kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプ実写映画興収ランキング】1位は意外にも・・・!?

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今回は、ジャンプ原作の実写映画の興収ランキングについて!!

 

過去、何作ものジャンプ名作が実写映画化されてきました。特に近年、ようやく日本映画の映像技術が進歩してきて、バトル漫画の実写が目立つようになりました。

 

ブリーチ、銀魂、るろ剣など・・・

 

ジャンプ以外にも、ハガレン、進撃など・・・

 

実写化が発表されると、ファンの間では結構賛否両論が起こりますよね~(笑)

せっかくの名作に傷がつく!!

 

みたいな・・・(笑)

 

 

気持ちは分からなくないですけどね~

個人的に、『ワンピース』のハリウッド実写化はやめてほしい・・・(笑)

 

今回は、そんな実写化作品の商業的な点から評価していこうと思います。

 

つまり、興行収入ランキングです!!

 

結構、意外な結果になってます!!

 

基本的に、映画は10億円を超えたら合格みたいなところがありますが、ジャンプで人気になったぐらいの作品の実写化なので、知名度的には最低でも30億円は超えるべきかな~

 

って思ってます。

 

歴代のジャンプ原作漫画の実写映画で30億円を超えたのは8作品です!!

 

30億円を実写化成功の最低ラインだとすると、この数字から察するに、

 

実写化の成功率がどれだけ低いかご理解できるかなと思います(笑)

 

それでは、ランキングです。

 

 

興行収入ランキング(30億円以上)

8位 『るろうに剣心』 2012年 30.1億円

ジャンプ暗黒期の名作ですが、スクリーンで実に15年ぶりぐらいに蘇りました!!

 

再び、過去の名作に光が当たりました。

 

『るろうに剣心』シリーズ第1弾です!!

これは結構面白かったですね。30億円超えるのも十分に理解できます。

 

実写化が発表された当時は、批判が凄かった・・・!!

何といっても、ジャンプ暗黒期を支えた、ジャンプ史に残る名作ですからね~

 

世代によっては、忘れられない作品だと思います。

 

ただフタを開けてみれば、かなりのクォリティーでした。まずキャストが完璧!!

 

脚本もきれいにまとめられていました。ほぼ完璧な実写化だったと思います。

 

30億円の大台を突破し、2年後の続編につながります。

 

7位 『L change the World』 2018年 31億円

個人的に、ジャンプ史上最も実写化に成功したのは『デスノート』だと思ってます。

 

その『デスノート』シリーズ2006年VerのLのスピンオフ的作品がここでランクイン!!

 

『デスノート』といっても僕が好きなのは、

 

藤原竜也と松山ケンイチVerです!!(笑)

 

これは、キラとの対決に勝利した後の、Lに残された23日間の物語です。

完全、実写版オリジナルです。漫画には一切ありません。

 

6位 『暗殺教室ー卒業編ー』 2016年 35.2億円

当時、何かと話題になった実写化・・・

 

ジャンプ史上初の試み??

日本漫画史上初の試みだったように思います。

 

週刊連載の原作の最終回と、実写映画の完結編の公開を、同時に行うという離れ業をやってのけました!!

 


綿密な計算の上で漫画を描いている、松井優征先生だからこそできた業ですね~

 

映画の完成度もそこそこ・・・

 

若干、山田涼介ファンで数字を稼いだところがありましたが・・・

 

それでも、2部作で、前作より数字が良くなったところは凄いと思います。完成度が高い証拠です。

 

ちなみに、前作は興収27億円で、少し30億円に届かず・・・

 

 

5位 『銀魂』 2017年 37億円 

個人的に、『銀魂』はずっと実写化してほしかった作品だったんですよね~

 

小学生の頃から思ってて、遂に夢がかなった~みたいな感じでした(笑)

 

やっぱり実写化に向いてたんだと思います。ギャグマンガなんで、CGがへぼくても、それもギャグにできるんですよね~

 

日本人で十分にキャストが務まるのも、実写化成功の要因かなと・・・

 

後は、福田監督が『銀魂』という作品と相性がバツグンでした。

空知先生も、福田監督なら!!ということで、実写化を決断したらしいです。

 

こちらも、スタート前は批判の声が多かったですね~

 

 

4位 『るろうに剣心~伝説の最期編~』 2014年 43.5億円

何と、『るろうに剣心』シリーズが再びランクイン!!

 

『るろうに剣心』の映画から2年後、現在、最後の実写化作品です。

 

どうやら、追憶編の実写化が決まっているようですが・・・

 

 

こちらの作品は、伝説の京都編です。『るろうに剣心』のマンガで最も人気があるシリーズです。

 

ジャンプ史に残るカリスマボスキャラ、志々雄真実編です!!

 

藤原竜也が務める藤原竜也が最高でした。

 

映画自体は、特にアクションは日本映画史上最高レベルだったように思います。

 

ただ、脚本は、最後駆け足すぎる・・(笑)

 

ま~ギリセーフということで・・・(笑)

 

3位 『デスノート the last name』 2006年 52億円

伝説の実写作品です。

 

僕自身、色々な作品の実写化を観てきましたが、実写作品が原作漫画を超えたのは、この作品だけじゃないでしょうか??

 

漫画の終わり方より、こっちの終わり方の方が素晴らしい!!

 

逆に漫画の方がこの終わり方だったら、漫画の方も神作になっていたように思います。

 

漫画の方は、Lがキラに敗北して、その後も話が続いたのですが、世界観を広げすぎて、ちょっと無理やり感がありました。(それでも名作だが・・・)

 

この映画みたいに、スタイリッシュにまとめてくれた方が良かったですね~

 

興収は、驚異の52億円!!当時、大ブームでしたからね・・・

さすが!!の一言・・・

 

2位 『るろうに剣心~京都大火編~』 2014年 52.2億円 

何と、『るろうに剣心』シリーズ再びランクイン!!

 

『るろうに剣心』第2弾です!!

 

京都編の前編ですね。

 

これは本当に面白かったです。アクション、音楽、映像、脚本など、どれをとってもレベルが高かった!!

 

特に、アクションは前作よりも更にレベルアップ!!

もはや、日本映画史上最高だったようにも思います。

 

ただ、第3弾を見ると、この第2弾にもっと話を詰め込むべきだったようにも思えます。もうちょっと、詰め込んどけば、第3弾の最後みたいにはならなかったかも・・・(笑)

 

やっぱり、十本刀は全員出す必要なかったですよね~

 

原作の和月先生もその辺りは、映画製作サイドに進言したようですが・・・

 

やっぱり、原作者の意見は取り入れるべきですね(笑)

 

1位 『ROOKIES-卒業-』 2009年 85.5億円

何と1位は『ルーキーズ』です!!

 

結構意外じゃないですか??

 

あまりジャンプ漫画読まない人だったら、『ルーキーズ』ってジャンプだったんだ!!レベルでしょう・・・

 

興収は驚異の85.5億円です。

これはジャンプ漫画に限らず、全漫画原作の実写化作品の中で、歴代1位の作品です。

 

つまり、漫画原作の映画としては歴代1位です。

 

公開から10年経ってますが、未だにこの記録は超えられてません!!

 

漫画原作のアニメ映画も入れても、去年、『名探偵コナン ゼロの執行人』に抜かれるまで、1位でした。

 

それぐらい驚異的な記録です。だって、あの『海猿』より上ですからね~

 

他のジャンプ作品と違う点は、唯一ドラマからの映画化という流れだった点です。

この点は、『海猿』も同じですね。

 

やはりここが大きかった!!

 

テレビ局の力は絶大です(笑)

これは、日本映画の悪い点でもあるのですが・・・

 

作品としての完成度も非常に高かったように思います。

生徒たちは、大半がおっさんでしたが・・・(笑)

 

 

まとめ

1位は意外にも『ルーキーズ』!!

 

そしてすごかったのが、『るろうに剣心』シリーズ!!

3作品とも、最低ラインの30億円を超える快挙!!

 

どうやら続編があるようなので楽しみです。

 

『デスノート』もすごかった!!

2017年Verは忘れてあげてください(笑)

 

やっぱり、藤原竜也と松山ケンイチですよね~

あの二人のコンビが最高です。

 

実写化の成功か失敗かは、しっかり数字に出ますから、分かりやすいです。

『ブリーチ』とか、あれだけの知名度があって、ワールドカップ中も宣伝しまくったのに、10億円も行かないという最悪の結果でしたからね~

 

 

あれは、正真正銘の実写化失敗例です。

 

今のところ、実写化ブームは落ち着いてますが、次は何が来るのか??

 

舞台化が決まった『幽遊白書』とかどうだろう??

難易度は『るろうに剣心』レベルだと思うけどな~

 

ま~冨樫が動かないかな~(笑)

 

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