kimurouの部屋

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【名探偵コナン漆黒の追跡者】コナン映画第13弾徹底解説 7年ぶり興収最高記録更新!!

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今回は久しぶりのコナン映画シリーズ!!

 

第13弾『名探偵コナン漆黒の追跡者(チェイサー)』について!!

 

歴代の中でも珍しい黒の組織編・・・

興行収入は、第6弾『ベイカー街の亡霊』の記録を7年ぶりに更新する35億円!!

 

当時としては過去最高記録でした。

歴代のコナン映画シリーズの中でも人気の高い映画と言えるでしょう!!

 

個人的にも、結構面白い作品だと思ってます。特に、最後のバトルシーンは見ものです(笑)

 

いい加減、警察が””黒の組織””の存在に気付くんじゃないでしょうか?(笑)

ベイカーが遂に負けたという衝撃・・・ 当時を思い出すな~

コナンファンにとってベイカーは伝説だもんね~

 

 

 

 

『名探偵コナン漆黒の追跡者』とは?

2009年公開

公開年は2009年。もう10年前の作品!?

 

月日が経つのは早い!!

 

監督は山本泰一郎。前作に引き続きです。

脚本は古内一成。こちらも前作に引き続き・・・

 

主題歌は倉木麻衣さんで””PUZZLE””!!

 

7年ぶりに興収最高記録更新!!

当時、コナンファンの間では話題になりました・・・

 

遂にあの『ベイカー街の亡霊』が抜かれた・・・!!

7年ぶりに最高記録を更新する35億円!!

 

『ベイカー街の亡霊』は、コナン映画史上最高傑作と名高く、コナンファンにとって伝説の作品です!!

 

それが抜かれた・・・

 

理由はいくつかあると思いますが、後程・・・

 

8年ぶりの””黒の組織””回

第5弾『天国へのカウントダウン』以来、5年ぶり史上2作目の””黒の組織””登場回でした!!

 

やはり一番話題を集めたのはこれです!!

 

8年ぶりという事もあり、前回の『天国へのカウントダウン』を知るコナンファンが、再び劇場版に戻ったという感じでしょうか?

 

実をいうと、『漆黒の追跡者』公開する前の時代まで、コナン映画の興行収入は低下気味でした・・・

 

第8弾『銀翼の奇術師』 28億円

第9弾『水平線上の陰謀』 21億円

第10弾『探偵たちの鎮魂歌』 30億円

第11弾『紺碧の棺』 25億円

第12弾『戦慄の楽譜』 24億円

・・・

 

監督が山本監督に代わって以降、興収は下がり気味・・・

監督の責任だけではなく、コナン人気自体が低下していた時代でもありますね~

 

長期連載の宿命ですけど、読者が年を取り、コナンを見に行かなくなった・・・

 

これに尽きますね~

後は、最初の数年で全てをやりつくして、ネタ切れが起こってきたとか・・・

 

理由はいくつかあります。

 

しかし、今回『漆黒の追跡者』では、久しぶりの黒の組織編ということで、昔のファンが戻ってきた!!

興行収入は当時としては過去最高の35億円を記録するという結果に!!

 

主題歌””PUZZLE””が名曲!!

こちらからクリックしてみてください!!

 

『漆黒の追跡者』豆知識

13という不吉な数字

コナン映画第13弾・・・

 

13と言う不吉な数字にちなんで、黒の組織との対決を描いたのだとか・・・

 

予告の段階では、どうやらコナンが工藤新一であることが、黒の組織にバレてしまう、過去最大のピンチの展開・・・

 

若干、予告詐欺だった部分もありますが、

実際、黒の組織のメンバーの一人には正体が完全にバレちゃいましたからね・・・

 

ま~ジンという無能に殺されてしまうわけですが・・・(笑)

 

最後の東京タワーでのバトルは手に汗握る展開でしたね~

あと少しで、コナンの正体がバレるところでした!!

 

というか、警察もいい加減、黒の組織に気づけよ!!(笑)

 

この作品以降、興収は30億円越え!!

これ以降、コナン映画のすべての作品は興収30億円を突破しています!!

 

今年は、第23弾だったので、11作品連続、11年連続30億円突破しています。

 

ある意味、30億円と言うラインは、毎年恒例のアニメ映画にとって、ひとつの大ヒットの基準になります・・・

 

コナンだけでなく、ドラえもん、ポケモンなど・・・

 

30億円超えたら、

ま~変な話、どこからも文句は言われないっという感じでしょうか?(笑)

 

コナンの場合、現在ではそういう次元の話ではなくなってきていますが・・・

 

 

ゲスト声優が犯人

こちらは、コナン映画史上初の試み!!

 

この後でも、『異次元の狙撃手』、『業火の向日葵』ぐらいでしょうか・・・?

最近は、このゲスト声優犯人路線が飽きられてますが・・・

 

ま~数年に一回ならいいと思いますが・・・

 

元々、コナン映画の犯人には法則がありました。

 

 

””一番実績がある声優のキャラが犯人!!””

 

長らくコナン映画ではこの傾向があったんです(笑)

初期のころなどすべてこれです!!

 

有名なのは第2弾『14番目の標的』です。犯人はフリーザ様です(笑)

 

声優に詳しい人なら、序盤で犯人が分かってしまいます!!

 

この傾向があったので、

初めて、ゲストでよんだ声優初心者の芸能人を犯人にするという展開にしたのだと思います。

 

ただ、惜しむべくは、ゲスト声優のDAIGOが下手クソ・・・(笑)

犯人なので、終盤にかけてセリフが多くなるのですが、ま~下手!!(笑)

 

こういうこともあるので、一番実績のある声優が犯人役を務めるんでしょうね~

 

これ以降も、ゲスト声優が一般的になり、犯人ではないですが、かなりの重要なキャラとして登場させています。

フリーザ様が出てきた瞬間、犯人が分かってしまったからな・・・

うまいゲスト声優なら全く問題は無いけどね~ 今年の二人はうまかったな~

 

コナン映画史上””黒の組織””回は3回だけ

コナン映画史上でも、黒の組織を扱った作品は、過去に3作品しかありません!!

今年で23年の歴史がありますが、過去3作品のみです!!

 

第5弾『天国へのカウントダウン』

第13弾『漆黒の追跡者』

第20弾『純黒の悪夢』

 

しかないです!!

 

だいたい7、8年に一度・・・

 

だから、結構珍しい作品だったんですね~

 

個人的に第25弾は過去最大規模の黒の組織編だと思ってるんですけど・・・

 

神谷明の毛利小五郎の最後の映画

色々あって、この年の暮れに、神谷明が小五郎役を降ります!!

 

ということで、神谷明、初代毛利小五郎はこの作品が最後ということになります。

 

出演キャラでいうと、

 

ベルモット、キャンティ、コルンが初登場!!

彼らのおかげでアクションの幅が広がりましたね・・・

 

まとめ

『漆黒の追跡者』は、歴代のコナン映画の中でも人気が高いと思います。

 

2016年の人気投票では、歴代19作品の中で10位を獲得しました!!

 

コナン映画の中でも3作しかない””黒の組織””回なので、それもあり人気なのだと思います。

 

さて、コナン映画を第1弾から定期的に書いていますが、遂に第13弾まで来ました。

 

次回は、第14弾『天空の難破船』です!!お楽しみに!!

いつになるか分かりませんが・・・(笑)

マジでいつになるか分からない笑

ブログのネタが切れた時だもんね~

 

 

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