kimurouの部屋

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【名探偵コナン天国へのカウントダウン】コナン映画第5弾を徹底解説!!

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 今回は、名探偵コナン映画シリーズについてです!!

 

最新のコナン映画についてはこちらをどうぞ!!

 


今回の作品は名探偵コナン映画シリーズ第5弾『天国へのカウントダウン』についてです。

 

 

『名探偵コナン天国へのカウントダウン』概要

 名探偵コナン映画第5弾。2001年公開です。

今から18年前の作品です(笑)今見ると、結構時代を感じますね~

 

コナン映画史上初となる黒の組織登場回です。公開前から注目を集め、興行収入は当時のコナン映画史上最高の29億円を記録しました。

 

ちなみに、黒の組織が登場する映画作品は、現在でも、第5弾、第13弾、第20弾と過去3作品しかありません。コナン映画史を考えると、かなり珍しい回だったといえるでしょう。

 

コナン映画5周年記念ということで、見せ場の盛り上がりは過去最高レベル・・・

最後の元太のセリフはコナン史に残ります(笑)

 

2006年の人気投票では、歴代全作品の中で1位に輝きました。そして2016年の人気投票では4位に輝いています。

 

さらに、本編では爆発するツインタワーから脱出するのがメインの映画ですが、『天国へのカウントダウン』公開の約半年後、ニューヨークで9.11が起こりました。

もし、公開があと1年遅ければ、公開中止もあり得たかもしれませんね・・・

 

『天国へのカウントダウン』ポイント

史上初の黒の組織編

コナン映画記念すべき第5弾という事で、遂に黒の組織を映画に登場させました。

 

先ほども言いましたが、コナン映画において黒の組織編はだいたい7、8年に一度しかなく、かなりのレア回です。

 

やはり、黒の組織はコナンという作品に深く関わってきますので、映画というパラレルワールド的な扱いの中では使いにくいのだと思います。原作だと、黒の組織を出すと、新たな伏線が解けたり、などの醍醐味がありますが、映画だとそういうことをしにくいと思います。

 

近年、映画で重要な伏線回収をすることも増えてきましたが・・・

 

黒の組織はストーリーの中でもかなりの人気キャラなので、黒の組織が出ると、映画の興行収入は上がります(笑)

たまにしかできないところが、もどかしいところ・・・

 

少年探偵団メイン回

こちらも、コナン映画としては初の試みです。

初めて、少年探偵団、特に灰原哀にスポットを当てる作品となりました。

 

今までは、作品に登場はしますが、限りなくモブに近かったのですが、今作以降活躍の幅が増えていきます。

 

最後、ビルからビルへ車に乗って飛び移るシーン・・・

コナン映画史に残るワンシーンですが、この数秒間に少年探偵団のメンバーの個性が全てにじみ出ています。この辺りは、映画スタッフをさすがというしかないです!!

 

特に元太の””米粒一つ””発言www

 

1作目とつながっている

実は地味に第1弾『時計仕掛けの摩天楼』とつながっています。

 

第1弾の犯人の建築家の弟子が、今回の『天国へのカウントダウン』の舞台となるツインタワーを設計したという設定・・・

 

弟子は、シンメトリーでないからと言ってビルを破壊するような人間ではありませんでしたが・・・(笑)

 

直接的に事件には関わってはきません。

 

主題歌『Always』はアニメのEDに使われた

実は、これは結構珍しいです。

 

コナン映画に使われた主題歌は、映画だけで終わることがほとんどなのですが、今作で初めて、映画の主題歌がその後、アニメの曲にも使われました。

 

主題歌の担当は倉木麻衣さんです。コナンと言えば、倉木麻衣ですが、映画の主題歌を担当したのは、第5弾が初です。

倉木麻衣さんの曲は名曲が多いですが、この曲も名曲です。

 

幸か不幸か同じ年に9.11

これは本当にたまたまですね~

 

『天国へのカウントダウン』の半年後に、似たような状況下のテロ事件ですから・・・

同じような、ツインタワーで、ビルの崩壊など共通点が多い・・・

 

どちらかの時期が、後ほんのちょっとずれていたら、公開中止も十分にあり得た話だと思います。あわや、お蔵入りすることもあり得たんですよね~

 

シリーズ屈指のアクションシーン

『ダイハード』と『ワイルドスピード』を彷彿させるアクション(笑)

というより、完全パクリです(笑)

 

後半は見どころ満載の映画です。

 

強いて言うなら、前半はあまり盛り上がらない展開かもしれませんね~

だからこその、終盤にかけての盛り上がりが見どころなのですが・・・

 

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