kimurouの部屋

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【名探偵コナン戦慄の楽譜】コナン映画大12弾徹底解説 ZARD最後の主題歌担当!!

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今回はコナン映画シリーズです。

 

コナン映画第12弾、『名探偵コナン戦慄の楽譜(フルスコア)』について!!

楽譜と書いて、””フルスコア””と呼びます。(笑)

 

タイトルは割と歴代の中でもカッコいいかなと・・・

 

注目なのは、ZARDの生涯最後のコナン主題歌担当作という点!!

 

 

『戦慄の楽譜』概要

公開は2008年

公開は2008年。もう11年前の作品!!

 

監督は前作から引き続き、山本泰一郎監督。脚本は、前作とは違い、第9弾『水平線上の陰謀』以来の古内一成さん!!

 

興行収入は、24億円で、前作の『紺碧の棺』が25億円だったので、1億円マイナスと言う結果に・・・

 

ちなみに、次作の『漆黒の追跡者』以降、興行収入が30億円を超えているので、2019年現在、コナン映画最後の30億円を切った作品となっています。

 

内容的には、前作の『紺碧の棺』が、史上最悪レベルの作品だったので、観に行った当時は、

 

ま~前作よりかはマシかな・・・

 

という印象!!

 

興収は24億円でしたが、低い理由は前作の影響と、今作の盛り上がりの無さでしょうか?

 

また本作は音楽が中心に描かれています。コナンの歌唱力はものすごく音痴というのは有名な話・・・

 

コナンは役にたつのかも注目の作品です。 

ZARD最後の主題歌

知っての通り、ZARDのボーカルの坂井さんが前年の2007年に亡くなっており、今作の主題歌が、ZARD生涯最後のコナン映画主題歌となっています。

 

ZARDがコナン映画の主題歌を担当したのは、本作が3作目です。

 

第2作『14番目の標的』

第9作『水平線上の陰謀』

第12作『戦慄の楽譜』

・・・

 

コナンの主題歌に限らず、ZARDは名曲ぞろいです。個人的に、『水平線上の陰謀』の主題歌、””夏を待つセイルのように””は、コナン史上屈指の名曲だと思っています。

 

もちろん今作の””翼を広げて””も名曲です。


☆翼を広げて☆

 

著名人をゲスト声優に起用

今では当たり前になっている、有名人の映画でのゲスト声優での参加!!

 

最新映画、『紺青の拳』でも、河北麻友子などが起用されていましたね・・・

 

実は、第1作『時計仕掛けの摩天楼』から、芸能人の声優起用はあったのですが、事件に直接関わる、重要人物役での参加は、今作からが初です。

 

そして、これ以降、伝統になります。

 

本作は山里亮太さんなどが参加しています。まだ、出番は少ないですが・・・

 

ちなみに、本作の上映時間は115分で、2019年現在、コナン映画史上最長の上映作品となっています。

 

結構、意外じゃないですか??(笑)

 

金曜ロードショーでの放送が恒例になる

毎年、コナン映画公開の前日ぐらいになると、前年の作品が金曜ロードショーで、放送になるという伝統があります。

 

その伝統が始まったのは、今作からです。

 

2009年、『漆黒の追跡者』公開前日に、前年公開の『戦慄の楽譜』が、金曜ロードショーで放送されました。

 

ファンの間でも、何か、『戦慄の楽譜』は、やたら金ローで放送されるな~って思っている方が多いのではないでしょうか??

 

実は、こういう裏事情があったんですね~~

 

本作の評価

地味~~~っていうのが第一印象です。

 

本当に地味で、この作品に関して記憶に残っていることってほとんどないんじゃないかな~~(笑)

 

まず犯人がマジで地味だったの一言!!

 

後、コナンがまさかの絶対音感の持ち主だったという設定!!

完璧すぎるコナン君の、唯一の弱点として音痴というのが、逆にファンからすれば可愛いところだったのに・・・

 

絶対音感という設定のせいで台無しです!!

 

絶対音感なのに音痴というのは、理論上はあり得ない話ではないらしいが・・・

 

もはやコナン君に死角は無いのか???

 

ストーリー的には、悪くもなく良くもなく・・・

クセがない作品と言ってしまえばそれまでですが、ただ単に地味だっただけかもしれません・・・

 

前作の『紺碧の棺』があまりにもひどすぎたため、マシに見えるというだけの作品です!!

 

探偵ナイトスクープも巻き込んだ伝説のプッシュホン

この作品の最大の有名なポイント!!

 

知っている方も多いのではないでしょうか??

 

ある意味『戦慄の楽譜』で最も有名になったシーン・・・

 

本作で、コナンとプロ歌手が、犯人によって気絶させられ、目が覚めたら、ダムのど真ん中だったというシーン・・・

 

二人は船の上で途方にくれますが、遠くに見える公衆電話を見つけます。

 

コナンのアイデアにより、公衆電話に、発生によって110番を掛けることに・・・

 

まず、コナンがサッカーボールで、公衆電話の受話器を落とし、直後に二人で、発声し、110番に掛けます。

 

映画では、一発で成功し、コナンは最終的に犯人を追い詰めます。

 

しかし、その離れ業に疑問を持ったファンが、後に『探偵ナイトスクープ』という関西の有名番組に、本当にこんなことが出来るのか確かめてほしいという依頼を送ります。

 

探偵ナイトスクープでは、元プロサッカー選手と、音大の女子生徒二人により、発声のみで遠くから110番を掛けることに成功しました。

 

一応、成功するということは証明されました。

 

しかし、あの追い込まれた状況で、一度でも失敗したらお終いというプレッシャーの中、成功させるコナンはやはり只者ではないのか・・・(笑)

 

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