kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンププラス新連載】 『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』が異様な雰囲気を醸し出している件

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12月29日の土曜日から、ジャンププラスにて始まった新連載漫画、『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』が、普通とは違う雰囲気を醸し出しているので、これは今後注目していくべき作品だと思い、記事にしました。

 

 

絵からして、まさに作品にマッチしてますね。

 

さらに、タイトルも挑戦的です。いまだかつてないマンガといえるでしょう。

こういう作品を見ると、目の肥えた読者もワクワクしてきますね。

 

 

『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』のあらすじ

まず、タイトルからも想像できると思いますが、あの有名な昭和の未解決事件、三億円事件の犯人が、年老いてから、自分の息子に、事件に至る経緯を説明していくという漫画です。

 

なので、基本的に過去を振り返りながら物語が進んでいきます。

 

まず最初に、息子に自分が三億円事件の犯人であることを告白するところから、物語が始まります。

もーそこからして面白い!!

 

そして、加えてあの絵です。めちゃくちゃ、話にマッチした絵になっています。

 

3億円事件とは?

3億円事件とは、話には聞いたことがある人が大半なのではないでしょうか?

 

私も、もちろんあります。しかも、その華麗な手口と、結局未解決のまま時効を迎えたという事で、ある意味、犯罪ではありますが、犯人に対して、一種のあこがれみたいなものを抱いた人も多いのではないでしょうか。

 

昭和の未解決事件として、知名度も抜群に高く、真っ先に思い浮かぶ事件だと思います。

 

事件が起こったのは、1968年12月10日です。今からちょうど50年前です。リアルタイムで、ニュースを見聞きしていた人は、60歳を超えているでしょう。

 

東京都府中市で起こった、3億円強奪事件で、今の貨幣価値だと約20億円です。これは、日本犯罪史上最高額の、現金盗難事件です。

 

現東芝の従業員のボーナスの合計3億円が、何者かによって盗まれました。そのあまりにも華麗な手口、警察の捜査をかいくぐり、結局容疑者がいないまま時効を迎えました。

 

『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』は、元々は小説?

元々、小説投稿サイトに掲載され、1位を獲得した話題作が、漫画になってジャンププラスに連載されたという経緯らしいです。

 

一応、週刊連載ではなく、不定期連載ということで、次は1月下旬に連載されるということです。

 

1話目を読みましたが、話に引き込まれてしまい、マジで2話目を早く読みたい状態です。

 

ちなみに、私は原作未読です。ですので、本当にどんな展開になっていくのか楽しみです。

 

独特の雰囲気でかつてない漫画!!

ジャンプでこんな話が掲載されるとは・・・

 

本誌では絶対なかったでしょうね。挑戦的なアプリ版だからできた企画だと思います。

 

設定も独特です。よく、凶悪事件について詳しく書いた漫画とかは、よく見受けますが、犯人が事件について語っていくという形で話が進んでいくのは、あまりないのではないでしょうか?

 

元々、この事件は未解決なわけですから、本当のところで真実は分かっていないわけです。ただ、状況証拠だけで当時犯人は、何を思い、どう行動したのかを想像して書いていかなくてはいけないので、真の意味で原作の力が試される漫画だと思います。

 

当時の時代背景や、細かいところで経済、政治が絡んだ事件なので、当時事件を起こした犯人が何を思って、この50年間を生きてきたのか、そこまで書かれていることを期待しています。

 

まとめ

ジャンププラスには他にも、面白い作品が数多く掲載されているので、ぜひ!!

 

また、こういった作品のように、本誌の週刊少年ジャンプではできない挑戦的なマンガ作品や、企画などのルポ漫画なども魅力です。

 

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