kimurouの部屋

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【M1準々決勝進出の森田まさのり先生】 森田先生が他の漫画家に嫉妬・・・?もっと、優遇されるべき漫画家

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今年のM1グランプリ、何かと話題になりましたが、巷で地味に話題になっていたのが、週刊少年ジャンプのレジェンド漫画家の森田まさのり先生が漫画家とコンビを組み、M1予選準々決勝まで勝ち進んだことです。

 

これ地味にすごいことですよ。素人で、準々決勝まで行くなんてすごすぎます。

 

確かに、話題性で勝ち進ませることはあるかもしれませんが、それだとせいぜい1回戦突破ぐらいです。準々決勝まで行くとなると、それなりの実力も必要だと思います。

 

 

そのネタの中で、森田先生が、ある二人の同い年のジャンプの漫画家に嫉妬しているというネタがありました。

 

それについて記事にまとめていきます。

 

 

森田先生の実績

まず、上にも書きましたが、森田まさのり先生はレジェンド漫画家です。ジャンプファンなら、絶対知っています。

 

特に90年代のジャンプを読んでいた世代にとっては神漫画家です。

 

その代表作は・・・

『ろくでなしブルース』、『ルーキーズ』、『べしゃり暮らし』などです。

 

『ろくでなしブルース』は、累計発行部数5000万部を超える大ヒット漫画で、90年代ジャンプ黄金期の中堅を担った、一時代を築いた漫画です。

 

 

 

さらに『ルーキーズ』は、90年代から2000年代にかけて連載された漫画で、ドラマ化にもなり、累計2000万部を超える、こちらも大ヒット漫画となりました。

 

 

つまり、森田先生は、ある世代にとっては、時代を象徴する漫画家なのです。

 

では、そんな森田先生が、嫉妬してしまう同い年の漫画家とは誰なのでしょうか?

 

森田先生と同期の漫画家

ジャンプで2作品もヒットに導いた漫画家、森田まさのり先生が嫉妬してしまうほどの漫画家とは、同い年で、ほぼ同時期にデビューした、

 

井上雄彦先生と冨樫義博先生です!!

 

1989年デビューの漫画家で、今見ても名前のメンツがすごいですね~

 

この二人の名前は、漫画にあまり詳しくない人でも知っているんじゃないでしょうか?

 

井上雄彦先生は、今なおスポーツ漫画の頂点に君臨する伝説のマンガ、『スラムダンク』の作者です。

 

さらに、冨樫義博先生は、黄金期の3本柱の一角『幽遊白書』と、『ハンターハンター』を世に送り出した、伝説の漫画家です。

 

同期のメンツがすごすぎますね・・・

もちろん、森田先生もすごいですが・・・

 

嫉妬の理由

今でも売れていること

井上先生の『スラムダンク』も、冨樫先生の『幽遊白書』、『ハンターハンター』は、もうかなり前の作品ですが、未だに話題になっています。

 

一応、『ハンターハンター』は連載中ですが・・・

 

そもそも、連載が終了してからも、世間で話題に上る作品なんて、そんなにないですよね。それを考えると、『スラダン』や『幽遊白書』は、相当すごいですよね。

 

 

それと比べてしまうと、やはり森田先生の作品は、見劣りしてしまいますよね(笑)

まー、ファンは知っているというレベルですね。

 

世間一般に知られている作品群ではないですね。『ルーキーズ』の方は、2000年代になってからドラマ化され、結構話題になったので、知っている方も結構多いと思いますが。

 

しかし昔、友達としゃべっていて、『ルーキーズ』が週刊少年ジャンプの漫画だったことを知らないということがありましたね。作品は知っていても、ジャンプで連載されていたことを知らない人は多いかもしれません。

 

自分の作品は本屋にあまり売られてない

同じ時代のマンガで、同じぐらい古いマンガですが、井上先生の『スラムダンク』や、冨樫先生の『幽遊白書』は、どこの本屋に行っても絶対に売られているのに、

自分の書いた『ろくでなしブルース』は、あまり店頭に並べられていないーーー!!

 

まー確かに、あまり見かけませんね(笑)

 

ブックオフにはありますけど・・・

 

『ろくでなしブルース』も累計5000万部を記録した大ヒット漫画なのですが・・・

何分、90年代の不良漫画の為、今の時代には受けないのでしょうね。バリバリの気質ですから・・・

 

今読んでも、もちろんかなり面白いです。

 

漫画家紹介で『ルーキーズ』を省かれる

これは、二人に対する嫉妬というより、大御所作家にしては編集部から、あまり優遇を受けていないという事に対する怒りでしょう(笑)

 

なんで『ルーキーズ』が省かれるんだーーー

一応2000万部以上売り上げてるんだぞーーー

 

編集部のみなさん、『ルーキーズ』も忘れないで上げてください。(笑)

 

まとめ

今、改めて見ると本当にこの世代は黄金期ですね。

 

他にも、『デスノート』で有名な小畑先生なども、森田先生と同い年なはずです。

 

もしかしたら知名度では、一番遅れを取ってしまっているかもしれませんが、冷静に実績を振り返ると、

 

  • あの週刊少年ジャンプで2作品もヒット作を書いている!!
  • 打ち切り率が高いジャンプで一度も打ち切られてない!!(井上先生や冨樫先生はデビュー作を打ち切られてます)

地味に、めちゃくちゃ実績があるんです。

 

本来ならもっと有名でもおかしくないんです。同期の漫画家がすごすぎなんです。

 

他にも、『ワンピース』の尾田先生と、『ナルト』の岸本先生が同い年だという話も有名ですよね。

 

 

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