キムローの部屋

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【ジャンプ名作『D.grayman』】通称”Dグレ””!! ジャンプ問題児を振り返る!!

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今回は、ジャンプの過去の名作を紹介するシリーズ!!

 

今回紹介するのは、2004年から2009年まで週刊少年ジャンプに連載された後、スクエアに移籍して、今なお連載が続いている『D.grayman』についてです!!

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星野桂 『D.gray‐man』

引用元:https://renote.jp/articles/2574

なぜ、移籍したのかは・・・(笑)

後で書きますね~

 

花の2004年世代の一つで、累計発行部数は2500万部・・・

アニメ化も2回している、普通にジャンプ史に残る名作です!!

 

 

『D.grayman』とは?

2004年連載開始!!

2004年は名作が多い!!

 

『デスノート』、『銀魂』、『リボーン』、『D.grayman』、『ムヒョロジ』!!

 

 

5作品が長期連載作、アニメ化するという豊作っぷり!!

ジャンプの長い歴史の中でも、同じ年に連載された作品が、5作品もアニメ化するのは奇跡に近いです!!

(ヒドイ年なら0作ということも・・)

 

『D.grayman』は、連載当初から人気で、特に女子人気が凄かったですね~

『リボーン』と共に、女子人気が高いバトル漫画として、一時代を築きました!!

 

惜しむべくは休載が多かった!!(笑)

コミックスは『リボーン』より売れていたのですが、休載が多すぎて、アニメが原作に追い付いてしまい、週刊少年ジャンプ追放という結果に・・・

 

打ち切りにならないあたりは、人気作の証拠ですね~(笑)

 

 

あらすじ

「機械」「魂」「悲劇」を材料に造り出される悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉への計画を進める「千年伯爵」。

そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。主人公・「アレン・ウォーカー」もその一人であった。

アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/D.Gray-man 

 

身近な人間が死んだら何を望む・・・?

 

恋人が死んだとき・・

家族が死んだとき・・

 

誰もが、生き返ってほしい・・

もう一度会いたい・・・

言いたいことを言いたい・・・

 

そう考えるはず!!

その気持ちに付け込んで、千年伯爵は残された者と契約し、死者をAKUMAという殺りく兵器にしてよみがえらせる・・・

 

死者は、人格があるが兵器の中では体のいうことが効かない・・・

 

そうやって、死者は、自分の事を大事に思ってくれている人を、殺さざるを得なくなる・・・

 

なぜもっと強く生きてくれなかったのか・・

自分がいなくなっても、前を向いて生きてくれなかったのか・・・

 

 

自分は殺りく兵器となって生き返ることなど望んでいなかった!!

 

そうやって、千年伯爵はAKUMAを増やして勢力を拡大していく・・

 

作者は女性

少年漫画としては珍しく、女性の漫画家です!!

 

女性だからなのか、やはり絵が綺麗で丁寧です!!

それに、登場キャラも美形が多いです(笑)

 

この辺りが女子人気の高かった理由かな?

 

あと、作者の星野桂先生は、元アニメーター出身!!

という経歴の持ち主で、連載当初から新人離れした画力で人気を取っていました!!

 

アニメーター時代は、『ハンターハンター』や『こち亀』の作画をしていたようです!!

 

アニメ化を2回している!!

長編のアニメで2回もアニメ化するって実は結構珍しいです!!

 

そもそも、1回目のアニメの時は、原作の休載が多すぎて、アニメが原作に追い付いてしまって、終わらざるを得なかったという過去が・・・

 

だから、決して人気が無くなったからアニメが終わったというわけではないんです!!

 

コミックスもアニメも人気がありましたが、休載が多かったから、アニメも終わって、連載もスクエアに飛ばされたんです(笑)

 

人気があるので再びアニメ化するのは必然と言えば必然!!

 

『ハンターハンター』もアニメ化したでしょう?

次のアニメ化は20年後ぐらいかもしれないですが・・・(笑)

 

『D.grayman』も、最近はどうなっているのか?

ちょっと僕も把握できていない部分も多いですが、どうやら最終回に向けて伏線回収が進んでいるようです!!

 

『D.grayman』おすすめポイント

丁寧!!

やはり作者が女性と言うのは大きいと思います!!

 

画もそうですし、話もキャラの心理描写も丁寧です!!

話1話1話が非常に丁寧に描かれています!!

 

思えば、『ハガレン』も『結界師』も作者が女性で、話が丁寧ですよね~

 

少年誌でも、女性漫画家が活躍できるという証拠ですね~

これが逆だとかなりきついと思いますが・・・(笑)

 

『D.grayman』の繊細な心理描写も見どころの一つ!!

残された者の気持ち・・・

無理に生き返らせられた死者の気持ち・・・

 

””どうしてもっと強く生きてくれなかった・・””

 

この生と死を見事に描き分ける力!!

繊細な心理描写は秀逸です!!

 

美形キャラぞろい!!

主人公のアレンも人気が高かったです!!

 

そして神田!!ラビ!!

 

こいつらの女子人気の高さ!!

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星野桂 『D.gray‐man』


引用元:

http://www.fanpop.com/clubs/dgray-man/images/25478341/title/d-gray-man-wallpaper

 

個人的にはリナリーが好きでしたね~

リナリーの髪型がたまに変わるという・・・(笑)

 

蓮舫カットの時代もありましたね~

ベリーショート時代のリナリーは、あまり好きじゃないんですよね~(笑)

 

初期のツインテール時代

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星野桂 『D.gray‐man』

引用元:http://wallpaperboys.com/post/show/39738

 

そして、ベリーショートをはさみ、現在のショートカットリナリーに・・・!!

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星野桂 『D.gray‐man』

引用元:

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%BC&ei=UTF-8&rkf=1&imw=0&imh=0&dim=&ctype=&imt=specific&imcolor=brown

 

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