kimurouの部屋

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【ジャンプおすすめ作品『黒子のバスケ』】今更ながら振り返る『黒バス』の凄さ!!

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今回は、キムローがオススメするジャンプの名作について!!

 

2009年連載の『黒子のバスケ』です!!

女性人気が高かった本作・・・

 

アニメ化されて一気に人気がでた印象があります!!

2010年代のジャンプを支えた名作ではないでしょうか??

どうもキムローです!!今回は過去の名作振り返るシリーズ!!

2009年連載の『黒子のバスケ』だね!!当時、クラスの女子がハマってたのが懐かしい!!

 

 

『黒子のバスケ』とは?

あらすじ

中学バスケ界において史上空前の全中3連覇を成し遂げた帝光中学校・・・

 

その時レギュラーだった5人は、それぞれが10年に1人と評される天才たちで、

 

””奇跡の世代””と呼ばれていた・・・

しかし、この5人が唯一認め、一目置かれていた人物がいた・・・

 

ほとんどの人間の記憶には残っていない、試合記録もない、しかし実しやかに噂されていた・・・

 

””幻のシックスマン””がいると!!

 

そして、彼らは中学を卒業し、それぞれ異なる全国の強豪校へと進学した・・・

””奇跡の世代””、””幻のシックスマン””・・・

 

一体、誰が一番強いのか・・・?

舞台は高校バスケ界へ~~

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藤巻忠俊『黒子のバスケ』

引用元:https://twitter.com/cxqw9wn5i6jbcj8/status/985461202678525953

 

2009年連載開始

藤巻忠俊先生による2009年から連載されていました。

 

藤巻先生のデビュー作です!!

 

同じ2009年連載の同期には、『べるぜバブ』や『めだかボックス』が・・・

 

 

コミックスは全30巻で累計発行部数は3000万部を記録しており、結果的に2009年の新連載陣で最大の出世作に・・・

 

連載は2014年まで続き、その後もアニメや劇場版などが続き、ジャンプ+にて、番外編も連載された人気作です!!

 

アニメ人気が凄まじかった!!

連載当初は、正直あまり人気は無かった印象・・・

当時人気だったのが、『トリコ』とか『バクマン。』だったな~

ちょうど、『テニプリ』、『アイシールド』といったスポーツ漫画の連載が終了した時期でもあるね!!

 

面白くないわけではないので、連載は低空飛行ながらも打ち切られずに続いていました!!

 

そして連載から3年近くが経ったときアニメ化されました。

(人気がいまいちだったのか、アニメ化されるタイミングも遅かった)

 

しかし、そこから人気に火が付きます!!

特に、女子人気が凄かった!!

 

同じスポーツ漫画で、女子人気が凄かった、2000年代の名作『テニスの王子様』と比較されることも多かったです!!

 

ただ、『テニプリ』の最盛期を知る僕からすると、やはり『テニプリ』ブームの方が凄かったと思いますが・・・(笑)

 

『テニプリ』の後継者

前述したとおり、『テニスの王子様』とは色々共通点が・・・

 

同じスポーツ漫画ですが、超人スポーツ漫画という点でも共通していました!!

 

ま~つまりあり得ない技連発系・・・(笑)

『テニプリ』の方がぶっ飛んでましたが・・(笑)

 

『黒子のバスケ』も人間の身体能力を超えた技が出てきます!!

 

コート全体がシュートエリアという化け物・・・

ゴールの柱ごと折ってしまう化け物・・・

観察眼が凄すぎて、相手の未来の動きが見える化け物・・・

など・・・

 

『テニプリ』と同じ、超人スポーツ漫画であり、かつ女子人気もすさまじかったという点で、『テニプリ』の後継者と言われていました!!

 

ちなみに、『黒子のバスケ』の作者は自分の写真集は発売してません!!(笑)

今振り返っても、『テニプリ』人気はやっぱり凄かった!!

バレンタイン企画とかで跡部がめちゃくちゃチョコ貰ってたね~(笑)

 

初版発行部数ミリオンを記録!!

実はこれはかなり凄い記録!!

 

『黒子のバスケ』の累計発行部数は全30巻で3100万部を記録していますが、3000万部を記録している作品は、ジャンプの歴史上、

 

ま~そこそこいます・・・

(それでも30作品ぐらいだが・・・)

 

 

しかし、初版発行部数で100万部を記録した作品は、かなり少なくなります!!

 


これを超えたら、かなり人気があった作品ということでいいと思います!!

 

実際に2000年以降連載になった作品で、一度でも初版100万部以上を記録した作品は 、

 

『ブリーチ』

『デスノート』

『黒子のバスケ』

『暗殺教室』

 

だけです!!

 

あれだけ人気だった、『アイシールド21』や『リボーン』ですら、この記録は達成していません!!

 

しかも、『黒子のバスケ』と『暗殺教室』は、同時にコミックス初版100万部を達成しました!!

これは、ジャンプ50年の歴史でも、史上唯一です!!

 

『黒子のバスケ』オススメポイント

地味な主人公というキャラ

主人公のキャラクターが、ものすごく影が薄いということ・・・

 

主人公、黒子テツヤは、自分自身の影の薄さを利用して、バスケの試合で周りをかく乱します!!

 

絶妙なパス、絶妙なタイミング・・・

 

この技で、10年に1人の天才””奇跡の世代””の中で、レギュラーを確保してきました!!

 

つまり、主人公なのに、影がめちゃくちゃ薄いんです!!(笑)

主人公の影も薄かったが、連載序盤は作品自体も影が薄かったぞ!!

人気になるにつれて影が濃くなったね(笑)

 

普通、漫画の主人公って、割と堂々とした、これぞ主人公!!的なキャラじゃないですか??

 

たまに、弱虫キャラとかはいますけど・・・

それでも、性格的な成長という観点で話を進めていきますよね??

 

しかし、『黒子のバスケ』の場合、主人公はいうなれば、クラスでいう目立たないキャラ・・・

影が薄い奴です!!

 

しかも、物語のラストまで、影が薄いキャラです!!

その点では、何も成長しません!!

 

こんな作品、僕は後にも先にも『黒子のバスケ』だけだと思います!!

 

何が凄いって、

影が薄いということを、コンプレックスにすることなく、自分の強みとしてバスケで生かしているということです!!

 

黒子自身、影が薄い自分をどうにかしたいと、メソメソすることもなく、びっくりするぐらい真っすぐです!!

 

だから見ていて、苛つかないですし、スカッとします!!

影が薄くても活躍できるという、今まで誰もジャンプでは描かなかったことを描いた作品だと思っています!!

 

こういう作品は、少なくとも僕は見たことないですね~

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藤巻忠俊『黒子のバスケ』

引用元:https://rekaikai.com/kurokos-basketball/

『スラムダンク』という金字塔がありながらあえてバスケで連載した!!

『黒子のバスケ』は高校バスケットを舞台にした漫画です!!

 

連載は2009年・・・

 

皆さん知っての通り、バスケ漫画と言えば、ジャンプには唯一無二、スポーツ漫画の金字塔、『スラムダンク』様という大御所が先客として存在しています!!

 

そんな中、藤巻先生は『黒子のバスケ』を書き切ったのです!!

 

いわば、『ワンピース』という海賊漫画の金字塔がありながら、海賊漫画を書くみたいなものです!!

 

懸けてもいいですが、今、ジャンプで海賊漫画を描いたら、間違いなく打ち切られますよ!!(笑)

 

ま~100歩譲って、『スラムダンク』連載終了から10年以上経過しているということを置いといても、それでもバスケ漫画を描いた藤巻先生は凄いと思います!!

 

おそらく、藤巻先生自身の中でも、『スラムダンク』と被らないように注意していたと思います!!

 

だからこそ、主人公のキャラクターを””影が薄い””という主人公としたはあり得ないようなキャラクターにしたのかもしれません!!

 

また、『黒子のバスケ』の話数は276話・・・

『スラムダンク』の連載話数は277話・・・

 

バスケ漫画の金字塔、『スラムダンク』に尊敬の念を込めて、1話少なく終わったのだと思います!!

 

『スラムダンク』と比較しながら読んでみるのも、おすすめだと思います!!

 

単純に面白い!!

何やかんや言っても、単純に面白いです(笑)

 

シンプルに面白いです!!

 

バスケ漫画の超人スポーツ漫画・・・

次はどんな技がでるのか??など楽しみにして読んでみても面白いと思います!!

 

『テニスの王子様』でもそうですが、突っ込みどころ満載のあり得ない超人技が出てきます!!(笑)

 

購入はこちらから!!

まずはコミックス全30巻!!

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