、読み切りの段階では、””デスイレイサー””という消しゴムの設定がありました。

デスノートで死んだ人間が、蘇生可能な状態にあれば、ノートに書かれた名前を消して、蘇生させることが出来るという設定です。

 

これはかなり豆知識ではないでしょうか??

 

こういった、読み切りも、もしかしたら今回の個展で見れるかもしれません。

ファンとしては、とても楽しみなところです(笑)

 

個展は、7月13日~8月12日、アーツ千代田にて開催です。

料金は、当日券で1500円です。

 

『デスノート』完全新作読み切り掲載決定!!

ということで、これに先立ち、ジャンププラスにて『デスノート』の完全新作の読み切りが載ります!!

ただし、ネーム段階です!!

 

本原稿は個展にてということです。

 

7月13日のジャンププラスです。

 

『デスノート』の読み切りは2008年以来、実に11年ぶりです。

 

2008年Verは、一連のキラの事件が終わり、数年後、再びこの世にデスノートが舞い降りたという設定。

日本中の老人が謎の心臓発作で死んでいく怪現象が発生します。

 

ニアたち特別捜査本部がすぐに、デスノートの存在を疑い動き出します。

犯人自体はすぐに捕まります。夜神月ほどのカリスマ性はありませんでしたし・・・

 

日本の高齢化社会を止めようとしたというのが、犯人の言い分・・・

ただ、ニアから言わすと、中身のない妄想!!

かつてのキラほどの強力な敵ではありませんでした。

 

これも、ニアは中身のない妄想だと非難しましたが、現代日本が抱える、少子高齢化問題の点から考えると、あながち馬鹿にはできないんですよね~~

この作品の凄いところは、本当に考えさせられる点です。

 


みなさんは、どう思いますか??? 

 

 

さて、今回の読み切りはどうでしょうか??

 

2008年の読み切り時は、連載終了から2年ほど経っての読み切りで、画力は全く衰えておらず・・・

小畑先生も、『バクマン。』の連載前という、週刊少年ジャンプにおいて現役バリバリでした。

 

今回は、連載終了から13年、2008年の読み切りからでも11年経っています。

 

果たして、画力のほどはどうか??

 

小畑先生自身は、スクエアジャンプにおいて『プラチナエンド』を連載中ですが・・・

そういう意味では、現役バリバリでしょうか??

 

何年も、そのキャラを描いていないので、相当練習はすると思いますが・・・

 


ちなみに、あの冨樫先生も今年が画業30周年です。

 

誰も言わないので、僕がこういう記事を作ってしまいましたが・・・(笑)

冨樫先生は、個展などは開催いたしません(笑)

 

そんな暇があれば連載してほしいです。 

 

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