kimurouの部屋

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【ジャンプおすすめ作品『ワールドトリガー』】集団戦法の金字塔がここにある!!

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今回は、週刊少年ジャンプ過去の名作を紹介するコーナー!!

 

今回紹介するのは、2013年から2018年までジャンプで連載されていた『ワールドトリガー』です!!

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葦原大介『ワールドトリガー』

引用元:https://imasoku.com/worldtrigger-surgery-2/

週刊少年ジャンプでの連載が2018年までと言うだけで、実は、2019年以降もスクエアに移籍して連載自体は進んでいます!!

 

 

『ワールドトリガー』とは?

『ワールドトリガー』概要

2013年から2018年暮れまで5年半ほど週刊少年ジャンプにて連載されていました!!

 

連載初期から人気で、60話でアニメ化が決定するほどのスピードアニメ化でした!!

順調に、人気を高めていた『ワールドトリガー』ですが、作者の体調が悪いことが多く、休載が徐々に多くなってきます・・

 

それもあって、アニメも原作に追い付いてしまい、放送終了!!

 

その後も、休載をちょくちょく挟みながら連載は続きますが、遂に2018年年末最後のジャンプにて、移籍ということになります!!

 

2019年初めからは、月刊のスクエアジャンプにて連載が続いています!!

 

 

決して人気がなくなってアニメが終了したり、移籍になったわけではありません!!

かつて『D.grayman』が移籍になったのと同じ理由ですね・・・

 

『ワールドトリガー』あらすじ

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

邂逅編(第1話 - 第13話)

周囲に隠しながらボーダーC級隊員をしていた男子中学生三雲修のクラスに、謎の少年空閑遊真が転校してくる。ひょんなことから、修がボーダーの隊員であることと、遊真は「門」の向こうの世界から来た「近界民」であること、そして遊真は亡き父親の友人を探しにこちら側の世界に来たことが互いに明らかになる。修はそんな遊真に振り回されながらも、こちらの世界に慣れていない遊真が逸脱した行動を取らないよう監視するため、行動を共にすることを決める。そんな中、ボーダーS級隊員の迅悠一や、近界民に狙われやすい体質の修の幼馴染雨取千佳と出会う。

黒トリガー争奪戦編(第14話 - 第32話)

ある日、防衛任務に遊真が加担したことで正体が近界民であることがボーダー本部に露見してしまう。討伐に来た三輪隊と戦闘になるが、遊真は父親の形見である強力な兵装黒トリガーで返り討ちにする。迅が仲裁に入ったことで戦闘は収束するが、ボーダー本部司令の城戸正宗は遊真を始末し彼の持つ黒トリガーを回収しようと画策する。それに対し迅は、遊真をボーダー玉狛支部へ入隊させることで、隊員同士の戦闘禁止規定により彼を守ろうとする。遊真は一度は断るが、近界民の世界へ攫われた兄と友人を助けるためボーダー入隊を希望した千佳を、修と共に手助けするために入隊を決意する。本部から遊真の黒トリガーを奪いに、玉狛支部に向けて城戸派の混成部隊が派遣されるが、迅は本部の穏健派で本部長を務める忍田真史と手を組み、忍田派のA級部隊嵐山隊の協力を得たことで、迅が持つ黒トリガーの力を使い返り討ちにする。その後、迅は自らの黒トリガーを本部へ返却するという条件で遊真の黒トリガー回収を撤回させ、ボーダーへの入隊許可を取り付けることに成功する。

ボーダー入隊編(第33話 - 第43話)

遊真と千佳が念願のボーダー入隊を果たす。その当日に行われた新入隊員の戦闘訓練で、既に実力者であった遊真が注目を集める一方で、千佳も常人離れした才能を見せる。その一方で、修は迅の黒トリガー返却に疑問を持つA級部隊隊長の風間に目を付けられ、模擬戦を行う。

 

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC

 

『ワールドトリガー』おすすめポイント

集団戦法の金字塔

ジャンル的にはバトル漫画の部類になるのですが、少し違います・・・

 

個人戦がメイン、個人の能力バトルがメインという漫画が多いと思います!!

チームでバトルするっていう作品・・・

 

あまりなくないですか??

 

この『ワールドトリガー』ですが、詳しい話はコミックスで読んでもらいたいのですが、ストーリー上、基本的にチーム戦です!!

 

あらかじめ、バトルフィールドがランダムに選ばれ、そのエリアで相手チームと、3VS3で戦います!!

 

 

もちろん個人で、得意とする能力などがあるのですが、重要になってくるのは、タイミングやチームメイトの使い方、作戦など・・・

 

集団戦術がメインです!!

 

 

つまり、個人の能力ももちろん大きいのですが、メインは集団戦法にあり、知能戦でもあるんです!!

 

 

この点が、他の普通のバトル漫画と違う点!!

好きな人は、めちゃくちゃハマると思います!!

 

 

何人かは、作戦を立てるプロフェッショナルがいて、いかにチームメイトと連携を組んで、不利な状況を覆すか?

もちろん、戦うフィールドによって攻め方も変わってきます!!

 

 

住宅街で障害物が多いのか?

大雨で視界が悪いのか?

もしくは時間帯が夜だったり・・・

 

 

その時々の状況によって、作戦が変わり、同じような戦いにならないので、飽きることが無いという点も見事だと思います!!

 

死ぬという概念が無い

こちらも詳しくはコミックスで読んで欲しいのですが・・・

 

基本的に、ゲーム上の世界というのでしょうか・・・

例え、やられたとしても、現実世界に戻されるだけで、死ぬということは無いんです!!

 

 

人がいっぱい死ぬ漫画はイヤだーーーー

 

 

という人もきっといると思うんですけど、そういう心配はないですね(笑)

 

 

自分がやられた時、反省して次の戦術に生かして、成長していくという部分も、この漫画の魅力かなと思っています!!

 

絵柄が可愛い!!

前作の『賢い犬リリエンタール』から、絵柄が可愛かったんです!!

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葦原大介『ワールドトリガー』


引用元:https://twitter.com/wt_birthday_bot

 

唇部分が可愛いですよね~(笑)

 

『ワールドトリガー』購入はこちら!!

 

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