kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【『鬼滅の刃』作者の正体とは?】作者は女性??新人作家??

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世間では『鬼滅の刃』最終回への期待が高まってます!!

来週には・・というより明日発売の週刊少年ジャンプにて最終回を迎えるのではないかと考えられてます!!

 

 

 

あれほどの社会現象を巻き起こした中での連載終了!!

売り上げも、ストーリーもピーク!!

 

これほど完璧な最終回を迎えた作品がこれまであっただろうか??

 

世間では『鬼滅の刃』の作者・・吾峠呼世晴先生の正体に関しても話題になってます!!

一体、この人は何者なのか??

 

 

 

作者は女性??

作者は女性説というのが世間では噂されてますが・・

 

どうやらこれは事実みたいです!!

ジャンプ編集部が公式に発表しています!!

 

漫画家がペンネームで男性のふりをするのはよくあることです・・

 

有名どころだと『鋼の錬金術師』荒川弘先生とか・・

この人も女性ですが、ペンネームは男性っぽいですよね!!

 

基本的に、漫画家は世間の表舞台には出てきません・・

割と謎に包まれた人間が多い業界です!!

 

『ワンピース』の尾田先生もめったに表舞台には出てきません・・

あそこまで有名ですから、流石に少し写真は流出してますが、全部若い頃の写真・・

ほぼ、正体は謎に包まれていると言ってもいいでしょう!!

 

 

これだけ謎が多い業界ですから・・

ペンネームが男性でも実は女性だったというのはよくあることだと思います。

逆だと少し気持ち悪いですけどね・・(笑)

 

 

ジャンプの漫画家の最大の謎と言えば、『デスノート』の大場つぐみ先生ではないでしょうか??

『デスノート』という衝撃的な作品が発表された当時、かなり話題になったのは有名な話・・

 

『鬼滅の刃』は女性っぽい??

実は、個人的には作者が女性だとわかった時、あまり驚きませんでした!!(笑)

 

やっぱりストーリーが細かい所まで丁寧なんです!!

 

『鬼滅の刃』の魅力である、一人一人のキャラの掘り下げ・・

敵一人に対しても、しっかりと過去があり、そして人間時代、そこから鬼になった過去・・

無惨に出会った経緯・・

 

非常に丁寧に描かれています!!

 

更に、ストーリー展開!!

伏線の散りばめ方、回収・・

見事でした!!

 

 

こういう細かいところに注目してみると、作者が女性であるという事実もあながちそんなに驚くべきことではないと思います!!

 

後は直筆のコメントとかの文字が丸文字で女性っぽいというのは元から言われてましたけどね・・(笑)

 

 

 

週刊少年ジャンプの女性漫画家

結構多いですよ~~

 

 

 

パッと思いつくだけでも・・

 

  • 『D-grayman』の星野先生
  • 『ヒカルの碁』のほったゆみ先生
  • 『いちご100%』の河下先生
  • 『ホイッスル』の樋口先生

 

最近だと

  • 『約束のネバーランド』の出水先生

とかも・・・!!!

 

 

 

他の雑誌では、先ほど言った

 

  • 『鋼の錬金術師』の荒川先生
  • 『犬夜叉』の高橋留美子先生
  • 『結界師』の田辺先生
  • 『金田一少年の事件簿』のさとうふみや先生

 

とか・・

 

割と少年誌でも女性作家は活躍されてます!!

少年漫画だから男性にしか描けないかといったらそうでもないということですね!!

 

有名どころだけなんで、おそらくもっといるかもしれませんが・・

噂レベルで女性ではないか?って言われている人もいますしね~~

 

女性作家の方が話作りが上手い??

上手いかどうかは分かりませんが、個人的にはやっぱり女性と男性作家で話作りの違いはあると思います!!

 

一言で言うと、女性作家の方が丁寧です!!

 

絵もそうですし、キャラの心理描写であったり、ストーリーの伏線の散りばめ方、回収の手際・・

 

やっぱり丁寧だと思います!!

 

それに、少年誌と言えども、女性読者も多いので・・

その点では女性の視点からも話を作ることができるのは有利だと思います!!

より繊細に描き上げることが出来るのでしょう!!

 

おそらく、女性からしたら男性を手玉に取るなんて楽勝なんだと思います・・

 

『いちご100%』の河下先生がいい例です(笑)

 

上に挙げた、女性作家の少年漫画を見てみると・・

 

『ハガレン』、『結界師』、『ヒカルの碁』、『約束のネバーランド』・・

割と、ストーリー展開に定評がある作品です!!

 

特に、『ハガレン』や『結界師』は、伏線回収がほぼ完璧に近い名作です!!

 

脳みその構造とかが関係してるんですかね~~??

広げた風呂敷を綺麗にたたむという作業は女性の方が得意なのかもね~~

 

そういえば、『ハリーポッター』の作者も女性ですもんね!!

あれも、伏線の散りばめ方、それの回収の手際の良さ・・・

ストーリー展開はほぼ完璧に近かったですもんね!!

 

 

男性は、どうしても勢いだけで描き始める部分が多いのかもしれませんね・・

男性作家でも、そういうのが上手い人はもちろんいますけど・・

 

吾峠呼世晴先生は新人らしい

たぶんこれも事実!!

 

ペンネームはあまり変えませんし・・

新人なのは間違いないですね・・

 

新人でここまでのヒットを飛ばすとは!!

 

後、編集部によると家庭の事情でずっと東京にいれないだとか・・

『鬼滅の刃』の連載が終われば、地元に戻る説が有力ですね!!

 

だとすると、次回作はもう無いという事か??

『鬼滅の刃』が吾峠呼世晴先生にとって最初で最後の連載作になるかもしれませんね・・

 

『鬼滅の刃』購入はこちら!!

 

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