kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【2019年3月版】ジャンプコミックス累計発行部数ランキング④ トップ10!!

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遂に、トップ10の発表まで来ました。

 

11位以降のランキングはこちらの記事を参照してください。

 


きりがいい数字という事で1000万部以上を売り上げた漫画だけを対象にしました。計58作品のランキング・・・

 

ちょっと多すぎたかも・・・

でも今回が最後です。

 

それでは、トップ10の発表に行きましょう。ここの挙げる作品は全てレジェンドです。なんせ、あの天下のジャンプ50年間の歴史の中で、600作品以上の作品の頂点10作品に君臨する作品ですから。

 

 

10位 『るろうに剣心』 6000万部 28巻

1994年から1999年にかけて連載されていた名作。時代的に、暗黒期を象徴する作品になりました。

 

ジャンプ黄金期を支えた、『幽遊白書』、『スラムダンク』、『ドラゴンボール』が相次いで連載終了し、ジャンプの発行部数が落ちていくジャンプ暗黒期を一人で支えました。

 

結果的に、『ワンピース』が始まり、『ナルト』が始まり、ジャンプは暗黒期を乗り切ります。

 

ジャンプが最も苦しい時に、看板漫画としてジャンプを支えた功績は大きいです。ジャンプの歴史を語るうえで忘れてはいけない作品だと思います。

 

さらに、2013年、2014年には実写化も成功させます。まさに、世代を超えて愛される作品になったといえるでしょう。

 

 

9位 『キャプテン翼』 6500万部 37巻+18巻

日本中にサッカーブームを巻き起こし、後のJリーグ開幕に多大なる貢献をした作品です。世界的にも人気が高く、あのジダンもファンだと公言しています。

 

そういった意味では、社会に多大なる貢献をした漫画といえるでしょう。

 

アニメも大人気となり、世界中で放送されています。

 

2018年のワールドカップの日本VSベルギーの結末が『キャプテン翼』のワールドカップのシーンに似ていると世界中で騒ぎになったのは記憶に新しいと思います。

 

 

8位 『ハンターハンター』 7200万部 1~36巻(連載中)

ジャンプ史上最高傑作とも名高い作品。

 

あれだけ長期にわたって、休載しているにも関わらず、ジャンプ編集部は『ハンターハンター』を打ち切りません。

コミックスがどの作品よりも売れているから・・・

どれだけ休載しても読みたくなるほど面白いから・・・

 

漫画は面白ければ正義!!

『ハンターハンター』程これをここまで体現している作品はないでしょう!!

 

 

アニメも2回に渡って放送されています。3回目のアニメ化はおそらく10年は先だと思いますが、期待しています!!

 

コミックス、アニメ共におすすめです。ぜひ読んでみてください。アニメは1999年版の方がいいかも・・・

ただ、キメラアント編は2011年版しかありません。

 

7位 『BLEACH』 9000万部 74巻

2000年代のジャンプ人気を支えた作品。2001年から2016年まで、約15年にわたる長期連載でした。アニメも、8年にわたって放送されました。

 

色々、文句がある作品ですが、まずはこれほど長期にわたってジャンプで連載できるのはすごいことです。コミックスの売り上げも驚異の9000万部です。

 

さらに、作者の久保先生のセンスあるキャラデザ、技名、能力、セリフ回し・・・

 

特に、卍解の能力など、一体どんな思考回路してんだ?というぐらいセンスの塊でした。コミックスの表紙もめちゃくちゃお洒落で、それだけ集めたくなります。

 

ただ、1話の内容があまりにも薄かったり、話の進行が遅すぎて、アニメは何度もオリジナルストーリーを挿入したりして非常にイライラがたまる作品でもありました。

正直、15年間も連載する話でもなかったかなと・・・

 

まーそれを含めても、名作だと思います。久しぶりにコミックスを読んだら、面白すぎて一気に読めます(笑)

コミックスで一気読みすることをお勧めです。

 

 

6位 『ジョジョの奇妙な冒険』 1億部 全シリーズ

独特の雰囲気を醸し出している作品。人によってはめちゃくちゃはまると思います。

 

僕も、最近アプリで第1部から読んでますが、3部、4部あたりはマジで面白い!!

 

””スタンド能力””という、バトル漫画に革命をもたらした能力設定・・・

ジョジョポーズという独特のポーズ・・・

 

80年代から90年代にかけてジャンプ人気を支えた名作です。ぜひ読んでみてください。アプリ版もおすすめです。

ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ

ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ

  • SHUEISHA Inc.
  • ブック
  • 無料

 

 

 

5位 『スラムダンク』 1億2136万部 31巻

日本にある全スポーツ漫画の頂点に君臨する漫画。日本にいて、この作品を聞いたことない人はいないと思います。

 

ジャンプ史上最高傑作だと僕は思っています。惜しむべくは、最後の山王戦をアニメ化しなかったこと・・・

 

最後の、ノーセリフのシーンは圧巻です。日本漫画史に残る名シーンだと思います。ぜひともアニメ化してほしかった・・・

 

 

『スラムダンク』の後、バスケのルールが大幅に改変されたんですよね・・・

 

これに関しては詳しい説明は不要だと思います。読んだことない人はこれを機にどうぞ!!

4位 『ナルト』 1億4000万部 72巻+外伝

2000年代、『ワンピース』に唯一匹敵した漫画・・・

『ワンピース』、『ブリーチ』と共に2000年代ジャンプ人気をけん引しました。

 

世界人気も高く、海外に””忍者””という文化を広めた作品でもあります。

 

原作終了後も、外伝や息子『BORUTO』の物語など派生作品の連載が続いてます。岸本先生の最新作の連載の話もあります。

 

 

3位 『こち亀』 1億5650万部 200巻

ジャンプ史上最長連載、最多連載回数、最多コミックス・・・

 

1976年から2016年まで、40年間にわたって連載されていたレジェンドです。さすがにこれを知らない人はいないと思います。

 

いつの時代も、ジャンプを開けば『こち亀』はありました。40年間、週刊連載にもかかわらず1度も休載はありませんでしたから・・・

 

マジで化け物です。しかも、常に2、3話ストックがあるという状態・・・

 

『ワンピース』の尾田先生も近年は年齢の為か、昔に比べて休載の頻度が増えました。それが普通だと思います。

 

秋山先生はまさに鉄人だったと思います。

 

 

2位 『ドラゴンボール』 1億5950万部 42巻

こちらもレジェンド作品。

 

原作が終了してすでに20年以上。いまだに世界中で人気で、アニメが放送されています。

 

僕、この前南米に旅行に行ったのですが、ドラゴンボールのデザインのカバンを背負っている子供がいました。

 

地球の裏側にまで『ドラゴンボール』が浸透してるなんてすごくないですか?文化は、国境を超えるとはこういう事ですね・・・

 

日本でも、30年ぐらいアニメが放送されています。原作が終了してもずっと放送されている当たり、人気の証拠です。

 

 

担当編集は鳥嶋元編集長。『ドラゴンボール』の裏話なども聞けます。

 

1位 『ワンピース』 3億6376万部 1~92巻(連載中) 

もはや説明不要のレジェンド作品。

 

発行部数、驚異の3億部越え・・・

ちょっとあり得ないですね。今後、人口縮小していく社会で、『ワンピース』ほど売り上げる作品はおそらく出てこないでしょうね。

 

間違いなく、史上最も売れたコンテンツと言っていいと思います。そして、『ワンピース』は現在も絶賛連載中です。

 

2019年は連載22周年になります。話数もすでに930話を超え、1000話も現実味を帯びてきました。おそらく達成は2020年になるでしょう。

 

1000話も連載したとなると、ジャンプでは『こち亀』に続く2作目です。

 

今後も、まだまだ記録は伸びていきそうです。10億部目指して頑張ってください!!

 

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