kimurouの部屋

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【『ナルト』岸本斉史先生 新連載】 来春ジャンプで約5年ぶり新連載 タイトルは『サムライ8八丸伝』!!

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週刊少年ジャンプ史に残る、大ヒット作となった『ナルト』の作者、岸本斉史先生による新連載が、来年春から週刊少年ジャンプで始まることが発表されました。

 

2014年11月に代表作『ナルト』が連載終了していこう、約4年ぶりの連載となります。

 

果たして、どんな作品になるのか?過去の読み切りなども振り返りながら、考察していきます。

目次

 

伝説の大ヒット作『ナルト』の作者!!

岸本斉史先生とは、あの『ナルト』の作者です。『ナルト』に関しては、もはや説明不要なぐらい、日本漫画史に残る大ヒット作だったといっても過言ではないでしょう。

 

海外人気もすさまじく、同時期に連載していた、こちらもレジャンド作品『ワンピース』に唯一互角に渡り合える漫画だったといってもいいでしょう。海外では、『ナルト』の方が売れていたぐらいです。

 

『ナルト』最大の功績は、忍者文化を海外に広めたことです。

 

これほどのレジャンド作家が、再び完全新作、長編作品を書くという事なので、今非常に世間は盛り上がっています。

 

正直、お金の面でいうと、『ナルト』だけで一生食うに困らないだけの大金を手にしているはずですが、やはり漫画を描くことが好きなのか?

 

これほどまでの作家が新連載を書くことはまれ!!

週刊少年ジャンプの歴史を振り返っても、岸本先生レベルの作家が完全新作の長編作品を書いてくれることは初めてだと思います。なんせ、『ナルト』を15年間も連載していたわけです。

 

実際、『ドラゴンボール』で有名な鳥山先生は、読み切りは定期的に描いてくれますが、完全新作の長編漫画は、『ドラゴンボール』を最後に書いてくれていません。

 

『ワンピース』の作者、尾田先生も長編ストーリーは『ワンピース』が最初で最後と公言しています。

他の、これぐらいのレベルにいる作家さんも、他誌で作品を書いている方はいますが、再びあの競争が激しい、しかも体力的にもきつい週刊連載のジャンプで連載するとなると相当しんどいと思います。

 

さらに、前作は15年間にもおよぶ長期連載作品です。年齢も40は超えているはずです。

 

相当ハードルが高い新連載になる・・・?

 

 

上の記事でも書きましたが、ヒット作の次の作品は打ち切られる可能性が大きいです。歴代の作品を見てると、その傾向は顕著です。

 

特に、岸本先生みたいに前作が、ヒット作であればあるほど、その傾向は大きいです。

 

なぜなら、どんなに頑張っても、前作のイメージが抜けなかったり、前作の大ヒット作と比べられてしまうからです。一定のファンがいるので、最初からアンケートの票は集められやすいと思いますが、僕含め読者の期待は相当なものになっているはずです。

 

しかも、前作はあの『ナルト』です!!

どう頑張っても、これはイメージとして消えることはないです。これで、新作が早々に打ち切られたりすると、岸本先生の晩節を汚すことになりかねません。

 

そういったことからも、普通これほどの作家が新連載を書く事なんて、めったにないことなんですが・・・

 

岸本先生は本当にマンガを描くことが好き!!

・・・なんだと思います。

 

でなきゃ、わざわざ書かないでしょう。

お金は相当量あるはずですし、なんなら子供の一生も世話できるぐらいあると思います。孫の分もあるんじゃないか?

 

これはもう、漫画を描くことが本当に好きなんだとしか考えられません。

 

おそらくですが、『ナルト』を書き終わった直後は、本当に休みたいと思っていたと思います。休んで、ゆっくりリラックスして生きていきたいと・・・

 

まーその後、映画関連のこともありましたしね・・・

 

しかし、『ボルト』の原作監修をしたり、他の作家さんが漫画を描いているのを見て、おそらく書きたくなってきたのだと思います。人間、お金があって暇だと、生きている感じがしないんですかね・・・

人にもよるんでしょうけど。岸本先生の場合、働いて社会貢献することに生きがいを感じるのだと思います。

 

ん~同じ状況になってみないと気持ちは分からないものですね・・・

 

新作のタイトルは『サムライ8八丸伝』!!

長々と書いてごめんなさい・・・

 

岸本先生の新作のタイトルですが『サムライ8八丸伝』です。

 

タイトルから見るに南総里見八犬伝みたいな感じでしょうか・・・?

 

絵を見る感じ、主人公でしょうか?

左足が義足ですね。さらに後ろには何かの機械が・・・

 

『BORUTO』もそうですが、岸本先生は機械系が好きなんです。おそらく、今回の作品は、機械系、からくり系の作品だと思われます。

 

南総里見八犬伝をベースにして、歴史ものも絡ませてくる感じでしょうか?

 

ジャンプフェスタでの岸本先生のコメント

 

「新作やります。」

「僕は和ものが好きです。その文化や装飾にワクワクします。そしてSFものが好きです。そのギミックや設定にワクワクします。なのでこの好きな2つを混ぜちゃって作品を書くことになりました。」

 

さらに告知PVも公開されたようです。

 

それによるとキーワードは『侍の死ぬ覚悟』、『7つの鍵』、『侍魂』、『鍵と呼ばれる特別な存在』

 

さてどんな作品になるのか楽しみですね。キーワードだけ見ると、キングダムハーツを彷彿させる作品か?と思いますよね。

 

ちょっと、近未来チックな世界観になるのでしょうか?

 

 

岸本先生の過去の読み切りはスポーツ物??

実は、2010年頃『ナルト』連載中に一度だけ、週刊少年ジャンプ誌上に読み切りを載せたことがあります。

 

確か、レジャンド作家が順番に読み切りを披露していく感じで、他にもこち亀の秋山先生、テニプリの許斐剛先生なども読み切りを載せていました。

 

現役の連載陣がわざわざ、時間を使って読み切りを書くという事で、盛り上がりはしましたが、先生方にとってはしんどかったのか、内容はそんなに良くはなかった・・・

というより、あまりやる気がなかったのか?まー叩かれない程度には仕上げていましたが・・・

 

その時、岸本先生が載せた読み切りは、実はスポーツ漫画なんですね。

『ベンチ』という作品で、熱血スポーツ野球漫画でした。

 

岸本先生の頭の中には、スポーツ漫画を描きたいという思いも、少なからずあったと思います。『ナルト』では書けないものね・・・

 

今回の新連載にはあまり関連性のない情報だったでしょうか?

 

実は、岸本先生はスポーツ漫画も描いたことがあるんです。

 

最後に

たぶんすぐに打ち切られるような作品を書くとは思えませんが、前作が前作なのでどうなるか心配です。

 

忍者が侍になっただけという状況にはしてほしくないですね。

最低、アニメ化は必須でしょう。もしかしたら、それぐらいの確約はすでにあるかもしれませんが・・・

 

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