キムローの部屋

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【ジャンプ名作『家庭教師ヒットマンリボーン』】芸術的なカラー絵を見逃すな!!

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今回は、ジャンプ名作紹介するシリーズ!!

 

今回紹介するのは、2004年連載開始の『家庭教師ヒットマンリボーン』!!

アニメ化もし、累計発行部数は2500万部を超えています!!

 

2000年代にジャンプを読んでいた世代は覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

『家庭教師ヒットマンリボーン』とは?

豊作の2004年世代

ジャンプの新連載には、数年に一度、大豊作の時代がやってきます!!

そういう意味では2004年は、ジャンプの歴史を振り返っても、大豊作の年の一つと言えるでしょう!!

 

『デスノート』

『銀魂』

『リボーン』

『D.grayman』

『ムヒョロジ』

 

この5作品が、同じ2004年に始まりました。毎年、10作品以上の作品が新連載として始まりますが、後にアニメ化するほどの人気作になるのは1つか2つ・・・

 

しかし、2004年は、後のヒット作が5作品も・・・

 

この5作品は全てアニメ化し、『ムヒョロジ』以外は、累計発行部数が2000万部を超えています。

 

さらに、『デスノート』と『銀魂』は実写化まで成し遂げています!!

 

『家庭教師ヒットマンリボーン』は、そんな花の2004年世代の一角ということです!!

 

連載期間は8年近くに及び、コミックスは全42巻!!

2000年代のジャンプを彩った作品です!!

 

 

ギャグ漫画からバトル漫画への華麗なる転身

ジャンプ連載中に、ジャンル変換して見事にヒット作まで上り詰めた、象徴的な作品・・

 

『家庭教師ヒットマンリボーン』の序盤は、ギャグ要素が多くて、ジャンル的にはギャグマンガです!!

 

面白いですが、普通レベルのマンガという感じ・・・

 

そこから、ネタに尽きたのか、ギャグ要素からバトル漫画へと変貌を遂げます!!

 

そのジャンル転換が見事に功を奏し、見事大ヒット漫画となります!!

最初はあまり人気が無かった作品ですが、バトル漫画へのシフトチェンジにより大成功した漫画です!!

 

『ドラゴンボール』を踏襲している?

踏襲しているというか、古きジャンプ漫画を2000年代用のマンガにした感覚・・・

 

ギャグ漫画からバトル漫画に方針転換して、大ヒット作品になったという点では『ドラゴンボール』と同じです!!

 

また、前回まで最強の敵だった人物が、次の長編では味方になって登場してくる・・・

 

まさに、90年代の『ドラゴンボール』の流れを汲んでいます!!

 

あらすじ

日常編

運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつの上がらない少年・ダメツナこと【沢田綱吉】(通称ツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。(漫画:標的1-61/アニメ:標的1-19,27-33,38-39,66-73)(漫画:6月18日から1年後の9月1日まで)

VS黒曜編

並盛中の風紀委員が何者かに襲われ、歯を抜かれるという事件が続発した(アニメでは現場に懐中時計を残していった)。当初は風紀委員のみという関係から、不良同士の喧嘩かと思われたが、被害は風紀委員以外の生徒に及ぶようになる。リボーンはディーノからの情報と、抜かれる歯の本数(アニメでは懐中時計の時間)の減少、以前ランキングフゥ太が作成したランキングをもとに、敵が実はマフィアを追放された脱獄囚であり、彼らが10代目候補であるツナを狙っていることを突き止める。9代目の指令を拒否するツナであったが、首謀者六道骸を倒す為、リボーン、獄寺山本、ビアンキと共に敵のアジトへ乗り込むことを決意する。(漫画:標的62-81/アニメ:標的20-26)(漫画:9月7日から翌年9月9日まで/アニメ:2月某日)

VSヴァリアー編

六道骸との戦いに勝利ししばらく経ったある日、ツナの前に死ぬ気の炎を宿した少年が現れる。彼の名前はバジリコン(通称 バジル)、ボンゴレファミリーの暗殺部隊「ヴァリアー」の一員スペルビ・スクアーロに追われており、ボンゴレファミリー秘蔵のハーフボンゴレリングをツナに渡した。ヴァリアーの目的は、ヴァリアーのボスであり9代目の嫡子であるXANXUS(ザンザス)をボンゴレ十代目にすること、そしてボンゴレリングを手に入れること。ツナ側守護者7人とXANXUS側守護者7人のボンゴレ次期後継者を賭けた1対1のリング争奪戦が始まる。(漫画:標的82-135/アニメ:標的34-37,40-65)(漫画:10月13日から翌年10月27日まで)

未来編

現在の自分と10年後の未来の自分を5分間だけ入れ替える「10年バズーカ」。その誤射でリボーンが行方不明になってしまい、彼を捜すツナも10年(正確には9年と10か月ちょっと)後に飛ばされてしまう。10年後の世界でツナは、10年後に自分が死んだらしいことと、10年後の仲間が白蘭(びゃくらん)率いるミルフィオーレファミリーという新興マフィアから命を狙われていることを知る。5分経っても10年前に帰れない上、獄寺をはじめとする仲間や友達までもが10年後にやってきてしまう最悪の事態の中、10年前に帰る手がかりを捜すため、ツナ達は「リング」と「匣(ボックス)」の力を使い未来での生き残りを賭けた戦いに身を投じていく。(漫画:標的136-282/アニメ:標的74-141,標的154-177[1]、標的190-203[2])。

アルコバレーノ編

アニメオリジナルのシリーズで、2009年7月18日から10月3日まで放送(アニメ:標的142-標的153)[3]。原作者である天野明が監修。

ミルフィオーレファミリーの日本支部であるメローネ基地にいた入江正一から白蘭を倒すヒントをもらったツナと守護者たちは、10年後の自分から託されたボンゴレ匣を開けるために必要なアルコバレーノの7つの印を得るために、未来から一時過去へと戻り、一週間でアルコバレーノの試験を受けることとなる。

I世(プリーモ)ファミリー編

アニメオリジナルのシリーズで、2010年4月3日から放送(アニメ:標的178-189)。

白蘭との決戦を前に、ツナたちのレベルアップの必要性を感じたリボーンは1つの賭けに出る。それは、10年前の世界にボンゴレI世とそのファミリーを呼び寄せ、ツナたちが真のボンゴレを継ぐにふさわしい人物かを彼らに見極めさせることであった。過去に例のないこの賭けに向けて、アルコバレーノを家庭教師とした修行が始まる。

継承式編

ツナたちが未来から戻って数日後。ツナが9代目から10代目ボンゴレボスの座を引き継ぐ式典「継承式」が迫っていた。一方、並盛中学校に至門中学校から七人の転校生がやってきた。至門中の転校生たち(実は全員マフィア「シモンファミリー」の構成員)とツナの守護者たちは次第に仲良くなる。(漫画:標的283-346)

虹の呪い編

リボーン達「選ばれし7人」が虹の赤ん坊「アルコバレーノ」になった原因を知る、鉄の帽子の男。その男が時を経て、突如アルコバレーノの夢の中に現れた。「虹の呪いを解きたいか!?」リボーンはツナとディーノにある提案を持ちかける。(漫画:標的350-406)

日常編(終)

ツナ達の活躍によりアルコバレーノの虹の呪いが解けてから間もない頃、ツナの元にコロネロとラルミルチの結婚式の招待状が届く。コロネロから早く彼女を作るように催促されたツナは、リボーンとビアンキから優柔不断克服プログラムを受けることとなり久々に死ぬ気弾をくらって笹川京子に告白することになる。そしてリボーンから最後の決断「ボンゴレの十代目になるかどうか」を迫られる。(漫画:標的407-409)

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3REBORN%21

 

『家庭教師ヒットマンリボーン』おすすめポイント

主人公””ツナ””の成長物語

最初は、本当にダメダメのダメツナ!!

 

しかし、リボーンに出会い、性根から鍛えられ、仲間と出会い、死闘をくりぬけ、どんどん成長していきます!!

 

世間からの評価は低いですが、最終章の””虹の呪い編””は、初めてツナがリボーンのいう事に逆らい、リボーンを命の危険から救うため、

 

自らが、今までお世話になった仲間を集め、作戦を立て、強大な敵を倒します!!

 

評価は低いですが、ツナの物語を通しての成長が見れる最後だったので、非常に感動しました!!

 

個人的には、成長物語としては満点!!

 

絵が綺麗

絵が綺麗・・・

 

作者が女性という事もあり、非常に丁寧に漫画が描かれています!!

 

デザイン性も高いです!!

 

ツナの死ぬ気の炎もかっこいいですね!!カラー絵は特に芸術的です!!

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天野明『家庭教師ヒットマンリボーン』


引用元:

http://matome.naver.jp/odai/2141578322784326001/2141578349884723503

 

天野先生の次の作品、『エルドライブ』は、フルカラーで描かれており、正に芸術作品です!!

 


ジャンプ+にて連載中です!!

 

女子人気が高い!! 

男性だけでなく、女の子にもお勧めです!!

 

やはり、作者が女性と言うこともあるのか?

女性受けしやすい絵だと思います!!

 

登場キャラもイケメンばかりですからね~

 

特に、ムクロとか人気だったのでは??

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天野明『家庭教師ヒットマンリボーン』

引用元:

http://catlateta.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/reborn-sakura-a.html

 

スーツに身を包んだボンゴレファミリーもかっこいいですよね~

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天野明『家庭教師ヒットマンリボーン』

引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/hukumaru2525/8437419.html

 

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