kimurouの部屋

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【ニセコイ映画】 実写映画成功の可能性を3つの観点から考察

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今回は、今年の12月21日に公開が迫った、週刊少年ジャンプのかつての連載作、『ニセコイ』の実写映画についての記事です。

 

目次

 

『ニセコイ』とは?

2011年から2016年にかけて、週刊少年ジャンプにて約5年間連載していたマンガです。

 

ジャンルはラブコメもので、週刊少年ジャンプ史上最長連載となった恋愛漫画です。ジャンプの特色上、どうしても恋愛ものの漫画は少なく、あの伝説の『いちご100%』よりも長い連載となっています。

 

コミックスは25巻で、累計発行部数は1200万部を超えています。

 

2010年代ジャンプのそこそこの人気作といえるでしょう。

 

ストーリー概要

主人公、一条楽は極道一家の跡取り息子で、本人は自分の境遇を嫌い真面目に生き、将来は公務員になることを夢見る高校生です。学校にも、真面目に通い、家族のことで幼いころは友達作りに苦労しましたが、なんとかやっています。

 

そして、そんな楽が子供のころから大切にしているペンダントがあり、それには鍵がかかっています。幼いころある少女と約束し、いつかその鍵を持った少女が目の前に現れるのを、ずっと待っています。

 

ある日、一条が通う学校に、金髪美少女、霧崎千棘が転校してきます。美少女ですが、非常に好戦的で、楽の第一印象は最悪です。

しかし、霧崎には首から下げた鍵型のペンダントが・・・

 

時同じくして、楽の極道一家の領土に、マフィアが攻め込んで、一触触発の銃撃戦になりかけます。

 

その、状態を収めるため、両者のトップが話し合い、極道一家の跡取り息子である一条楽と、マフィアの娘が恋人同士であることにして、事態を丸く収めようとします。

 

楽にそのことを話し、部屋に案内されると、なんと霧崎が・・・

彼女はマフィアの娘でした。

 

そこから、二人の学園青春が始まります。

 

『ニセコイ』の実写映画は成功するのか?

 

www.kimuroulab.com

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成功の最低条件

まず、商業的な面で・・・

興行収入は10億円を目標に。

 

おそらく制作陣もそれぐらいを目標にしているはずです。10億超えたら、まーなんとか成功だと思います。

原作は1200万部ぐらいなので、そもそも『ブリーチ』や『銀魂』とは期待値が違います。作品の知名度的にも、だいたい10億円ほどでしょう。

 

第一の観点 キャストは全員日本人で大丈夫か?

マフィアの設定は、外人という設定で、霧崎はハーフの設定です。

 

そもそも、金髪なので日本人がキャストをやるにはなかなか厳しいかなと思います。

中条あやみがやるということですが、映画のヴィジュアルを見る限り、金髪が似合っていませんし、お付きのクロード役のDAIGOも似合っていないかなと思います。

 

それ以外は、普通の日本人の設定なので、大丈夫だと思いますが・・・

 

今回、キャストの面ではなかなか厳しいかなと・・・

 

まー主役の中島君のファンが、どれだけ映画館に呼べるかで、興行収入も変わってくると思います。

原作は、だめもやしキャラの一条楽なので、あんまりカッコつけないでほしいです。

 

第二の観点 実写化しやすいか?

ストーリーは、恋愛ものなので、日本の映画技術でも十分実写化できる作品だと思います。

 

特に、バトルシーンもないですし、実写化難易度は低めです。

 

ジャンプの恋愛ものとしては珍しく、お色気シーンもないことも、実写化される要因になったのだと思います。

 

実写化は十分しやすいといえるでしょう。

 

ただ、作品の人気的に、わざわざ金かけて、実写化するほどか?

とは思いますね。

 

第3の観点 原作に忠実にできているか?

実写化で失敗する一つの原因は、原作の改悪です。

また、人気キャラを出さなかったりする行為は、愚の骨頂です。

 

予告では、どうやら原作で一番人気の文化再編をやるみたいです。

役者のコスプレ感はぬきにして、雰囲気は出せているかなと思います。原作の設定も、実写化映画化するうえで、わざわざ変えるほどのものでもないので、ほとんど原作に忠実にやってくれると信じています。

 

まとめ

『ニセコイ』は実写化しにくい作品ではないですし、若干キャストは気になりますが、そこさえ目をつぶれば、あとは内容さえよければ、そんな大失敗にはならないと思います。

 

もしかすると、見に行ってみれば、中条あやみもそんなに悪くないかもしれません。

 

そもそも、作品の知名度が低いので、そんなにお客さんは入らないと思いますが・・・

 

暇さえあれば皆さんも見に行ってみてはいかかでしょうか?

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