kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンププラス年齢制限】16歳以上利用禁止!! 原因とジャンプ側の方針を考察

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久しぶりに記事を書いています。

 

このお盆休みは北京に小旅行に行ってました!!日本が台風で大変な中、北京はずっと晴れていました(笑)

 

それでは、久しぶりの記事更新!!

 

お題は、8月13日のアップデートにより16歳以下の利用が禁止になったジャンププラスについて!!

 

最初は全年齢対象だったのですが、それがいつしか12歳以上になり、今回のアップデートで、16歳以下は利用禁止になってしまいました。

 

一体なぜ!!???

 

仮にも、少年ジャンプから派生したアプリですよね??

 

少年ですよね??

 

少年たちを切り捨ててもいいのでしょうか??

 

僕の場合、今年で23歳のお兄さんなので関係ありませんが、個人的に昔より、コンプライアンスだの、うるさくなった気がします!!

 

 

ジャンププラス年齢制限の原因

最初は全年齢対象だった

ま~

はっきり言って原因は、やりすぎたからでしょう(笑)!!

 

主に、エッチ路線で・・・(笑)

 

元々、ジャンププラスは、電子化する昨今のマンガ業界の波に乗って、ジャンプ編集部が始めました。

 

 

最初の頃は、ジャンプの歴代の名作たちが、無料で読める!!

や、大物作家の読み切りなどを中心に掲載していました。

 

 

しかし、日が経つにつれて、ジャンププラスの生え抜きからも名作が多く生まれてきました。

 

『カラダさがし』、『地獄楽』など・・・

 

さらに、本誌の週刊少年ジャンプではできない、企画ものの漫画なども連載し、週刊少年ジャンプとは差別化も図るようになりました。

 

徐々にですが、作者側も、電子書籍に合わせた書き方、スマホで読みやすいようなコマ割りなどにも力を入れるようになり、

ジャンププラスはジャンププラスらしさを出し、人気を高めていきました。

 

 

個人的にも、本誌の紙媒体よりも、手軽で読みやすく、面白い作品も多いので、非常に好印象です。

さらに、読もうと思ったら、無料で読めるというのもかなりのお買い得!!

 

そして、最初の頃は全年齢対象でした・・・

 

 

『終末のハーレム』の登場

事件が起こります!!(笑)

 

『終末のハーレム』という人気漫画の登場です(笑)

 

この漫画は、原因不明のウイルスにより、全世界の男がほとんど死んでしまい、女ばかりの世界になってしまいます。

 

そんな中、運よく、コールドスリープについて生き残っていた男が全世界に5人いることが分かり、女性たちは彼らと共に、子供を作ろうとします・・・

 

ま~ぶっちゃけ、この漫画にストーリーは求めてません!!(笑)

 

エロシーンしか求めてません・・・

 

あまりにも過激なエロシーンが多く、遂に、ジャンププラスから追放になります。

 

ジャンププラスからは追放になりましたが、公式サイトでは、今でも隔週で最新話が更新され読めますが・・・

しかも、無修正で(笑)

 

この作品の登場により、ジャンププラスの全年齢対象に陰りが見え始めます!!

 

ま~確かに、やりすぎていたような気はします(笑)

子供が読む話ではないな~

 

ジャンププラスから追放しても、コミックス自体は売れているので、作品自体に大きなマイナスは思います。

 

その後もエロ漫画が多く誕生

しかし、『終末のハーレム』以降、エロ漫画が続々と誕生します。

 

さすがに、『終末のハーレム』ほどのエロはもう無いですが・・・(笑)

 

本誌の週刊少年ジャンプでは規制が厳しくてできないことも、ジャンププラスではできることをいいことに、作家陣が、若干やりたい放題の、無法地帯に・・・(笑)

 

今回、そういった傾向から、ジャンププラスの年齢制限が17歳以上になったのだと思います。

 

おそらく、今後、どんどん規制が厳しくなっていくでしょう!!

 

昔より規制が厳しくなった??

アプリ版のジャンププラスに限らず、本誌の週刊少年ジャンプでも同じような傾向が・・・

 

僕が小学生の頃には、伝説のエロ漫画『トラブル』がありました(笑)!!

 

 

しかし、その『トラブル』も最初の頃は、女の子の乳首も普通に描かれていたのですが、ある時期を境に、描かれなくなり、なにかとごまかされるようになりました!!

 

おそらく、作者側に上から圧力がかかったのでしょう!!

 

僕は今20代なので、2000年代より前の世代の週刊少年ジャンプをリアルタイムでは読んでいません。

 

おそらく、もっと前の世代を知っている人から言わせると、昔はもっとすごかったのかもしれません。

 

エロ要素だけでなく、割とグロテスクなシーンも規制が緩かったように感じます。

 

今読むと、『北斗の拳』とか凄いですもんね~

結構、エグイシーンとかありますからね~

 

後、個人的に印象に残っているのが、『地獄先生ぬ~べ~』かな・・・

意外と、強烈なエッチなシーンが多いです。今だったら、絶対アウト!!(笑)

 

そう考えると、本誌の方もかなり昔に比べると規制が厳しくなりました。

 

コンプライアンスなど、PTAなど・・・

 

原因はいっぱいありますが・・・

 

ま~時代ですね。その一言に限ります。

 

別に、エッチなシーンが悪いとは思いませんが、今や少年ジャンプも女性読者が3割を占めています。

おそらく、ジャンププラスも似たような傾向なのでは??

 

ですので、女性ファンに媚びるといったらおかしいですが、規制の強化は必然の流れなような気がします。

 

80年代や90年代の規制が緩い時代の作品を読んでいた世代も、今や立派な大人になってます。別に、エロシーンや、グロテスクなシーンが悪いわけではありません。

 

まとめ

今回のジャンププラスの年齢制限は、必然の流れだったように思います。

 

少年の読者層を切ってしまうのは、良くないかもしれませんが、こういう規制は、時間が経つにつれて、厳しくなっていくのは時代の流れです。

 

女性読者への配慮も当然あるのだと思います。

 

窮屈な世の中になったものです。

 

漫画規制するなら、ネット動画とか、もっと規制するものがあるような気がしますけどね・・・・

 

今回、ジャンププラスは、ネットなので、年齢制限をはっきり設けることが出来たのだとも思います。

紙媒体のマンガだと、年齢制限をアプリみたいに細かく指定できないですからね~

 

ネットと、紙の違いも出たような気がします。

 

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