kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ニセコイ映画興行収入】BLEACHを超える5.4億円!! 歴代実写映画まとめ

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タイトルからも分かる通り、『ニセコイ』の興行収入についてです。

 

なんと・・・5.4億円

 

これが高いか低いかというお話ですが、まー低いですね。

そもそも作品事態の知名度もそんなに高くないですし、こんなものだとは思います。製作費もそんなにかけてないと思いますし・・・

 

 

内容自体は、そんなにひどくなかったように思えますけどね・・・

少なくとも、ファンが起こるようなレベルではなかったと思います。映画のクオリティーならむしろ、『進撃の巨人』の方が圧倒的に悪かったです。

 

 

映画の興行収入のヒットの目安は?

基本的に、10億円行くとヒットだといわれています。

 

ただ作品の製作費の多さで、この辺りは変動します。

 

今回、『ニセコイ』の場合、興行収入は5.4億円ほどですが、そもそも製作費をそこまでかけていないので、製作者側からしても、だいたいこんなものという具合ではないでしょうか?

 

同じジャンプ作品の『るろうに剣心』や『銀魂』みたいに、30億、40億も稼げるほどのコンテンツではありません。

 

そもそも、『ニセコイ』自体、そんなに知名度はないと思います。僕も、当時ジャンプを読んでいたから知っていたレベルの作品です。

 

さらに、

こういう学園恋愛ものの映画は、若手俳優の登竜門てきな感じで、いつの時代も常に量産されています。

もちろん、若手俳優なので、ギャラも安く済みますし、製作費もそんなにかけてません。

 

ですので、『ニセコイ』の場合、製作者側も集英社側にとっても予想通りの結果だったと思います。

そういった点では、そんなに気落ちするレベルでもないかなと・・・

 

正直言って、ジャンプファンの僕ですら、なぜ『ニセコイ』を今更実写化するの?

っていう感じでしたし・・・

 

ぶっちゃけ映画自体はどうだったか?

正直な感想としては、意外とよかったかなと・・・

 

広告の予告ビジュアルを見た時点では、正直地雷臭しかしませんでしたが、よくできていたと思います。

 

映画の時間内に収めるために、恋愛漫画あるあるのじれったいシーンは、できるだけなく、スムーズに恋愛が展開されていくので、非常に良かったです。

 

また、笑えるギャグシーンも多く、女性客だけでなく男性客向けにも作っているのだな~

と、製作者側の意図を感じました。

 

ぜひ、見てもらいたい映画ではありました。

 

まー良作だからっといって、必ずしもヒットするとは限らないということですね・・・

 

『BLEACH』よりも興収が高い?

実は、『ニセコイ』の興行収入、『BLEACH』に勝ってます。(笑)

 

『ニセコイ』・・・5.4億円

『BLEACH』・・・4.9億円

 

(笑)(笑)(笑)

 

これに関しては『BLEACH』がひどすぎるだけの話です・・・

 

『BLEACH』の製作費は15億円ほどといわれているので、これは大幅赤字ですね。

続編も考えられていたようですが、余裕の打ち切りです。

 

 

興行収入がこけた実写映画

  • 『氷菓』・・・1.3億円
  • 『ビブリア古書堂』・・・1.5億円
  • 『BLEACH』・・・4.9億円
  • 『ニセコイ』・・・5.4億円
  • 『3月のライオン』・・・前後合わせて14億円
  • 『テラフォーマーズ』・・・7.8億円
  • 『ジョジョの奇妙な冒険』・・・9.2億円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 『東京喰種』・・・11億円
  • 『鋼の錬金術師』・・・12億円
  • 『亜人』・・・14.4億円
  • 『進撃の巨人後編』・・・16.8億円

 

 

ジョジョ、テラフォーマー、進撃・・・など

 

ネットでたたかれまくった作品たちです。

 『ハガレン』や『ブリーチ』など原作人気を考えたら、異常なほど不人気ですね。

 

僕的に、『東京喰種』は結構よかったと思うんですよね~

やっぱり、作品の知名度も問題なんでしょうか?

 

興行収入を稼いだレジェンド実写映画

上位10作品

  • 『ルーキーズ卒業』・・・85.5億円
  • 『海猿 THE LAST MESSAGE』・・・80.4億円
  • 『花より男子ファイナル』・・・77.5億円
  • 『海猿 BRAVE HEARTS』・・・73.3億円
  • 『海猿 LIMIT OF LOVE』・・・71.0億円
  • 『テルマエ・ロマエ』・・・59.8億円
  • 『るろうに剣心 京都大火編』・・・52.2億円
  • 『デスノート the last name』・・・52億円
  • 『信長協奏曲』・・・46.1億円
  • 『ALWAYS続・三丁目の夕日』・・・45.6億円

赤字はジャンプ作品。太字は、TVドラマからの映画化、TV局の力を借りた作品。

 

この順位から言えること

 

『ルーキーズ』すげ~

やっぱり安定の『海猿』人気!!

 

といったところでしょうか?

海猿の安定した人気はすごいですね。原作者ともめてしまって、もう地上波で観ることができないのは誠に残念です。

 

ジャンプ原作映画もランクインしてますね。『ルーキーズ』人気は当時、凄まじかったですもんね。

 

 

しかし、これを見てると、日本映画はTV局の宣伝によるところが大きいのだなと思いますね。

 

興行収入を稼ごうと思ったら、TVドラマで人気を博した後、映画化という流れが一番だと思います。

 

ある意味、このTV局の強すぎる力が、日本映画をダメにしている部分でもあるかもしれませんが・・・

 

 

今後もハリウッドによる実写化が続く?


日本の人気コミックスの、ハリウッドによる実写化が今後続きそうな流れです。

 

『ワンピース』、『僕のヒーローアカデミア』、『進撃の巨人』、『ポケモン』・・・

 

さてさて、どうなることやら?

案外、『僕のヒーローアカデミア』はあっているような気もしますけどね。

 

『ワンピース』のハリウッド化に関しては、まじで未知数です。尾田先生曰く、ジャンプフェスタのメッセージでは、順調に進んでいるとのことでした。

 

まじでどうなるのでしょう?

 

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