kimurouの部屋

このブログは、ジャンプ歴15年の知識を生かして、いろいろなマンガを紹介していくブログです。きっと、知りたい情報が見つかるはずです。

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【2019年3月版】ジャンプコミックス累計発行部数ランキング② 40位~26位まで

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ジャンプコミックス累計発行部数ランキング第2弾です。

 

第1弾はこちら!!

 


今回は40位から26位までです。

 

それでは行きましょう!!

 

 

40位『僕のヒーローアカデミア』 1800万部 1~22巻 連載中

2014年から連載されている作品。2019年現在も大人気連載中です。アニメも、映画も好調だったので、まだまだ発行部数は伸びていきそうです。

 

ジャンプ編集部も、次世代を担う看板漫画として、猛プッシュしています。

だいたい2000万部以上売り上げると、ジャンプ歴代でも40位には入ってくるんですね。

 

39位『トリコ』 2000万部 1~43巻

2008年から2016年まで8年にわたり連載されていた人気作。

 

8年という長期連載はジャンプ歴代でもかなり長い部類に入ります。

 

個人的に、もうちょっと売れているのかな?と思っていましたが、案外少なかったですね。

 

コミックスはあまり売れていない印象です。

作者は、『世紀末リーダー伝たけし』でもおなじみの島袋先生です!!

38位『アイシールド21』 2000万部 1~37巻

2002年から2009年まで連載されていた名作。

 

個人的に、ジャンプ史上屈指のスポーツ漫画だったと思っています。

 

作画の村田先生の圧倒的画力により、アメフトというおよそ画にして書くことが困難と思われるスポーツを書き切りました。

 

あんなに、人間が入り乱れるさまを書けるのは、村田先生だったからこそです。

 

一方、原作の稲垣先生の力も相当なものでした。途中に入る、アメフトのルール説明も分かりやすかったですし、ストーリの邪魔にならずに説明をするあたり秀逸でした。

 

この作品はおすすめです。もっと、売れててもよかったなという印象です。

 

原作の稲垣先生は今、ジャンプで『Dr.STONE』を連載中です。こちらもおすすめ!!アニメ化も決まり、もうすぐ放送開始です!!

 

 

37位『D.greyman』 2000万部 1~26巻

2004年から2009年まで週刊少年ジャンプで連載されていた作品です。2009年頃から、長期休載が目立ち始め、スクエアに移籍となりました。

 

個人的に、アニメも面白く、好きだったので休載がもったいなかったなという印象です。

 

同時期に始まったライバル『リボーン』よりもコミックスも売れてたのに・・・

 

月刊に移籍してからも休載が多く、現在も連載は続いています。

36位『キャッツアイ』 2000万部 1~18巻

作者は『シティーハンター』でも有名な北条先生。80年代ジャンプを代表する名作です。

 

今読むとかなり時代を感じます。

 

公衆電話やディスコ、レオタードなど・・・

日本はちょうどバブル時代です。

 

アニメも人気で、当時、藤原紀香主演で実写化もしました。

35位『きまぐれオレンジロード』 2000万部 1~18巻

元祖ジャンプラブコメ漫画。

 

この作品が後の『いちご100%』などに影響を与えました。一人の男を複数の女の子が取り合うというハーレム構造は、当時は新しい設定でした。

 

ジャンプのラブコメの原型を作り上げた作品と言っていいでしょう。

 

34位『ルーキーズ』 2100万部 1~24巻

 

 

実写化したことで話題にもなった作品。後に放映された映画は、興行収入85億円を記録する超大ヒット。

 

コミックスの実写版としては今なお歴代最高記録です。あの『海猿』ですらこの記録は抜けませんでした。

 

連載の方は1998年から2003年まで連載されていました。『ハンターハンター』と同時期に始まったんですよね。

 

 

作者は森田まさのり先生。他にも『ろくでなしブルース』という名作を書いてます。黄金期を代表する漫画です。

 

 

33位『封神演義』 2200万部 1~23巻

1996年から2000年にかけて連載されていた暗黒期を代表する名作。

 

23巻というちょうどいい長さ、歴代でも最高レベルにきれいにまとまったストーリー、綿密な伏線・・・

 

これは必読に値する名作です。アニメも2回に渡って製作されました。

 

個人的にジャンプ史に残る名作だと思っています。

 

23巻完結漫画に外れ無し!!です。

 

 

32位『地獄先生ぬ~べ~』 2400万部 1~31巻

黄金期と暗黒期、両方を経験した作品。

 

 

アニメは『スラムダンク』の後釜という不運な立ち位置。もっと続いてもよかったと思いますが、1年ほどで終了してしまいました。

 

後に実写化されて黒歴史を作りました(笑)

31位『ヒカルの碁』 2500万部 1~23巻

小畑先生を一躍大人気作家へと押し上げた名作。

 

アニメ化もされ、当時小学生の間に囲碁ブームを巻き起こしました。アニメのクウォリティーは歴代でも最高レベルだったと思います。

 

 

そして、なんといっても小畑先生です。それまで打ち切り作家だったのが、ここで大ヒットです。この作品でヒットしなければ、後に大場先生とタッグを組んだ『デスノート』は存在しなかったでしょうね・・・

 

『ヒカルの碁』がなければ『デスノート』はありませんでした。

 

 

30位『暗殺教室』 2500万部 1~21巻

2012年から2015年まで連載されていた作品。

 

2010年代を代表する作品だったと思います。実写化も、そこそこの出来だったように思えます。

 

 

松井先生の前の作品『魔人探偵脳噛ネウロ』でもそうだったのですが、綿密な伏線と華麗な伏線回収が、この人の最大の特徴です。

 

かなり完成度が高い作品なので読んでみることをお勧めします。

 

前作の『魔人探偵脳噛ネウロ』もおすすめです。

 

29位『聖闘士星矢』 2530万部 1~28巻

1980年代を代表する作品。この話を80年代にやったことがすごい!!

 

元祖腐女子漫画です。

 

当時、今以上にTHE男!!という雰囲気を持っていたジャンプにおいて、女子人気を高めた作品でした。

 

やはりキャラデザがかっこよく、女子に人気が出たのでしょうね。

 

ハリウッドでの実写化も決まっており、今なお色あせることのない名作です。

28位『シャーマンキング』 2600万部 1~32巻

衝撃の打ち切り展開を決めた作品。

 

これだけ売れていて、長期で続いた作品でも打ち切られるのがジャンプの凄いところ!!

 

まー逆に言うと当時のジャンプにはまだ余裕があったことを意味しているのですが・・・

 

 

僕自身、アニメを観ていた記憶があります。声優がコナンと灰原と同じ声優が出ていたので、当時そこが面白かったのが覚えています。(笑)

27位『魁!!男塾』 2700万部 1~34巻

アメトークで有名になった作品。

 

80年代を代表する作品です。

26位 『BASTARD』 2966万部 1~26巻

元祖長期休載漫画。

 

ちなみにこの作者の荻原先生の元で若いころアシスタントをしていたのが『ハンターハンター』の冨樫先生です。(笑)

 

 

不思議な縁を感じますね。休載するところまで師匠に似る必要はないのに・・・(笑)

 

それでは今回はここまで!!

 

次回は3000万部以上売り上げた超人気作が続々登場します。ここから先は誰もが知っている作品ばかりです。

 

 

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