kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【2019年3月版】ジャンプコミックス累計発行部数ランキング③ 25位~11位まで

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最新版、ジャンプコミックスの発行部数ランキングです。

 

いよいよ、上位陣の発表です。ここから以後は3000万部を超える大ヒット作品ばかりです。世代は違っても、聞いたことはあるという作品ばかりだと思います。

 

 

25位 『コブラ』 3000万部 全シリーズ

1978年から84年にかけて連載されていた、週刊少年ジャンプ初期の名作。

 

トレードマークの赤いTシャツに金髪ヘアーは、30年後カズレーザーという芸人のモデルになります(笑)

24位 『家庭教師ヒットマンリボーン』 3000万部 42巻

これは知っている方も多いのではないでしょうか?

 

2004年から2012年にかけて連載されていた名作です。ワンピースやナルトと共に2000年代の週刊少年ジャンプを支えました。

 

中堅にこういう安定した作品が多かったのも2000年代のジャンプの強みです。個人的に、ジャンプがマガジンとかに負けなかったのは、こういう中堅作品の層の厚さだと思います。

 

2004年は史上まれにみる大豊作だったことでも有名です。

 

 

23位 『黒子のバスケ』 3000万部 30巻

アニメ化されて一気に人気に火が付き、初版発行部数100万部をも達成する漫画にまで成長しました。

 

 

2009年から2013年まで連載されていた作品です。

 

連載当初は本当に影が薄かったのですが、アニメ化でここまで変わるんですね。藤巻先生の次の作品、『ロボレーザービーム』は1年半ほど連載しましたが、打ち切られてしまいました。

 

次の作品に期待しましょう。

22位 『デスノート』 3000万部 12巻

社会現象にまでなった作品・・・

ジャンプ史上これほど衝撃を与えた作品は他にないと思います。

 

発行部数も12巻としては異例の3000万部。

実写映画化も2回され、さらにドラマ化、小説にもなり、ハリウッド化もされました。

 

何回、実写化されんねん・・・

 

たった2年ほどの連載でしたが、ジャンプ史に残る作品だったと思います。

 

21位 『ハイキュー!!』 3300万部 1~35巻(連載中)

現在も連載中の作品です。

 

銀魂も連載が終わり、気づけば『ワンピース』、『ハンターハンター』に次ぐ古株となりました。

 

歴代のスポーツ漫画と比べても、かなり長い作品となっています。

どこまで記録を伸ばすことができるか・・・?

20位 『Dr.スランプ』 3500万部 18巻

鳥山明先生のデビュー作です。1980年から1984年まで連載されていました。

 

ジャンプがアニメ化に力を入れるきっかけを作った作品で、このアニメの成功があったからこそ、後の作品のアニメ化につながっていきました。

 

視聴率は余裕で30%を超えてましたからね~

時代とは言え、立派な数字です。

 

人気絶頂でしたが、鳥山先生自ら連載を終わらせました。(すぐに2作目を書くという確約があったようです)

 

この後、すぐに『ドラゴンボール』が始まり、世界的大ヒットになるんですよね~

 

鳥山伝説第一弾でした。

 

 

19位 『遊戯王』 4230万部 38巻

ジャンプ史上、最も経済効果をもたらした作品かもしれません。

 

世界的遊戯王カードゲームの流行です。全世界流通枚数は、あの『ポケモンシリーズ』を凌ぎます。

 

今でも、毎年世界大会が開かれています。全てのカードのデザインを原作者、高橋先生が請け負っています。一体、いくら稼いでいるんでしょうか?(笑)

 

原作が終了してからもアニメは別シリーズで続いています。

マジでもっと評価されてもいい作品だと思います。『ブリーチ』とかもうアニメのプロジェクト完全に終わってますからね・・・

18位 『テニスの王子様』 4380万部 42巻

当時、日本中にテニスブームを巻き起こしました。

 

1999年から2007年まで連載されていた人気作です。

当時、アニメ見てました!!

 

女子人気がものすごくバレンタインデー企画では、ファンから大量のバレンタインチョコが送られていました。

 

 

17位 『ダイの大冒険』 5000万部 37巻

元々、ドラゴンクエストのゲームシリーズを漫画にしようという企画から始まった作品。

 

デビュー作が打ち切られた漫画家同士にタッグを組ませて作品が始まりました。

 

最終的には累計5000万部を超える大ヒット作品に・・・

歴代にジャンプに連載された何百という作品の中で、発行部数5000万部に辿り着いたのは、たったの17作品です。

 

まさに歴史に残る作品と言っていいでしょう。

16位 『CITY HUNTER』 5000万部 35巻

最近、劇場版アニメ化もした作品。

 

80年代の作品とは思えないほどのかっこいいアクション漫画。ハリウッド顔負けです。

 

あのジャッキーチェン主演で実写化されましたが、主人公、冴羽亮のかっこよさを表現しきれませんでした。

15位 『幽遊白書』 5000万部 19巻

ジャンプ黄金期の3本柱の一角を担った作品。

19巻では異例の、累計発行部数5000万部越え。この作品を機に、冨樫先生は一躍人気作家に・・・

 

しかし、連載終了当時に編集部と確執が・・・

これが後の『ハンターハンター』の連載に遺恨を残す結果に。確かに、当時『幽遊白書』を終わらせられない、編集部の思惑があったと思われます。

 

ジャンプ黄金期は、3本柱に頼りすぎて、次世代のマンガを発掘しなかった編集部の怠惰な面もあります。

 

 

14位 『ろくでなしブルース』 5100万部 42巻

森田先生の代表作です。数々の名作を生み出してきた先生です。

 

森田先生ファンの方は、世代によって好きな作品が異なると思います。

僕は『ルーキーズ』のドラマを見て育った世代です。

 

お笑い好きでも知られており、お笑い芸人を目指す高校生の主人公の物語を書いた『べしゃり暮らし』もおすすめです。

 

 

13位 『キン肉マン』 5300万部 36巻

80年代週刊少年ジャンプの人気を支えた作品。

 

当時は、『キン肉マン』、『北斗の拳』、『キャプテン翼』の3本柱でした。『キン肉マン』は小学生向けという感じでした。中高生は『北斗の拳』。

 

キン消しも大流行しました。

12位 『銀魂』 5500万部 76巻

2018年連載終了を迎えました。

 

連載当時は人気がなくて、編集長から死刑宣告された漫画が、結果的に連載14年を超える長期連載に・・・

 

バトルあり、笑いあり、何でもありというハチャメチャな漫画。主人公の銀さんもおよそジャンプの主人公にらしからぬおっさんでした。

 

初期の頃は中々、受け入れられなかった感がありましたが、すぐに人気連載になり、アニメ化しました。

 

そして、『銀魂』の凄いところは、アニメ人気!!

放送終了しても何回も復活してくる不死鳥ぶり!!僕自身、何回銀魂がアニメ化されたのか、よく知りません(笑)

 

週刊少年ジャンプの連載が終わった後もアニメ化が決まったぐらいです。

 

 

11位 『北斗の拳』 6000万部 27巻

いよいよ6000万部越え。この辺りからはもうレジェンド作品ばかりです。作品についての解説も不要なぐらい・・・

 

80年代を代表作でした。

 

それでは、今回はここまで!!次回は、いよいよトップ10の発表です。お楽しみに!!

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