kimurouの部屋

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【岸本先生新連載】『サムライ8八丸伝』感想まとめ

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5月13日発売の、記念すべき令和1発目の週刊少年ジャンプについてです。

 

この記念すべき号に、『ナルト』を世界的大ヒットに導いた岸本斉史先生が帰ってきました。しかも、読み切りとかではなく、完全長編新作です。

 

思えば、岸本先生の新連載が発表されたのは去年の出来事でした。あの時、僕は大学生でした。

 


今は新入社員で毎日新しいことばかりです。

 

思えば、『ナルト』のアニメを観ていたのは、小学生の時。そして、『ナルト』が終わったのは浪人生だった時・・・

 

そして今、『ナルト』の次の作品『サムライ8八丸伝』が新連載され、ぼくは今や新社会人です。

改めて、月日が経つのは早いな~と思いますね。

僕にとって、『ナルト』は青春でした。本当に面白かった!!アニメも楽しみに毎週見てました。

 

さて、今回はそんな岸本先生の新連載『サムライ8八丸伝』についての感想です。

 

 

『サムライ8八丸伝』新連載

 原作と作画は別々

今回は、岸本先生は原作担当です。作画は大久保先生という方・・・

 

今回見た感じだと、最初のカラーページは超綺麗でした。本気度がうかがえます。

僕的に、岸本先生の画力は相当のものなので、岸本先生に絵を描いて欲しかったですが、おそらく、何かいても『ナルト』っぽい絵になるんだと思います。

 

読者に飽きられてしまう可能性や、『ナルト』とは違ったイメージを持ってもらえると考えると、作画を雇ったのは正解かもしれません。

 

普通に、画力高い先生だったと思います。

 

タイトルより作者の名前の方が大きい

 

大物作家が連載するとき、タイトルよりその作者の名前の方が大きく印字されるというあるある・・・

 

かつて、『幽遊白書』で一世を風靡した冨樫先生が『ハンターハンター』を連載した時もこんな感じでした。

 

新作のタイトルよりも岸本先生の名前の方がブランド価値が高いという証拠です。

 

『ハンターハンター』はその後、大ヒット作品となりましたが、『サムライ8八丸伝』はどうか?

 

『サムライ8八丸伝』感想

詰め込みすぎか・・・?

正直詰め込みすぎかなと・・・

 

本当に設定の説明と固有名詞のオンパレード・・・

もうちょっと単純な話にしてほしかったな~

 

岸本先生だから最後まで読んだ感じでした。まー最後まで読むと面白いんですけどね(笑)

 

この作品が、まったく無名の新人がやったら、おそらく最後まで読んでもらえなかっただろうと思います。岸本先生だから許された作品です。

 

世界観を広げすぎ?

おそらく、次なる看板漫画として、壮大な世界観の話を描こうとして、宇宙レベルの話にしましたが、上でも書いた通り、世界観が広すぎて設定の話で終わってます。

 

もっと単純でもよかったと思います。

 

後、忍者の次はサムライというのも少々陳腐かなと・・・

もっと機械系の話中心でもよかったかも・・・

 

『ナルト』ほどの衝撃はない!!

『ナルト』の第1話ほどの衝撃はありませんでした・・・

これは断言できる!!

 

それぐらい『ナルト』がすごかったという事ですが・・・

『ナルト』の新連載は、おそらくジャンプ史上最も完成度が高い1話目だったと思います。

 

それに比べると劣るかなと・・・

まーこれは仕方ないかも。

 

一応、ベテラン作家らしく次が気になる展開になっていたし、話の引きもと勝ったと思います。設定だらけの1話目でしたが、面白かったとは思います。

 

画もきれいでしたし、大久保先生もこれを機に有名になってほしいです。

 

アニメ向きではあるので、割とすぐにアニメ化するかもね。アニメ向きになるように、岸本先生自身も計算して書いている感がありますが・・・

 

まとめ

岸本先生のネームバリューがあれば、まー大丈夫だと思います。打ち切られそうな雰囲気はないかな・・・

 

まー分かりませんが。

編集部の方とはすでにアニメ化予定のつもりで企画が進んでいると思います。長期連載になりそうだとわかれば、すぐにアニメ化するでしょう。

 

もうちょっとストーリーを単純化してくれたら、普通に人気が出ると思います。

 

これを機に『ナルト』も読んでみましょう!!購入はこちらから!!

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