kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【小畑健先生個展開催!!】 開催時期と場所、作品などまとめ

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2019年は、小畑先生の漫画家業30周年記念です。

 

来年の夏は、トリマこれで決まりだね。

 

 

小畑先生初個展開催!!

開催期間は2019年7月13日(土)~8月12日(月)までです。

 

場所はアーツ千代田(東京都)

 

場所は、やっぱり東京か~。関西来てくれないかな~。

こういう時、関東に住んでればよかったって思うよね。

 

チケット代、販売開始時期などは未定です。

 

小畑健先生のイラスト集はこちら!!

 

小畑先生とは?

 

 

来年漫画家30周年を迎える、ベテラン漫画家です。

 

1989年に、週刊少年ジャンプにおいて、『サイボーグじいちゃん』で連載デビューします。世代的には、『スラムダンク』の井上先生や、『ハンターハンター』の富樫先生と同世代になります。

 

デビュー前は、同世代の新人漫画家たちの中でも、圧倒的な画力は抜きんでており、10年に1人レベルの新人でした。

 

その後、自分で原作を考えるのではなく、自分は作画担当として、原作者とタッグを組み、活動します。

 

なかなか、日の目を見ることはありませんでしたが、

1998年、ほったゆみ先生と組んで連載した、『ヒカルの碁』で一躍人気作家となります。

この時、その圧倒的な画力が絶賛されました。

 

 

続いて、2004年には、後に名コンビとなる、大場つぐみ先生と組み『デスノート』を連載、社会現象にまでなる大ヒット作になります。

 

 

そして、2008年には、再びデスノートコンビで、『バクマン。』を連載し、こちらもアニメ化、実写化になりました。

 

現在は、スクエアジャンプにて、大場先生とともに、『プラチナエンド』を連載しています。

 

このように、原作者とタッグを組み、数々の名作を世に送り出してきました。

 

小畑先生のすごさ

ヒット作の多さ

代表作は、『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』です。

 

あの、打ち切りが多い、週刊少年ジャンプ誌上で、3作品をヒットに導いたのは、歴代でも小畑先生だけです。

(富樫もアニメ化された作品は3作品ある。)

 

すべて、累計2000万部を超える大ヒット作です。今なお、ファンが多く、特に『デスノート』などはアメリカでも人気が高く、ハリウッド化もしました。

 

 

『ヒカルの碁』は中国や韓国で人気で、大ヒットしています。

 

こんなに、コンスタントにヒット作を飛ばす作家はそう多くありません。

 

 

圧倒的画力

いくら、原作に恵まれたとしても、こんなにヒットを飛ばせるでしょうか?

 

ヒットの要因として大部分を占めているのが、小畑先生の圧倒的画力です。

実は、漫画は絵がうまいだけでなく、(もちろん重要だが)、同じ場面でもどこの視点から見せるかなどが重要になってきます。

 

『バクマン。』のコミックスを読んでいると、おまけ欄に、大場先生の原作ネームと、それを連載用に直した、小畑先生のネームが載せてあるので、見てもらうとわかると思います。

 

小畑先生が直すことで、かなり見やすくなっています。同じ場面でも見せ方の違いによって分かりやすかったり、わかりにくかったりします。

 

後は、キャラデザです。小畑先生は、割とリアルな絵、写実的な絵です。それが、作品に凄くあってます。

特に、『デスノート』の話と、小畑先生の絵はすごくマッチしており、小畑先生の絵でなければ、同じ話でもここまでヒットすることはなかったと思います。

 

『ヒカルの碁』中盤から、『デスノート』のころの、小畑先生の画力はまさに全盛期で、神の域です。ぜひ読んでみてください。

 

 

今回展示される作品予想

おそらく、これまでの作品のネーム、カラー絵などが展示されると思われます。

 

小畑先生の歴代の作品、

『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』などは当然として、

デビュー作の『サイボーグじいちゃん』、打ち切られましたが、『アラビアンランプ・ランプ』や『力人伝説』、『ラルグラド』、『学級法廷』など・・・

そして、一応アニメ化もした『人形草紙あやつり左近』

 

トムクルーズによりハリウッド化もした『All You Need Is Kill』

 

現在連載中の『プラチナエンド』などでしょうか。

 

あとは、読み切りなどの扉絵も見てみたいですね。

 

 

まとめ

ジャンプ展では、小畑先生作品でワンブース占拠していましたが、今回は、会場全体が小畑ワールドになります。

 

作品を読んだことがある人はぜひ!!

読んだことない人は、まず『ヒカルの碁』や『デスノート』、『バクマン。』などを読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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