kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【ジャンプ新連載】令和1発目の新連載陣を振り返る 4作ともパッとしない??

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今回は、新連載陣の評価に関する記事です。

 

今年は30年ぶりの改元の年・・・

新元号1発目の週刊少年ジャンプとなった、24号から27号まで続いた新連載4連弾!!

『サムライ8八丸伝』、『ふたりの太星』、『ビーストチルドレン』、『トーキョー忍スクワッド』・・・

 

果たして今回の新連載陣はどうか?ヒット作は生まれるのか?

 

 

新連載第1弾『サムライ8八丸伝』

 

週刊少年ジャンプ24号から始まった作品!!

 

すでにネットでもかなり話題になっていると思いますが、あの世界的大ヒット作『ナルト』の作者の岸本斉史が原作を務めています。

 

岸本先生の長期連載となると、『ナルト』が終わった2015年以来、4年ぶりという事になります。連載前から、かなり話題を集めていたのは周知のとおりです。

このサイトでも何回か扱ってきました。

 

 

当初は、伝説の作品の次ということもあり、僕自身も含めてかなり心配していました。

 

何といっても、あの『ナルト』の次ですから・・・

当然、前作のファンは『ナルト』と比べるでしょう。そして、岸本先生自身、作品に対する、モチベーションなどを保つのが難しいのではないかと思っていましたが、

 

予想以上の壮大な物語でした。おそらく、鼻から看板作品のつもりで連載してきてるでしょう。

 

第1話は、物語の設定が壮大すぎてかなり説明が多いマンガになっていました。僕なら、たぶん岸本先生の作品だと知らなかったら読まなかった・・・(笑)

 

かなり世界観が広い物語なので、完結までまた10年ぐらいかかるのではないでしょうか?

まー岸本先生の作品ですから、打ち切りはないでしょう。もしかしたら、すでにアニメ化の話も出ているのではないでしょうか?

 

同じくジャンプに連載中の、岸本先生が関わっている『BORUTO』はつい先日、Vジャンプに移籍することが発表されました。おそらく、岸本先生が『サムライ8八丸伝』の方に、力を入れるという意思の表れだと思います。

 

打ち切りはたぶん無い・・・

 

新連載第2弾『ふたりの太星』

 

 

ジャンプでは打ち切られるといわれている、将棋漫画・・・

 

福田先生は前にジャンプで『デビリーマン』を連載していて、今回はそれ以来2作目の連載作となります。

さすがに絵はうまいですね。

 

将棋漫画という、ジャンプでは成功例が無い分野ですが、1話目は面白かったように思いました。

2つの人格が昼と夜で入れ替わるという設定・・・

これと将棋を絡ませてきた所はなかなか・・・

 

しかし、2話目以降が・・・

なんか、作者の性格が出たような(笑)

 

今後の話次第では打ち切りを回避できるかも・・・

やっぱり、将棋はジャンプでは難しいのかもしれません。こういう作品があると、やっぱり『ヒカルの碁』って偉大だったんだな~と思いますね。『ヒカルの碁』は伝説ですね。

 

新連載第3弾『ビーストチルドレン』

 

 

ジャンプでは珍しい、ラグビー漫画・・・

 

これはたぶん即打ち切りコースだと思います。単純に面白くない!!

 

あまりにも主人公がまっすぐでいい奴すぎる。面白くない!!

キャラが薄すぎますね。もっと、おもしろいキャラの奴、個性的キャラなどを出してほしいです。

 

主人公もいい奴だし、その周りもいい奴すぎる!!

たぶん、作者もいい人なんでしょうね~(笑)

 

漫画の原作者って、多少、人格がゆがんでるぐらいがちょうどいいのかも(笑)

 

ラグビー漫画ではありませんが、『アイシールド21』は偉大だった!!

原作も面白いし、村田先生の画力も相当でした・・・

 

新連載第4弾『トーキョー忍スクワッド』 

 

 

フツーーーー

 

作品の第一印象はこんな感じでした(笑)

どこかで見たことある設定に、バトル能力です。こういう作品は絶対にすぐに打ち切られます。

 

1話目はさすがに多少は盛り上がるようになっていましたが、全然印象に残らない作品です。

おそらくすぐに打ち切られて、ほとんど記憶に残らない作品だと思います。

 

ほぼ確実に打ち切りでしょう。

 

新連載4作品総評

何というか、すげーって思った作品は無かったな~

 

唯一残るのは、『サムライ8八丸伝』ぐらいじゃないでしょうか?

これも、岸本先生じゃなかったら、すぐに飽きられるような作品ですが・・・

 

とりあえず、パッとしない作品ばかりだな~と・・・

 

今年の新連載はどれもパッとしないですね。正直、『ジモトがジャパン』と『思春期ルネサンス!ダビデ君』を打ち切りましたが、打ち切るほどの面子じゃなかったな~と思います。

 


今、ジャンプにはギャグマンガが無いので、生きのいいギャグマンガが始まってほしいですね。

 

2019年は、『食戟のソーマ』の最終化がすでに発表されています。他にも、『火ノ丸相撲』も最終回が近いのではないでしょうか?

あと、『ぼくたちは勉強ができない』も今年中か、来年の初めには終わるかも・・・

 

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