kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【週間少年ジャンプ漫画家】ジャンプ漫画家の画力ランキングまとめ

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気になるニュースを見つけたので、それに関する記事です。

 

ジャンプ史上最強漫画家ランキングのニュースです。


記事ネタに関するニュースはこちらです。

 

ジャンプ漫画家ランキング

  1. 鳥山明 『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』
  2. 小畑健 『ヒカルの碁』『デスノート』『バクマン。』
  3. 村田雄介 『アイシールド21』
  4. 尾田栄一郎 『ワンピース』
  5. 井上雄彦 『スラムダンク』
  6. 空知英秋 『銀魂』
  7. 荒木登呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険』
  8. 北条司 『キャッツアイ』『シティーハンター』
  9. 冨樫義博 『幽遊白書』『ハンターハンター』
  10. 桂正和 『電影少女』
  11. 岸本斉史 『ナルト』
  12. 原哲夫 『北斗の拳』
  13. 矢吹健太朗 『ブラックキャット』『トラブル』

・・・・

 

こんな感じのランキングになっています。

 

こういうランキングは、人によって意見が様々ですので、納得がいかない部分もあるかもしれません。

 

僕自身も、上位陣は文句ないのですが、個人的に岸本先生はもっと上でもよかったのではないかと思っています。

 

本当に上位3人ぐらいは文句なしですね・・・

 

僕が個人的にランキング作っても、これになると思います。

 

1位 鳥山明

もはや知らない人がいないぐらいの漫画家・・・

 

代表作は『Dr.スランプ』、『ドラゴンボール』。また、『ドラゴンクエスト』の絵も担当しています。

 

これらの作品は、今なお人気があり、『ドラゴンボール』に至っては、世界中で今でもアニメ放送され、毎年映画も公開しています。

 

かつて、南米に行ったとき、現地の少年が『ドラゴンボール』のキャラクターが描かれた、バックを背負っていた時は、マジでスゲ~と思いました。

 

 

さて画力の方ですが、ま~半端ない!!納得の1位です。

あの冨樫先生も敵わない!!と降伏してしまったレベル。

 

画のテンポがすごくいいんです。よく動くというか、感覚として、アニメよりも絵が動いている感覚です。

 

ものすごい画力です。

バトル系の絵だけかと思いきや、機械の絵もうまいというのが、またすごいところ!!

 

2位 小畑健

これも2位は納得です。

 

というか、よく小畑先生を選んでくれたな~と言う感じです。もっと大御所作家を出してもよかったところですが・・・

単純に、実力で選んでくれました。

 


今年は、小畑健先生、漫画家30周年記念です。 

夏に、東京の方で個展が開かれます。

 

デビュー当時は、10年に一人の天才と言われていましたが、ヒット作に恵まれるまでは時間がかかりました。

 

当時から、画力が新人の中でずばぬけてうまかったそうです。

 


代表作には『ヒカルの碁』、『デスノート』、『バクマン。』など・・・

 

特に、『ヒカルの碁』の後半から、『デスノート』中盤ぐらいまでの、2000年代前半の小畑先生の画力は神レベルです。

 

あのダーク系の絵がなんとも言えない味を出していました。

その高すぎる画力が、『バクマン。』の時は、若干鼻につきましたが・・・

 

今度の小畑健個展では、ぜひとも高い画力のもと描かれた、ネームや画集を見てみたいものです。

 

3位 村田雄介 

この方も納得の順位!!

 

1位もあり得たんじゃないでしょうか?

マジで、鳥山先生に匹敵する画力の漫画家だと思います。

 

村田先生でなければ、『アイシールド21』のヒットは無かったんじゃないかな~

 

もちろん、稲垣先生の話づくり、キャラづくりも見事の一言ですが、あの動きが激しい、アメフトをよく描き切ったな~

 

と、今でも感心しています。

 

 

ある意味で、スポーツ漫画って、画力の差で、クウォリティーに大きな差が出ると思います。

 

アメフトは動きが激しいのはもちろんですが、プレイヤー全員ヘルメットをしているという点で、絵だけでキャラの違いを描くのが難しいんです。

 

これは本当に難しいと思います。漫画家によっては、みんな同じ顔!!

 

っていうことがあると思いますが、村田先生にはそれがない!!

多少、その先生だけの癖っていうのはあるが・・・

 

 

基本的に、何書かせてもうまいタイプ!!

オールマイティーだからこそ、『アイシールド21』を描き切れたのだと思います。

 

あと、連載中、『ヘタッピマンガ研究所R』という、漫画の描き方講座と言うのも連載してましたね~

 

周りの漫画家たちも、村田先生の画力は認めているところ・・・

 

4位 尾田栄一郎

 こちらも知らない人がいないレベルの偉大な漫画家・・・

 

現役バリバリの漫画家です。

 

世界一売れている漫画『ワンピース』の作者です。

 

この人は、デビュー当時から他の新人とはレベルが違ったようです。1話目の完成度も、新人のデビュー作だとは思えない!!

 

ここ数年は、絵がごちゃごちゃしすぎだと思いますが、相当の画力の持ち主であることは事実です。

あまりにも、完璧主義すぎて、背景なども全部自分で書いちゃうそうですね(笑)

 

僕的には、『ナルト』の岸本先生の方が画力が高いと思いますが・・・

 

 

5位 井上雄彦

『スラムダンク』の作者です。

 

スポーツ漫画は、一番画力が求められます。

 

特に有名なのは、最後の山王高校との一戦のラスト20秒!!

 

台詞なし!!

 

画のみの数ページ!!

 

まさに圧巻です。最後の、桜木と流川のハイタッチシーンは、もはや伝説です。

 


漫画において、セリフなしで、絵だけで全て表現できたら、それは漫画としての本当のゴールなのではないでしょうか?

 

当時、リアルタイムで読んでいた読者は、鳥肌半端なかったでしょうね~

あのシーンを、アニメにできなかったのは、『スラムダンク』唯一の心残り!!

 

引き際も見事なマンガです。

 


まとめ 

賛否両論あると思いますが、僕的にはほぼほぼ納得かな・・・

 

僕的に、『ナルト』の岸本先生や『ブリーチ』の久保帯人先生など、もっと上の順位であってほしかった・・・

 

久保帯人先生は、ネット上では神扱いですからね~

 

あのデザイン力はマジで天才だと思います。市丸ギンの卍解初登場シーンの演出など、もはや神の領域ですけどね~

 

後は、個人的に『トラブル』の矢吹先生・・・ 

 


この人も、もはや神の領域・・・

うますぎる!!

 

週刊少年ジャンプという日本一の雑誌に、高校生の時から連載を持っていたというのは、只者ではないです。

なんやかんや、やっぱり天才です。

 

総じていうと、みんなうまい!!

 

これに尽きます!!

 

ではサイナラ~~~

 

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